学会員メーリングリストアーカイブ (2006年)

[CFP 4/8〆 6/15,16 開催] 信学会 D E研 6月研究会@ 函館市中央図書館 (PRMU研共催)


日本データベース学会の皆様

電子情報通信学会データ工学研究会(DE)の第一種研究会(6月)の
論文募集のご案内をさせていただきます。

今回はパターン認識・メディア理解研究会(PRMU)との共催で、
テーマは「データ工学とメディア理解との融合」です。
これまで比較的両研究会において独立して行われてきた研究
発表を広く集め、様々な観点から議論を深めたいと考えています。

更に今回はその一環として、両研究分野に共通する研究に携わる
第一線で活躍されている若手の研究者をパネリストとして招き、
 ・データ工学とメディア理解の融合における問題点や将来展望、 
 ・各研究分野に対する要望などについての議論
を目的としたパネル討論も行います。

発表申込は、論文題目、著者名、およびアブストラクトだけで
結構です。多数のお申込みをお待ち申し上げます。
http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=DE&lang=jpn

DE研 幹事補佐 
鬼塚 真(NTT サイバースペース研)

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       「データ工学とメディア理解との融合」に関する研究会
	            電子情報通信学会
 パターン認識・メディア理解研究会(PRMU),データ工学研究会(DE) 共催
	       第一種研究会 (6 月) 発表論文募集のご案内
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日時: 2006年6月15日(木)・16日(金)
会場:「函館市中央図書館」(函館市)
テーマ:データ工学とメディア理解との融合,および一般
   (テーマセッションと別に一般セッションも募集します)

   記憶装置の大容量化、ネットワークの広帯域化を背景として、個人の手元に
も大量のデータが存在する時代になりつつあります。これらのデータのなかに
は、テレビ放送やライフログなどの映像データ、ブログやログデータなど、内
容理解に際して時系列性を考慮することが重要なものが多く含まれています。
従来、パターン認識・メディア理解の分野では、映像中の物体追跡によるイベ
ント検出関する研究や、ブログなどを利用した関連コンテンツの構造化・検索
に関する研究が行われてきました。一方、データ工学の分野では、時系列性を
もつデータパターンの軌跡の高速検索に関する研究や、様々なログデータから
個人の嗜好を解析するような研究が盛んに行われています。
   このような流れをうけ、PRMU研究会ではデータ工学(DE)研究会と共催で、
「データ工学とメディア理解との融合」と題したテーマセッションを企画しま
した。本テーマセッションでは、大規模な時系列データからのパターン認識や
マイニングなど、これまで比較的両研究会において独立して行われてきた研究
発表を広く集め、様々な観点から議論を深めたいと考えています。一方、これ
まで両研究会では時系列性をもたない大規模データを対象とした探索・表現・
認識・理解など、両研究分野にまたがる課題に関しても検討してきました。
本テーマセッションではこのような研究を含め、データ工学とパターン認識・
メディア理解の融合に関わる研究発表を広く募集します。

発表申込締切日:平成 17 年 4 月 8 日 (土)
		(原稿の締切は 5 月中旬の予定です)

発表申込方法:電子情報通信学会研究会発表申込システム(下記URL)より
       お申込みください。
  http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=DE&lang=jpn

問合先:
  鬼塚 真(NTT サイバースペース研)
    〒239-0847 横須賀市 光の丘 1-1
    Tel: (046)859-4401, Fax: (046)859-5595
    E-mail: onizuka.makoto [at] lab.ntt.co.jp

◎本研究会に関する最新の情報は,以下のURLを御覧下さい.
  http://www.ieice.org/iss/de/jpn/index.html
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