学会員メーリングリストアーカイブ (2003年)

7月3,4日 ACM SIGMOD 日本支部大会 ご案内 (「S IGMOD2003国際大会報告 と 最 新DBの技術紹介」)


各位:

 ☆☆「SIGMOD2003国際大会報告 と 最新DBの技術紹介」☆☆

ACM SIGMOD日本支部 第26回支部大会は、
SIGMOD2003国際大会報告に加えて、
グリッド・コンピューティング技術に関する最新DBの技術動向を
中心にご紹介いたします。

最近、GRIDばやりですが、オラクル社より、Real Application 
Cluster, Oracle Streams等Oracle9iの技術をベースとしたGRID
への取り組みに関しまして、技術紹介をして頂きます。

さらに、マイクロソフト、IBM,東芝、アリエル・ネットワーク、各社から
の講演を予定しております。

◆また、当日は支部長の改選を行いますので、ACMメンバーの方は
ぜひともご参加いただけますようお願いいたいします。◆


                   喜連川優 ACM Sigmod Japan Chapter Chair
          中野 美由紀 ACM Sigmod Japan 事務局

★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★
  「SIGMOD2003国際大会報告 と 最新DBの技術紹介」

           2003年7月3日(木)・4日(金)


       会場: 東京大学 数理科学研究科 大講堂 (目黒区駒場3-8-1)
       会場アクセス:  http://www.c.u-tokyo.ac.jp/map/campusmap-j.html
       主催: ACM SIGMOD Japan Chapter (http://www.sigmodj.is.uec.ac.jp/)
       支部長           喜連川 優 (東大)
       副支部長         林 弘 (富士通研)
                        正井 一夫 (日立)
                        鈴木 達郎 (NTTサイバースペース研究所)
       幹事             大森 匡 (電通大)
                        石川 佳治 (筑波大)
                        片山 薫 (都立大)
                        高須 淳宏 (国立情報学研究所)
       会計             中野 美由紀(東大)

       協賛: 日本データベース学会
★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★

費用   5,000円 ACM SIGMOD日本支部一般会員
     1,000円 ACM SIGMOD日本支部学生会員

参加申込: 参加をご希望の方は,次の用紙を ACM SIGMOD日本支部事務局:

       sigmodj03_26 [at] tkl.iis.u-tokyo.ac.jp

へ電子メールにて送り,事前に参加登録して下さい.締め切り7月1日。
参加登録メールには確認のメールをお返しします.確認メールが来ない場合に
は,sigmodj03_26 [at] tkl.iis.u-tokyo.ac.jp まで再度お問合せください.


喜連川優 ACM Sigmod Japan chapter chair


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 mailto:  sigmodj03_26 [at] tkl.iis.u-tokyo.ac.jp

参加申込書
私は第26回ACM SIGMOD日本支部大会に参加します。
(学生会員の方は、所属欄に研究室名までお書き下さい。)

  氏名(name):
    ふりがな(furigana):
  所属(affiliation):
  電話番号(phone):
    EMAIL:

    ACM SIGMODJ会員登録(member reg.)    □済

  会員種別(1, 2 のいずれかをお選び下さい。):
        1. ACM SIGMODJ一般会員
    2. ACM SIGMODJ学生会員

     どのようにして本講演会情報を得られましたか?(複数回答可)
        □sigmod-j mailing list
        □dbsj mailing list
        □社内・内部メーリングリスト
        □その他:(                               )

    その他:(領収書の宛名など)

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・ 参加費は当日受付にてお支払い下さい.支部長名の領収書を発行致します.
   その時に講演論文集をお渡しいたします.

・ 法人会員は3名まで無料枠がありますので,事前にACM SIGMOD日本支部事務
   局に上記電子メールで登録をお願い致します.

