学会員メーリングリストアーカイブ (2008年)

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日本データベース学会
メーリングリスト
ご担当者 様

平素より格別のご厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
このたび、JSTは戦略的創造研究推進事業(CREST、さきがけ)における、
平成20年度研究提案募集(第2期)を3月18日から開始いたしました。第2期では、
さきがけについては5月13日(火)正午まで、CRESTについては5月15日(木)正午まで
公募対象の研究領域への研究提案を募集します。
なお、第1期(iPS細胞研究領域)の募集は3月4日で終了しました。
(募集案内ホームページ)http://www.jst.go.jp/kisoken/teian.html

掲載用に、簡潔なお知らせの文面を作成いたしました。(下記)
メーリングリストでのアナウンスにて、
貴学会会員(貴機関の研究者)の皆様へお知らせ下さいますよう、お願い申し上げます。

【本メールについてのお問い合わせは、下記担当者まで*お願い致します。】
・・・・・・・・(平成20年3月31日迄)・・・・・・・・
* ファックス又は電子メールにてお願いします
独立行政法人科学技術振興機構 CREST・さきがけ募集告知(臨時)窓口
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-26-5 都民興業池袋ビル3F
株式会社 アイ・エス・シー内 担当:野坂
FAX:03-5992-2620、E-mail:koubo [at] jst.go.jp
・・・・・・・・(平成20年4月1日以降)・・・・・・・・
* 出来る限り電子メールにてお願いします
独立行政法人科学技術振興機構 戦略的創造事業本部
研究領域総合運営部・研究推進部
〒102-0075 東京都千代田区三番町5番地 三番町ビル4・5F
募集専用E-mail: rp-info [at] jst.go.jp、募集専用TEL: 03-3512-3530
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(参考文面  ここから)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Subject: JSTより研究課題の募集(CREST、さきがけ)のおしらせ

本文:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆      戦略的創造研究推進事業 (CREST、さきがけ)           ◆◆
◆◆      平成20年度研究提案の募集開始(第2期)          ◆◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          http://www.jst.go.jp/kisoken/teian.html
 
このたび、JSTの戦略的創造研究推進事業(CREST、さきがけ)において、
 3月18日より平成20年度第2期の研究提案募集を開始致しました。
後述の研究領域における、独創的な研究提案のご応募をお待ちしております。
詳細は募集専用ホームページを是非ご覧下さい。
http://www.jst.go.jp/kisoken/teian.html

■応募締切
CREST:平成20年5月15日(木)正午 厳守
さきがけ:平成20年5月13日(火)正午 厳守
※余裕を持って、お早めの提出を頂くようお願い致します。

なお、第1期の研究提案募集(iPS細胞研究)は3月4日で終了しております。

■研究提案を募集するCREST研究領域(第2期)
  (平成20年度発足研究領域)
 ◇「先端光源を駆使した光科学・光技術の融合展開」
 ・研究総括:伊藤 正(大阪大学大学院基礎工学研究科 教授)
 ◇「プロセスインテグレーションによる機能発現ナノシステムの創製」
 ・研究総括:曽根 純一(日本電気(株)中央研究所 支配人)
 ◇「プロセスインテグレーションに向けた高機能ナノ構造体の創出」
 ・研究総括:入江 正浩(立教大学理学部化学科 教授)
 ◇「二酸化炭素排出抑制に資する革新的技術の創出」
 ・研究総括:安井 至(国際連合大学 名誉副学長、
               (独)科学技術振興機構研究開発戦略センター シ ニアフェロー)
 ◇「アレルギー疾患・自己免疫疾患などの発症機構と治療技術」
 ・研究総括:菅村 和夫(東北大学大学院医学系研究科 教授)

  (平成19年度発足研究領域)
 ◇「精神・神経疾患の分子病態理解に基づく診断・治療へ向けた新技術の創出」
 ・研究総括:樋口 輝彦(国立精神・神経センター 総長)
 ◇「ディペンダブルVLSIシステムの基盤技術」
 ・研究総括:浅井 彰二郎((株)リガク 取締役副社長)
 ◇「次世代エレクトロニクスデバイスの創出に資する革新材料・プロセス研究」
 ・研究総括:渡辺 久恒((株)半導体先端テクノロジーズ 代表取締役社長)
 ◇「数学と諸分野の協働によるブレークスルーの探索」
 ・研究総括:西浦 廉政(北海道大学電子科学研究所 教授)
  注)この研究領域では、平成20年度よりCRESTとさきがけの両方の研究提案を募集 します。   注)この研究領域では募集説明会を開催します。詳細は本メールの後半をご覧下さ い。 

