学会員メーリングリストアーカイブ (2006年)

IEEE MDM2006参加募集


日本データベース学会会員の皆様、

阪大の原です。

本学会が共催(その他、IEEE TCDE, IPSJ (DBS, DPS, MBL, UBI), 
IEICE DE)しておりますIEEE MDM'06(モバイルデータ管理国際会議)
の参加をご案内申し上げます。

興味深いキーノートスピーチやセミナー、研究発表、デモ、パネル
が企画されております。
是非とも参加をご検討ください。

なお、早期登録(Early Registration)の期限が4月10日となって
おります。

宜しくお願いします。

原 隆浩

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| 原 隆浩 (Takahiro HARA), 工学博士               |
| 大阪大学大学院情報科学研究科              |
| マルチメディア工学専攻 助教授                   |
| 〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-5                |
| E-mail: hara [at] ist.osaka-u.ac.jp                  |
| URL: http://www-nishio.ist.osaka-u.ac.jp/~hara/ |
| Tel: 06-6879-4511, Fax: 06-6879-4514            |
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*********************** CALL FOR PARTICIPATION ***********************

                                  The 7th International Conference on
                                  Mobile Data Management (MDM 2006)
                            2006年5月9日〜13日、奈良県新公会堂(奈良)

                                                       共催
                     IEEE Technical Committee on Data Engineering (TCDE)
                                             情報処理学会(IPSJ)
                                         電子情報通信学会(IEICE)
                                       日本データベース学会(DBSJ)
                              協賛 ACM SIGMOBLE and ACM SIGMOD

                                      http://www.mdm2006.kddilabs.jp/

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国際会議MDM2006とは
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  Mobile Data Management (MDM)は、mobile computing、wearable computing、
pervasive computingを発展させるデータ管理およびアクセス技術に関わるテーマを
議題とする国際会議です。今回、この国際会議が2006年5月に奈良で開催されます。
  MDMは、IEEE Computer Societyが主催する国際会議で、今回で7回を数えます。
MDMでは、モバイル環境におけるデータベースやデータ工学に関する非常に高いレベル
の最新の技術発表が行われるとともに、著名な研究者や先進的な取り組みをしている
企業等からの基調講演、各分野のエキスパートを招いたセミナー、企業や大学による
デモンストレーション、先端研究分野を取り上げてテーマとするワークショップなど、
多彩なイベントが含まれています。2000年の第1回会議の開催以来、MDMは毎年1回世界
の各地で開催され、2004年には米国、2005年にはキプロスで開催されました。日本で
のMDMは初めてとなります。
  MDM2006では、データベース・データ工学、分散処理、モバイル通信・アプリケーシ
ョン、ユビキタスコンピューティング等の研究コミュニティの人材が一同に集結し会
議の運営を行っています。これらの研究領域に関する研究者・技術者の皆様の参加を
お待ちしております。


MDM2006ハイライト
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  * センサーネットワークにおけるself-stabilization研究の第一人者であるオハイ
    オ州立大学Anish Arora教授による、米国DARPA ExScalプロジェクトに関する基調
    講演。
  * 検索およびテキスト・マイニング分野で著しい成果を上げられ、昨年7月にYahoo!
    Researchのトップに就任された Prabhakar Raghavan氏の基調講演。
  * TinyOSの開発で中心メンバーとして携わった経験を持つPhilip Alexander Levis
    氏による招待セミナー。
  * 117件の投稿の中から厳選された39件の研究発表(12件のショートペーパーを含
む)。
  * 内外の大学、企業、研究機関から19件のデモンストレーション展示。
  * モバイルコンピューティングやユビキタスコンピューティングの最新トピックに関
    わる5つの併設ワークショップ(本会議に併設する形で開催いたします)。


基調講演
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  * 5月10日
    Anish Arora is a Professor of Computer Science and Engineering at The Ohio
    State University.
      “ExScal: A perspective on Large Scale Wireless Sensor Networks.”
  * 5月11日
    Prabhakar Raghavan is the Head of Yahoo! Research and a Consulting Professor
    of Computer Science at Stanford University.
      “The Changing Face of Web Search.”

さらに、日本オラクル殿からご講演いただける予定です。


セミナー
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  * 招待セミナー (5月10日、5月11日)
    Philip Alexander Levis (Stanford University):
      “TinyOS: An Open Operating System for Wireless Sensor Networks.”
  * セミナー 1 (5月10日)
    Jianliang Xu, Baihua Zheng and Wang-Chien Lee:
      “Data Access Techniques for Location-Based Services.”
  * セミナー 2 (5月11日)
    Vladimir I. Zadorozhny and Panos K. Chrysanthis:
      “Network-Aware Wireless Sensor Data Management.”


併設ワークショップ
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  * Managing Context Information and Semantics in Mobile Environments (MCISME).
  * Mobile Services and Ontologies (MoSO)
  * Future Mobile and Ubiquitous Information Technologies (FMUIT)
  * Mobile Location-Aware Sensor Networks (MLASN)
  * Tools and Applications for Mobile Contents (TAMC)


参加登録について
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 登録料(4月10日まで/4月11日以降)
  * 会員                50,000円/60,000円
  * 非会員      65,000円/78,000円
  * 学生(会員)        25,000円/28,000円
  * 学生(非会員)      31,000円/37,000円
 会員価格は、IEEE/IEEE CS, ACM, 情報処理学会, 電子情報通信学会、日本データベース
学会のいずれかの会員に適用されます。


会議運営委員
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  * General Co-Chairs:
     Kien A. Hua(U. of Central Florida, USA)
     喜連川 優(東京大学)
  * Program Co-Chairs:
     Karl Aberer(EPFL, Switzerland)
     原 隆浩(大阪大学)
     Anupam Joshi(U. of Maryland, Baltimore County, USA)
  * Organizing Committee Chair:
     植村 俊亮(奈良先端大)
  * Industrial Committee Co-Chairs:
     Sanjay Madria(U. of Missouri-Rolla, USA)
     高橋 克己(NTT)
     Henry Tirri (Nokia Research Center, Finland)
  * Workshop Committee:
     戸辺 義人*(東京電機大学)
     岩井 将行(慶應大学)
  * Seminars Co-Chairs:
     Ugur Cetintemel(Brown U., USA)
     石川 佳治(筑波大学)
  * Panel Chair:
     Vijay Kumar(U of Missouri-Kansas City, USA)
  * Demonstration Co-Chairs:
     木俵 豊(情報通信研究機構)
     Xing Xie(MSRA, China)
  * Publicity Chair:
     太田 慎司(KDDI研究所)
  * Publication Chair:
     上岡 英史(国立情報学研究所)
  * Registration Chair:
     安本 慶一 (奈良先端大)
  * Finance Chair:p
     石原 進(静岡大学)
  * Local Organizing Committee:
     寺田 努*(大阪大学)
     宮崎 純* (奈良先端大)
     灘本 明代(情報通信研究機構)
     中島 伸介(奈良先端大)
     神崎 映光 (大阪大学)
  * Award Committee Chair:
     西尾 章治郎 (大阪大学)

                            *chairperson

スポンサー
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  * プラチナスポンサー
     - 日本オラクル株式会社
     - 株式会社 日立製作所
  * ゴールドスポンサー
     - 独立行政法人 情報通信研究機構
     - 株式会社 KDDI研究所
     - オムロン株式会社
     - 日本電気株式会社
     - ヤフー株式会社
     - グーグル株式会社
     - 日本電信電話株式会社
  * シルバースポンサー
     - 三菱電機株式会社
     - IBM Research
     - 日本ヒューレット・パッカード株式会社
     - 富士通株式会社

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