・ ACM SIGMOD日本支部会員でない方でも,事前に個人会員登録をしていただ
   ければ,上記ACM SIGMODJ会員参加費で受け付けます.(本会個人会員は,
   加入費や年会費は無料です.名簿データとメールのみ登録され,
   sigmod-japanメーリングリストで開催行事のご案内をさしあげるのみです).
   個人会員登録は ACM SIGMOD日本支部ホームページにてお申込み下さい.
   (オンライン登録 http://www.sigmodj.is.uec.ac.jp/)

・ 日本データベース学会の方も,是非、ACM SIGMOD日本支部個人会員に
   ご登録下さい。(本会個人会員は,
   加入費や年会費は無料です.名簿データとメールのみ登録され,
   sigmod-japanメーリングリストで開催行事のご案内をさしあげるのみです).
   個人会員登録は ACM SIGMOD日本支部ホームページにてお申込み下さい.
   (オンライン登録 http://www.sigmodj.is.uec.ac.jp/)

・ 4月14日以降の参加申込は当日受け付けにさせていただきます.会場の定員
   数と資料部数の都合がありますのでお早めにお申し込みください.

・ 本大会参加に関する問合せは,中野美由紀(ACM SIGMODJ 幹事: 第26回大会
   担当)miyuki [at] tkl.iis.u-tokyo.ac.jp へメールでお願いします.

--------------------- 第26回大会のプログラム(仮) -----------------

※ プログラムに関しては変更の可能性がございます.今後のアナウン
   スにご注意ください.
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☆7月3日

12:20   受付開始

12:50  支部長によるプログラム紹介 喜連川 優(東大 生研)

1.13:00 - 14:30
「ACM SIGMOD2003国際大会 報告(1)」
 富井尚志(横浜国立大学)

 2003年6月9日から12日にかけて米国サンディエゴで開催された
 SIGMOD2003の概要を報告する。本報告では、論文賞受賞論文を含め、
 センサーデータベースに関する研究論文や
 Lowellレポート"Where Should We Be Going"に関する
 パネルディスカッションなど興味深い内容数編を紹介する。


2.14:45 - 16:15
「ACM SIGMOD2003国際大会 報告(2)」
 富井尚志(横浜国立大学)

3.16:15 - 16:45
「ACM SIGMOD2003国際大会 とびいり報告」
 倉光 君郎(東京大学)

4. 16:45 - 17:15
「浜名湖ワークショップ報告」
  喜連川 優(東京大学)



☆7月4日

9:40  受付開始

1.10:00 - 10:45
「GRID技術とオラクル」
 鈴木 俊宏(日本オラクル株式会社)

 注目されるGrid技術の応用が期待されている中、オラクルではReal
  Application  Clusters(RAC)技術への適用など、Grid技術を利用し
  新しい世界を切り開いて
 います。ここではオラクルが考えるGrid技術についてご紹介します

2.11:00 - 11:45
「サーバ仮想化とSOA、その開発プロセス」
 萩原正義( マイクロソフト株式会社)

 SOA(Service Oriented Architecture)を実装する技術として、
 サーバ仮想化技術と開発プロセスでの考慮点を解説する。
 SOAのSLA (Service Level Agreement)を保証するため
 データベース、その他のリソースの管理法を検討し、
 また、管理最適化のための開発プロセスの要件を考える。


3.13:15 - 13:50
 「支部長選挙」

    ・支部長選挙
  ・退任の挨拶
  ・新支部長からの挨拶
  ・新幹事団紹介

4.14:00 - 14:45
「Information on Demand (情報の統合、そしてData Gridに向けて)」
 小椋 隆(日本アイ・ビー・エム)

 IBMがデータベース技術を核にして進めるInformation
  Integrationの概要とその利用技術を紹介します。さらに将来のDataGrid
  に向けてその可能性をデモを交えて紹介いたします。

5.15:00 - 15:45
「アスペクト指向技術の紹介」
 鵜林 尚靖((株)東芝 ソフトウェア技術センター)

 アスペクト指向は、従来のオブジェクト指向ではカプセル化が困難であった
 横断的関心事(ロギング・同期・永続性などの処理)をアスペクトという概
 念を用いてモジュール化する技術です。講演では、アスペクト指向が出現し
 た背景とその考え方についてご紹介します。


6.16:00 - 16:45
「P2P技術と応用」
 井上誠一郎(アリエル・ネットワーク株式会社)

 FTTHやIPv6の普及に伴い、アプリ層で双方向マルチキャストを実現するP2Pが、
 Web/NAT中心を越える技術として実用段階に入っています。
 P2PコラボレーションツールのAriel Framework/Ariel AirOneの技術的背景と
  今 後を説明します。