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ジェンダーとテクノサイエンス:連 続夜間セミナー開催のお知らせ(参加募 集)

  • To: <dbjapan [at] dbsj.org>
  • Subject: ジェンダーとテクノサイエンス:連 続夜間セミナー開催のお知らせ(参加募 集)
  • From: "Yoshifumi MASUNAGA" <masunaga [at] is.ocha.ac.jp>
  • Date: Sat, 30 Sep 2006 08:20:56 +0900

日本データベース学会(DBSJ)の皆様

お茶の水女子大学ジェンダー研究センター(IGS)が主催する夜間セミナーをご案内いたします.詳細は以下の通り,あるいは添付のPDFファイルの通りです.ぜひご参加ください.

講演者はお茶大IGS客員教授の“オーストラリア国立大学(ANU)のジュディ・ワイスマン氏”です.「ジェンダーとテクノサイエンス」について5回に分けて講演します.DBSJの会員にとっても大変興味ある内容と考え,ご案内申し上げる次第です.

参加申込みは下記に必要事項を記入してE-mail: igs [at] cc.ocha.ac.jp  (件名に「夜間セミナー参加」と明記してください)あるいはFAX(03−5978−5845 お茶大IGS)してください.参加費は1回500円です(資料代を含む).

DBSJ男女共同参画委員会
増永良文
お茶の水女子大学
理学部情報科学科

参加申込

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Fax送付先: 03-5978-5845(お茶の水女子大学ジェンダー研究センター)

E-mail送付先:igs [at] cc.ocha.ac.jp  (件名に「夜間セミナー参加」と明記してください)





第21回夜間セミナー



ジェンダーとテクノサイエンス



ジュディ・ワイスマン







● 第21回夜間セミナー参加希望日 (○で囲んでください )





     10月3日(火)




     10月10日(火)


     10月17日(火)


     10月24日(火)


     11月14日(火)






● 氏名(ふりがな)          





● 勤務先/所属        





● 連絡先 

Tel 自宅/勤務先(○で囲んでください)          



Fax     自宅/勤務先(○で囲んでください)                                     



E-mail



住所  〒                                                                      



(DBSJ用)

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概要

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お茶の水女子大学ジェンダー研究センター(IGS)主催 第21回夜間セミナー
COE「ジェンダー研究のフロンティア」C1/2/5共催
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ジェンダーとテクノサイエンス  Gender and the Politics of Technoscience
ジュディ・ワイスマン Judy Wajcman
お茶の水女子大学ジェンダー研究センター外国人客員教授/オーストラリア国立大学教
授

開催日:2006年10月3日、10日、17日、24日、11月14日(全回火曜日)
時間:6:30〜8:45pm
開催場所:お茶の水女子大学理学部3号館701室
/日英通訳付き
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  お茶の水女子大学ジェンダー研究センター(IGS)は、2006年9月から2006年11月ま
で、オーストラリア国立大学(ANU)のジュディ・ワイスマン氏を客員教授としてお迎え
することになりました。
  ワイスマン教授は、ANUのほか、London School of Economics 研究員、ハーバー
ド大学、スウェーデンのルレラ工科大学、スイス連邦工科大学、ウィーン大学、オッ
クスフォード大学インターネット研究所などの客員教授を歴任し、オーストラリアと
欧米の研究機関を中心に精力的な研究活動を繰り広げています。

  氏の専門は社会学ですが、テクノロジーと社会に関わるジェンダー分析という研
究領域においては、先駆的な存在です。The Social Shaping of Technology(共編著、
1985)を皮切りに、著書Feminism Confronts Technology(1991)、および
TechnoFeminism(2004)では、テクノロジーとフェミニズムの研究を本格的に展開しま
した。また、1998年に刊行した  Managing Like a Man: Women and Men and in
Corporate Management や最新の著書、The Politics of Working Life (共著、2005)
では、テクノロジーの変化と働く場所の変化に伴う、男女の関係やアイデンティティ
について考察しています。

  今回、ワイスマン教授は「ジェンダーとテクノサイエンス」というテーマのもと
に、5回連続の夜間セミナーを行います。氏の研究は、社会科学、人文科学、科学技術
を専門とする研究者にとって興味深く、示唆に富むものであると同時に、雇用現場の
経営及び労働に従事する方たちにも有益なものとなりえると思われます。大学内外に
開かれたセミナーですので、皆様ふるってご参加ください。

■第21回夜間セミナー実行委員会■
舘かおる、小川眞里子、柘植あづみ、椎尾一郎、高橋さきの、水島希、三村恭子、横
山美和
■事務局■林奈津子、岸野幸子、飯田伸彦


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◆第1回:『ジェンダーとテクノサイエンスのポリティクス』
開催日:10月3日(火)
コメンテーター:村上陽一郎(国際基督教大学教授)
司会: 舘かおる(本学教授)

