学会員メーリングリストアーカイブ (2006年)

[再送] CFP:DBWeb2006


日本データベース学会の皆様

奈良先端大の中島伸介です
昨日お送りしました,DBWeb2006のCFPの中で,特別セッション「情報の信頼性」
の招待講演のタイトルに誤りがございました.申し訳ございませんでした.
修正版を再送致します.

どうかよろしくお願い致します.

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情報通信研究機構の木俵です。

重複してお受け取りになられた方はご容赦ください。

今年は京都でDBWeb2006を開催します。今年のサブテーマは
「情報爆発時代に向けて」となっています。また、6つの
特別セッションも計画しております。非常に盛りだくさん
の会議の上に、同時期に開催されるデジタルライブラリの
国際会議ICADL2006とのコラボレーションも計画しています。
さらにTOD-34への同時投稿も可能です。

論文投稿の〆切は以下の通りです。

【査読関連スケジュール】
 アブストラクト投稿  2006/09/08 (金)
 論文投稿締切        2006/09/15 (金)
 採否通知            2006/10/16 (月)
 最終論文提出締切    2006/10/27 (金)

皆様のご投稿をお待ちしております。

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データベースとWeb情報システムに関するシンポジウム(DBWeb2006)
                -- 情報爆発時代に向けて --

日程:2006年11月30日(木),12月1日(金)
場所:京都大学百周年時計台記念館
   京都市左京区吉田本町

主催:情報処理学会 データベースシステム研究会
   文部科学省科学研究費補助金 特定領域研究

  「情報爆発時代に向けた新しいIT基盤技術の研究」
   京都大学21世紀COEプログラム

  「知識社会基盤構築のための情報学拠点形成」


協賛:電子情報通信学会 データ工学研究専門委員会
   電子情報通信学会 Webインテリジェンスとインタラクション研究会
   日本データベース学会(照会中)
   ACM SIGMOD日本支部(照会中)


【趣旨】
 情報処理学会データベースシステム研究会では、DBWeb2006シンポジウムを11
月30日(木)と12月1日(金)の二日間にわたり京都大学百周年時計台記念館で開催
します。本年は大量かつ多様な情報から必要な情報を効率的に利活用するための
技術に注目した「情報爆発時代に向けて」をテーマとしてシンポジウムを開催す
る。 また、文部科学省科学研究費補助金 特定領域研究「情報爆発時代に向けた
新しいIT基盤技術の研究」、京都大学21世紀COEプログラム「知識社会基盤構築
のための情報学拠点形成」との共催としております。更に、同時期に京都大学芝
蘭会館で開催されるデジタルライブラリの国際会議IEEE ICADL2006とのコラボレー
ションも計画しております。
 本シンポジウムでは、情報爆発時代に向けた各種特別セッションや、Web情
報システムやデータベース技術に関する一般セッションを計画しております。
そしてそれらのセッションで招待講演、研究発表、パネル討論などの形態で議論
する場を設ける予定としており、データベース高度応用分野の専門家と連携した
各特別セッションに関連するデータベース応用技術についての発表論文を広く募
集します。


【論文募集要項】
 論文募集は、特別セッションと一般セッションに分かれます:

特別セッション:
 本シンポジウムでは、データベース高度応用分野の専門家と連携した特別セッ
ション(後述)を設定しております。また、各特別セッションに関連するデータ
ベース応用技術についての発表論文を広く募集致します。
また、下記の

2.「blogの利用とマイニング(仮題)」
3.「Web と地理情報」
4.「Webアーカイブ」
5.「パーベイシブ環境におけるデータ管理とその活用」
6.「人体情報処理」

