学会員メーリングリストアーカイブ (2006年)

★豆情報★5月9日奈良: バークレイTINYOS開発現況 が3時間聴けます。まだまだ早 期割引延長

  • To: dbjapan <dbjapan [at] dbsj.org>
  • Subject: ★豆情報★5月9日奈良: バークレイTINYOS開発現況 が3時間聴けます。まだまだ早 期割引延長
  • From: Masaru Kitsuregawa <kitsure [at] tkl.iis.u-tokyo.ac.jp>
  • Date: Sat, 15 Apr 2006 19:33:18 +0900

データベースな皆様

◆◆もはやデファクトとなったMoteとTinyOSですが、当該トピクスに
関して、スタンフォードのPhilより3時間の講演が聴けます。◆◆
折角の貴重な機会ですので、参加をご検討下さい。

なお、諸般のシステム上の問題から、早期割引を延長適用します。
(なお、参加者が予想以上に多数のため、これからの登録者の
バンケット参加はメイン室とは異なる別室となる可能性がござい
ますことをご了解下さい)

喜連川優・東大 情報融合センター



*********************** CALL FOR PARTICIPATION ***********************

            The 7th International Conference on
               Mobile Data Management (MDM 2006)
             2006年5月9日〜13日、奈良県新公会堂(奈良)

                          共催
  IEEE Technical Committee on Data Engineering (TCDE)
                  情報処理学会(IPSJ)
                  電子情報通信学会(IEICE)
                  日本データベース学会(DBSJ)
                  協賛 ACM SIGMOBLE and ACM SIGMOD
              http://www.mdm2006.kddilabs.jp/

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国際会議MDM2006とは
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  Mobile Data Management (MDM)は、mobile computing、wearable 
computing、pervasive computingを発展させるデータ管理およびア
クセス技術に関わるテーマを議題とする国際会議です。今回、この
国際会議が2006年5月に奈良で開催されます。  MDMは、IEEE Compu
ter Societyが主催する国際会議で、今回で7回を数えます。
MDMでは、モバイル環境におけるデータベースやデータ工学に関す
る非常に高いレベルの最新の技術発表が行われるとともに、著名な
研究者や先進的な取り組みをしている企業等からの基調講演、各分
野のエキスパートを招いたセミナー、企業や大学によるデモンスト
レーション、先端研究分野を取り上げてテーマとするワークショッ
プなど、多彩なイベントが含まれています。2000年の第1回会議の
開催以来、MDMは毎年1回世界の各地で開催され、2004年には米国、
2005年にはキプロスで開催されました。日本でのMDMは初めてとなり
ます。MDM2006では、データベース・データ工学、分散処理、モバイ
ル通信・アプリケーション、ユビキタスコンピューティング等の研
究コミュニティの人材が一同に集結し会議の運営を行っています。
これらの研究領域に関する研究者・技術者の皆様の参加をお待ちし
ております。


MDM2006ハイライト
=================
  * センサーネットワークにおけるself-stabilization研究の第一
人者であるオハイオ州立大学Anish Arora教授による、米国DARPA 
ExScalプロジェクトに関する基調講演。
  * 検索およびテキスト・マイニング分野で著しい成果を上げられ、
昨年7月にYahoo!Researchのトップに就任された Prabhakar Ragha
van氏の基調講演。
  * 日本オラクル 林 徹氏による、モバイル・事業ソフトウェアに
関する基調講演。
  * TinyOSの開発で中心メンバーとして携わった経験を持つPhilip
Alexander Levis氏による招待セミナー。
  * 117件の投稿の中から厳選された39件の研究発表(12件のショ
ートペーパーを含む)。
  * 内外の大学、企業、研究機関から19件のデモンストレーション展示。
  * モバイルコンピューティングやユビキタスコンピューティング
の最新トピックに関わる5つの併設ワークショップ(本会議に併設
する形で開催いたします)。


基調講演
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  * 5月10日
    Anish Arora is a Professor of Computer Science and Engi
neering at The Ohio State University.
      “ExScal: A perspective on Large Scale Wireless Sensor 
Networks.”
  * 5月11日
    Prabhakar Raghavan is the Head of Yahoo! Research and a Consulting 
professor of Computer Science at Stanford University.
  “The Changing Face of Web Search.”
  * 5月12日
    Toru Hayashiis the Senior Director of Advanced Solution Department 
    at Oracle Corporation Japan. 
      “The convergence of Mobile and Enterprise software.”