◆第2回:『社会によるテクノロジーの形成』
開催日:10月10日(火)
コメンテーター:林真理(工学院大学助教授)
三村恭子(本学D1、COE研究員)
司会:柘植あづみ(IGS客員教授、明治学院大学教授)

◆第3回:『テクノロジー、仕事、男らしさ』
開催日:10月17日(火)
コメンテーター:小倉利丸(富山大教授)
水島希(COE PD研究員)
司会:舘かおる(本学教授)

◆第4回:『コンピュータ文化―サイバースペースで生きる方法―』
開催日:10月24日(火)
コメンテーター:豊福 剛(翻訳家)
千田麻理子(本学大学院M2)
司会:根村直美(COE客員研究員、日本大学助教授)

◆第5回:『テクノフェミニズム―ワイヤレス世界の専門知とエージェンシー―』  
開催日:11月14日(火)
コメンテーター:高橋さきの(翻訳家、IGS研究協力員、COE研究協力者)
司会:舘かおる(本学教授)


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セミナーを始めるにあたって
ジュディ・ワイスマン


 今回のセミナーでは、技術が社会によってどのように形成されるのか、また技術が
ジェンダー区分やジェンダー不平等をどのように具体化し変容させるのかについて検
討する。特に、ジェンダーについての考え方や実践が、情報通信技術のデザイン、生
産、用法に影響を与えていること、他方、技術製品と技術文化が、ジェンダーアイデ
ンティティの形成に不可欠であることを論じたい。技術は、政治的な利害や課題を具
体的に表現し、推進する存在であり、また客観的な科学的発見の結果であるのと同程
度に、社会構造、文化、価値観、政治の産物なのである。

 このセミナーでは、まず技術決定論がどのように批判され、また科学技術論という
分野がどのように発展してきたのかを見ていくことにする。さらにセミナーでは、技
術に関する理論面での議論と、技術の実質的領域の両方について吟味し、それを踏ま
えた上で、情報通信技術に関わるジェンダー関係について、悲観的な見方と楽観的な
見方の双方を詳しく検討する。たとえば探究されるべき一つの課題は、どのような経
緯で技術ならびに技術的専門知が男らしさと密接に結びつけられるようになったのか
ということである。技術的傾向の強い職種で女性が周辺化されてきた結果、技術のフェ
ミニズム分析ではこれまで悲観論が多くみられた。しかし、情報通信技術は楽観論を
優位に立たせてきている。サイバーフェミニズムやサイボーグ・フェミニズムなどの
多様なフェミニズム理論の評価がなされるであろうが、とりわけ、デジタル技術が本
質的に解放的だとする主張は、検討すべきものである。私は、そうした主張の決定的
な弱点として、技術決定論に陥る可能性を指摘しようと思う。そしてこれらに代わる
ものとしてテクノフェミニズムを提示して、私は今回の連続セミナーを締めくくるつ
もりである。テクノフェミニズムは、フェミニズムのポリティクスを中核に据え、ジェ
ンダーと技術が相互にかたちづくられることを強調するものである。

 今回のセミナーでは、総体として、フェミニズムの立場から情報通信技術に関する
社会研究を行う際の多様なアプローチの概念的基盤を提供したい。すなわち、技術お
よび技術とわれわれとの関係を形成するさまざまに入り組んだ力について、詳細な経
験的探究を行うための適切な理論的枠組みや学術ツールを提供しよう考えている。ジェ ンダー研究も科学技術論(STS)研究も共に歴史学、社会学、カルチュラル・スタディー
ズ、コミュニケーション研究、政治理論、法学、経済学、科学研究に依拠しているの
で、ここでは当然ながら学際的アプローチを必要とすることになろう。この意味で、
本コースでは受講者に、ジェンダーと技術に関する分析が分野横断的なスキルをどの
ように必要とするかについて、一つのパラダイムを提供する。

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第1回(10月3日)
ジェンダーとテクノサイエンスのポリティクス
Introduction: Gender and the Politics of Technoscience