につきましては、一般論文も募集しております。


一般セッション:
 一般セッションでの論文募集も受付けます。上述のトピックを含めた多様なデ
ータベース技術と応用に関する論文を募集致します。


【応募論文形式】
  (1)応募論文は和文、または英文とします。TODとの同時投稿(後述)の場合は、
TODの投稿論文と同じスタイルにて投稿して下さい。文長は 8ページ程度として
下さい。同時投稿でない場合は、extended abstract(図表・参考文献を含む)
のスタイルでの投稿も受け付けます。文長は、ワープロA4版で4〜8頁程度
(和文:6,000字、英文:1,600 語を目安)として下さい。論文応募の際には、
題名、著者名、所属、連絡先(住所、FAX、e-mail)、関連する特別セッション
名(ない場合は「一般」)、同時投稿の有無を添えて提出して下さい。
  (2)応募論文は、本シンポジウム特別編集委員会が査読し、採否を決定します。
採録された場合、最終論文は、論文刷り上がり8頁(和文:約15,000字、英文:
約4,000語)を上限とし、会議録に収録されるとともに、シンポジウムで口頭発
表するものとします。


【投稿方式】
 アブストラクト投稿締切日までに、以下のフォームに必要事項を記入
の上、下記のアドレスにまで送信して下さい。受け取り次第、受付番号をお送
りします。

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             DBWeb2006投稿論文申込書
   * dbweb2006 [at] is.naist.jp宛にお送り下さい*
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論文タイトル:
著者:
連絡者名:
連絡者住所:
連絡者電話番号:
連絡者FAX番号:
連絡者E-mail:
投稿区分 (次の2行から該当しない行を削除して下さい)
 特別セッション  セッション名:
 一般セッション
 TOD-34への同時投稿を する しない
アブストラクト(数行程度):
キーワード(数個程度):
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 論文募集形式に従って論文を論文投稿締切日までに投稿して下さい。TODとの
同時投稿を希望する際には、必ず明記して下さい。明記されていない場合は希望
しないものとして取り扱うことがございます。事務局はTODと同様にPDF形式によ
る電子メール投稿を歓迎致します。電子メール投稿の際には、
dbweb2006 [at] is.naist.jp宛に送信して下さい。なお、郵送をによる投稿を希
望する際には、事前に事務局土田までご連絡下さい。
 また、投稿方法に関しては、
 http://hikendbs.eei.metro-u.ac.jp/sigdbs/
をご参照下さい。


【査読関連スケジュール】
 アブストラクト投稿  2006/09/08 (金)
 論文投稿締切        2006/09/15 (金)
 採否通知            2006/10/16 (月)
 最終論文提出締切    2006/10/27 (金)


【情報処理学会論文誌「データベース」(TOD)との連携】
 昨年度と同様、TODとの同時投稿が可能です。本年度はTOD-34号への同時投稿
になります。同時投稿の第1回査読は DBWeb2006 に投稿された論文により行い
ますので、別途同時投稿用の原稿を用意する必要はございません。現在は次の
スケジュールを予定しております:

    1. 研究会運営委員よりなる特別編集委員会を設け、DBWebの査読と同時に
       TOD の第1回査読も行う。この段階では条件付き採録または不採録のみ
       とする。(採否通知 2006/10/16)
    2. 特別編集委員会としては、査読担当者が DBWeb での発表を聴講し、質
       疑に参加することを推奨する。
    3. 会議終了後、著者は第1回目査読の質問と、発表当日で会場から出され
       た質問への回答を付して、full paper 形式の修正原稿を提出する。
       (提出期限 2006/12/20)
    4. 特別編集委員会で第2回目査読を行う。(採否通知 2007/02/09)
    5. TOD-34号印刷用原稿提出 (締切 2007/4/25)
    6. TOD-34号発行(2007/6/15)