セミナー
========

  * 招待セミナー (5月10日、5月11日)
    Philip Alexander Levis (Stanford University):
      “TinyOS: An Open Operating System for Wireless Sensor 
Networks.”
  * セミナー 1 (5月10日)
    Jianliang Xu, Baihua Zheng and Wang-Chien Lee:
      “Data Access Techniques for Location-Based Services.”
  * セミナー 2 (5月11日)
    Vladimir I. Zadorozhny and Panos K. Chrysanthis:
      “Network-Aware Wireless Sensor Data Management.”


併設ワークショップ
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  * Managing Context Information and Semantics in Mobile Environments 
(MCISME).
  * Mobile Services and Ontologies (MoSO)
  * Future Mobile and Ubiquitous Information Technologies (FMUIT)
  * Mobile Location-Aware Sensor Networks (MLASN)
  * Tools and Applications for Mobile Contents (TAMC)


参加登録について
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 登録料(4月10日まで/4月11日以降)
  * 会員                50,000円/60,000円
  * 非会員      65,000円/78,000円
  * 学生(会員)        25,000円/28,000円
  * 学生(非会員)      31,000円/37,000円
 会員価格は、IEEE/IEEE CS, ACM, 情報処理学会, 電子情報通信学会、日本デ
ータベース
学会のいずれかの会員に適用されます。


会議運営委員
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  * General Co-Chairs:
     Kien A. Hua(U. of Central Florida, USA)
     喜連川 優(東京大学)
  * Program Co-Chairs:
     Karl Aberer(EPFL, Switzerland)
     原 隆浩(大阪大学)
     Anupam Joshi(U. of Maryland, Baltimore County, USA)
  * Organizing Committee Chair:
     植村 俊亮(奈良先端大)
  * Industrial Committee Co-Chairs:
     Sanjay Madria(U. of Missouri-Rolla, USA)
     高橋 克己(NTT)
     Henry Tirri (Nokia Research Center, Finland)
  * Workshop Committee:
     戸辺 義人*(東京電機大学)
     岩井 将行(慶應大学)
  * Seminars Co-Chairs:
     Ugur Cetintemel(Brown U., USA)
     石川 佳治(筑波大学)
  * Panel Chair:
     Vijay Kumar(U of Missouri-Kansas City, USA)
  * Demonstration Co-Chairs:
     木俵 豊(情報通信研究機構)
     Xing Xie(MSRA, China)
  * Publicity Chair:
     太田 慎司(KDDI研究所)
  * Publication Chair:
     上岡 英史(国立情報学研究所)
  * Registration Chair:
     安本 慶一 (奈良先端大)
  * Finance Chair:p
     石原 進(静岡大学)
  * Local Organizing Committee:
     寺田 努*(大阪大学)
     宮崎 純* (奈良先端大)
     灘本 明代(情報通信研究機構)
     中島 伸介(奈良先端大)
     神崎 映光 (大阪大学)
  * Award Committee Chair:
     西尾 章治郎 (大阪大学)

                            *chairperson

スポンサー
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  * プラチナスポンサー
     - 日本オラクル株式会社
     - 株式会社 日立製作所
  * ゴールドスポンサー
     - 独立行政法人 情報通信研究機構
     - 株式会社 KDDI研究所
     - オムロン株式会社
     - 日本電気株式会社
     - ヤフー株式会社
     - グーグル株式会社
     - 日本電信電話株式会社
  * シルバースポンサー
     - 三菱電機株式会社
     - IBM Research
     - 日本ヒューレット・パッカード株式会社
     - 富士通株式会社

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