  フェミニズムは、技術が女性の生活や人生に及ぼす影響について、これまで相反
する見方を持ち続けてきた。すなわち、どんな未来が待っているかについて、ユート
ピア的な見方とディストピア的な見方の間で揺れてきたといえる。同じ技術革新を、
女性に抑圧的であるという理由で全面的に拒絶するかと思えば、本質的に解放的であ
るとして無批判に受け入れたりしてきたのである。第1回目の講義では、フェミニズム
と技術が対峙するこの領域における、いくつかの視点を概観してみたい。技術社会学
とジェンダー理論の両方に依拠しつつ、技術をめぐる社会科学の論争に切り込むため
のフェミニズムの視点を定める議論を行う。技術製品は、それ自体、ジェンダーに関
わる関係性、意味、アイデンティティによって形成される。冷蔵庫から避妊薬にいた
るまで、また家や車や都市からワープロや兵器にいたるまで、われわれが当然のこと
として認めているそれらの技術のデザイン、開発、利用には、実は、性的差異の階層
構造が深いところで影響を及ぼしているのである。技術の変容過程がジェンダーの権
力関係の重要側面である以上、社会科学はこれに関わり続ける必要があるというのが、
私の立場である。

◆基本文献◆
Judy Wajcman (2004). ‘Male Designs on Technology’ Chapter 1 in Judy Wajcman,
TechnoFeminism, Cambridge: Polity Press.

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第2回(10月10日)
社会によるテクノロジーの形成
The Social Shaping of Technology

  第2回目の講義では、技術決定論の主要な問題について詳細に検討する。そうする
ことで、今後このシリーズ講義で扱う他の問題に関連をもたせることができよう。た
とえばIT(情報テクノロジー)「革命」をめぐる多くの議論で技術決定論が果たす役割 というようにである。さて、技術決定論の中核をなす議論は、発動機(motor)や「原動 機(prime mover)(第一動者)」のように、技術が変化を引き起こすというものである。
そして多くの場合、この変化をまさしく「進歩」と称するのである。たしかに技術決
定論には、一片の真理がある。技術は、重要である。技術は、われわれの生活の物質
的条件や生物的物理的環境に影響するだけでなく、社会の中でのわれわれの生き方に
も大きく影響する。しかし、この理論は、技術の最も重要な変化が、企業や政府が下
す政治的経済的決断や社会的動向によってもたらされるものであることを見落として
いる。つまり、人が歴史を「作る」のであって、技術が決定するわけではない。また、
物事は意図された通りに進行するわけでもなく、計画は頓挫するし、変化や衝突も予
測不能である。どんな技術についても、そのデザインと開発に、社会的政治的過程が
関与しているのである。

◆基本文献◆

L.. Winner (1985 and 1999). ‘Do Artifacts have Politics?’ in Donald
MacKenzie and Judy Wajcman eds. The Social Shaping of Technology, Second
Edition, Milton Keynes: Open University Press. (邦訳 『鯨と原子炉―技術の限界
を求めて』ラングトン・ウィナー著、吉岡斉・若松征男訳、紀伊国屋書店、2000)

Introductory essays in Donald MacKenzie and Judy Wajcman (eds) (1985 and
1999) The Social Shaping of Technology: Second Edition, Milton Keynes: Open
University Press.

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第3回(10月17日)
テクノロジー、仕事、男らしさ
Technology, Work and Masculinity
 労働市場におけるジェンダー区分(分業)は、多くの国で十分な資料に基づき検証さ れていることがらである。これは、職種による分業(水平方向)と職階による分業(垂直 方向)の二方向の分離から構成されている。われわれが職業について考えるとき、多く
の場合それらの職業には、その理想的な労働者の特質についてジェンダーが想定され
ている。このように論じるときの中心的テーマは、社会が技術をいかに構築するか [
技術の社会構築主義] が、職種と職階のジェンダー分離にいかに影響してきたかとい
う点に関係する。フェミニズム研究者は、科学・技術分野で女性が少数派であり続け
る長く複雑な歴史に取り組んできているが、まさにそれらの研究者の中心的関心もそ
こに向けられてきた。第3回目の講義では、いかにして「女の織物ではなく男の機械」
が技術に関して近代の指標となったのかについて探る。具体的には、職場において性
による職種の分離をもたらし固定化していくのに、技術が果たす役割について考える。
中心テーマは、技術のノウハウや技能と男らしさとが、なぜこれほどまでに一貫して
関係づけられてきたのかとなろう。

◆基本文献◆

Judy Wajcman (1991). ‘The Technology of Production: Making a Job of Gender’,
Chapter 2, Feminism Confronts Technology. Cambridge: Polity Press.

C. Cockburn (1983). ‘The Material of Male Power’ in Donald MacKenzie and
Judy Wajcman eds. Fuller version Brothers: Male Dominance and Technological
Change, Pluto Press.