【特別セッション一覧】
※ここに挙げたもので企画中のものがあります。それらに関しましては、決定
次第、Webページや各種MLにおいてアナウンス致します。

1.「情報の信頼性」
【概要】
今日,Web上には数十億ページにもおよぶ情報が存在していると言われ,専門知
識からビジネス,日常生活に至るまで,ありとあらゆる情報が網羅されています.
我々の生活になくてはならない情報源としての重要性が増すにつれ,様々な組織
・団体・個人が発信する多種多様な情報の中から『信頼できる情報』を取り出す
ための技術が,これからの安心・安全な情報社会の確立に向け,今最も重要視さ
れています.本特別セッションでは,社会科学的観点に基づく信頼性管理プロセ
スから,信頼度評価のための計算モデル,知識処理による情報分析に至るまで,
情報の信頼性に関するトピックを網羅的にカバーし,第一線でご活躍されている
研究者をお招きして最新の研究をご講演いただきます.『このセッションを聞け
ば我が国の情報信頼性研究に対する取り組みが全て分かる』をモットーに,今後
の研究指針を示すことを目指します.

【招待講演(3件)】
●曽根原 登 教授(国立情報学研究所)
 「ユビキタス社会のガバナンス ユビキタス社会における
  情報信頼メカニズム」(仮題)
●田中 克己 教授(京都大学)
 「サーチエンジンにおける信用度・品質評価について」(仮題)
●黒橋 禎夫 教授(京都大学/NICT)
 「構造的言語処理による情報分析研究」(仮題)


2。「blogの利用とマイニング(仮題)」
【概要】
近年、急速に普及しているblogは、一般ユーザが主なコンテンツ供給者であり、
その情報は世論を反映したものであるという考え方ができる。したがって、
実社会における最近のトピック検出や、商品およびイベント等に対する評判
情報検索にも応用されている。また、blog機能を利用した新たなサービスに
関する研究も行われており、今後もblogの利用やマイニングに関する研究の
重要性が高まると考えられる。本特別セッションでは、第一線で活躍している
blog研究者による招待講演やパネルディスカッションなどを企画しています。
【招待講演】
招待講演およびパネルディスカッションを企画中です。


3。「Web と地理情報」
【概要】
各種 Web 地図サービスの登場により、データベースと地図のマッシュアップに
よる地理情報の Web サービスが急速な広がりを見せている。研究者にとっても
従来は非常に手間のかかる作業であった地図インタフェースの開発が極めて容易
になったことから、関連研究分野が活性化している。たとえば情報検索技術を用
いて、構造化されていない Web ページから地理情報を抽出する技術や、Web 地
図を用いたインタフェースの研究などが注目されている。

本セッションでは、ただ地図に情報を表示するだけではない、地理情報の提
供、収集、抽出等の新しい技術や、 Web を用いた斬新なサービスなどを広く募
集する。

【招待講演】
地理情報ビジネス分野で活躍する企業の技術者あるいは研究者による講演を計画
中です。


4。「Webアーカイブ」
【概要】

【招待講演】
著名な研究者の講演を計画中です。

5。「パーベイシブ環境におけるデータ管理とその活用」
【概要】
実世界と密接にかかわる各種センサやアクチュエータと連携したサービスを実現
するためには、ユビキタス・パーベイシブ環境におけるデータ管理手法が重要と
なる。そこで、本セッションでは、第一線で活躍されている研究者による招待講
演を行います。
【招待講演】
著名な研究者の講演を計画中です。


6。「人体情報処理」
【概要】
最近、人体自体の詳細モデリング、モーション評価や3次元CG作成などが盛んに
行われている。さらに医学分野では、画像診断やバーチャル手術など、画像処理
・可視化などに情報処理の最先端技術が駆使されている。また最終的に人体に
かかわる様々のモダリティ情報をどう統合化して運用するかも重要な課題である。
本セッションでは「人体の情報を扱う」ことを共通テーマに、様々のアプローチ
や成果を一同に集め、情報の共有・交流を図るとともに今後の新しい展開を見据
えてゆきたい。
【招待講演】
著名な研究者の講演を計画中です。


【照会先】
木俵 [at] NICT (kidawara [at] nict.go.jp) ,
中島 [at] NAIST (shin [at] is.naist.jp)まで
お願い致します。