  (平成18年度発足研究領域)
 ◇「実用化を目指した組込みシステム用ディペンダブル・オペレーティングシステム」
 ・研究総括:所 眞理雄(ソニー(株)業務執行役員SVP、
                         (株)ソニーコンピュータサイエンス研究所 代表取締役社長)
 ・副研究総括:村岡 洋一(早稲田大学理工学術院 教授)
  注)この研究領域ではコンセプト説明会を開催します。詳細は本メールの後半をご 覧下さい。 
 ◇「ナノ界面技術の基盤構築」
 ・研究総括:新海 征治(九州大学大学院工学研究院 教授)
 ◇「ナノ科学を基盤とした革新的製造技術の創成」
 ・研究総括:堀池 靖浩((独)物質・材料研究機構 フェロー)
  注)「生命システムの動作原理と基盤技術」のCRESTでは平成19年度で募集を
終了しましたので、平成20年度はさきがけのみの募集になります。

■研究提案を募集するさきがけ研究領域(第2期)
  (平成20年度発足研究領域)
 ◇「光の利用と物質材料・生命機能」
 ・研究総括:増原 宏(奈良先端科学技術大学院大学物質創成科学研究科 客員教授)
 ◇「ナノシステムと機能創発」
 ・研究総括:横山 浩((独)産業技術総合研究所ナノテクノロジー研究部門 研究 部門長)
 ◇「脳情報の解読と制御」
 ・研究総括:川人光男((株)国際電気通信基礎技術研究所(ATR)脳情報研究所 所長 /ATRフェロー)
 ◇「知の創生と情報社会」
 ・研究総括:中島 秀之(公立はこだて未来大学 学長)

  (平成19年度発足研究領域)
 ◇「革新的次世代デバイスを目指す材料とプロセス」
 ・研究総括:佐藤 勝昭(東京農工大学大学院工学府 特任教授)
 ◇「数学と諸分野の協働によるブレークスルーの探索」
 ・研究総括:西浦 廉政(北海道大学電子科学研究所 教授)
  注)この研究領域では、CRESTとさきがけの両方の研究提案を募集します。
  注)この研究領域では募集説明会を開催します。詳細は本メールの後半をご覧下さ い。 
  ◇「生命現象の革新モデルと展開」
 ・研究総括:重定 南奈子(同志社大学文化情報学部 教授)

 (平成18年度発足研究領域)
  ◇「生命システムの動作原理と基盤技術」
 ・研究総括:中西 重忠((財)大阪バイオサイエンス研究所 所長)
  注)平成20年度はさきがけのみ研究提案を募集します。
    CRESTの募集は平成19年度で終了となっております。
 ◇「RNAと生体機能」
 ・研究総括:野本 明男(東京大学大学院医学系研究科 教授)
 ◇「界面の構造と制御」
 ・研究総括:川合 眞紀(東京大学大学院新領域創成科学研究科教授、
                 (独)理化学研究所川合表面化学研究室 主任研究員)
 ◇「ナノ製造技術の探索と展開」
 ・研究総括:横山 直樹((株)富士通研究所フェロー・ 
             ナノテクノロジー研究センター長)
 ◇「物質と光作用」
 ・研究総括:筒井 哲夫(九州大学先導物質化学研究所 教授)

●下記の募集案内ホームページ(随時更新)を併せてご覧ください!
    http://www.jst.go.jp/kisoken/teian.html
    (↑から募集要項のダウンロードが可能です。)
   評価等のスケジュールは適宜、募集案内ホームページでお知らせします。

●今回の募集は「府省共通研究開発管理システム(e-Rad)」で行います。
  e-Radの詳細については以下をご覧ください。提案者は研究者情報を
  2週間以上の余裕をもって登録ください。
   http://www.e-rad.go.jp/
  (↑から提案様式のダウンロードが可能です。)
  ・e-Radによる研究提案書のアップロードは締切の数日前に余裕をもって行ってく ださい。
  (※締切間際はシステムが混雑し、たいへんに時間がかかる場合があります)

●なお、諸般の事情により募集期間を若干変更する可能性がありますことを
予めご了承願います。

■      問い合わせ先:
独立行政法人 科学技術振興機構(JST) 
研究領域総合運営部・研究推進部
(募集専用)E-mail:rp-info [at] jst.go.jp
(募集専用)TEL 03-3512-3530 
※締切前には窓口がたいへん混雑しますので、
余裕を持ってお早めにお問い合わせ下さい。
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(アナウンス文面  ここまで)