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第4回(10月24日)
コンピュータ文化:サイバースペースで生きる方法
Computer Culture: Living in Cyberspace

 最近の情報通信技術の発展を受けて、ポストモダニズムの立場にたつ一部のフェミ
ニストは、デジタル革命は、家父長制をはじめとする伝統的な制度的慣行や権力基盤
の凋落を予兆するものだと議論するようになっている。こうした議論では、サイバー
スペースの仮想性は、ジェンダー差の基盤とされてきた自然な生物学的実体の終焉を
意味するものとみなされ、インターネットは女性的なあり方を表し、女性と機械との
関係性を変化させる多様な可能性を生み出すものとされる。ここでは技術自体が、女
性を解放する存在とみなされている。サイバーフェミニズムは、こうした理論的立場
の一例であり、行為する存在としての自己やその媒介性が強調され、ユートピア的な
見方を生成する。携帯電話もまた、家庭と仕事との境界や、公的領域と私的領域との
境界を攪乱しうる存在として注目を集めている。第4回目の講義では、こうした新たな
メディア技術が、通信のポリティクスと時間と空間のポリティクスに対してもつ意味
を検討する。

◆基本文献◆

Sherry Turkle, The Second Self, (1984 and 2005) Cambridge, Mass.: MIT
Press.(邦訳 『インティメイト・マシン―コンピュータに心はあるか』シェリー・ター
クル著、西和彦訳、講談社、1984)

Judy Wajcman (2004) ‘Virtual Gender’ Chapter 3 in Judy Wajcman,
TechnoFeminism, Cambridge: Polity Press.


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第5回(11月14日)
テクノフェミニズム:ワイヤレス世界の専門知とエージェンシー  
TechnoFeminism: Expertise and Agency in a Wireless World

 最終回では、テクノサイエンスの社会研究が、技術と社会の関係を近年どのような
ものとして考えているかについて詳しく見ていこう。現在では技術は、社会をまとめ
あげている組織構造の一部と理解されている。それというのも技術は、単に専門的で
あったり社会的であったりするような存在ではないからである。技術はむしろ常に、
社会・物質的な産物、すなわち、技術製品、人々、組織、文化的な意味や知識などを
結びつける継ぎ目のないウェブないしネットワークだというべきなのだろう。 つまり
技術的変化とは、技術と社会が相互に構成されるような偶発的で異種混合的な過程で
あるといえる。こうした見方に沿って言えば、新たに立ち現れたテクノフェミニズム
は、ジェンダーと技術が相互に形成しあう関係にあると捉えており、そうした関係で
は、技術はジェンダー関係の源泉であるとともに結果でもある。つまり、ジェンダー
関係は、技術において具体化され、男らしさや女らしさは、稼働する機械に組み込ま
れ埋め込まれることを通して、その意味や特質を獲得すると考えることができる。そ
のようなアプローチは、技術を社会=技術的ネットワークととらえる構築主義的概念と
共通するものであり、テクノサイエンスの実践をめぐる物質的、論証的、社会的要素
を統合する必要を認めている。社会が技術と共同して作られるものであるなら、ジェ
ンダーの権力関係がデザインや技術革新に及ぼす影響と、技術の変化が男女両性に及
ぼす影響の二つを探ることは不可欠である。


◆基本文献◆

Judy Wajcman (2004). ‘Metaphor and Materiality’ Chapter 5 in Judy Wajcman,
TechnoFeminism, Cambridge: Polity Press.

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◆「女性と技術」の文献についてのおすすめウェブサイト◆
http://www.umbc.edu/cwit/cwitbooks.html
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<夜間セミナー要項>

◆開催場所:全回とも6:30pm〜8:45pm お茶の水女子大学(理学部3号館701室)
◆使用言語:講義は英語。日英通訳つき。
◆参加費:1回につき500円(配布資料代を含む)
◆交通機関:丸の内線茗荷谷駅、もしくは有楽町線護国寺駅から徒歩10分
IGSホームページ左側のメニューにて、大学までの案内図および大学内の地図が掲載さ
れております。ご参照ください。大学構内入校の際、正門と南門にて身分証明書の提
示をお願いすることがあります。ご協力の程よろしくお願い致します。
◆申し込み方法:なるべく事前にお申し込みをいただけると幸いです。申し込みは、別
紙のファックス送信用フォーマット(FaxIGS.pdf)をご利用ください。
E-mailにてお申込みになる場合は、お手数ですが、別紙の項目を参考にして氏名・連
絡先等をお知らせください。申し込みに関してこちらから確認のご連絡は行っており
ません。
◆申し込み先:

国立大学法人 お茶の水女子大学ジェンダー研究センター 夜間セミナー事務局 宛
住所 :〒112-8610 文京区大塚2-1-1
Fax: 03-5978-5845 
URL: http://www.igs.ocha.ac.jp/ 
E-mail: igs [at] cc.ocha.ac.jp
(件名に「夜間セミナー参加」と明記してください)
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Attachment: 第21回夜間セミナー案内.pdf
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