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[dbjapan] 情報爆発時代の知的財産保護 〜産学連携の推進に向けて〜


データベースな皆様

「情報爆発時代の知的財産保護 〜産学連携の推進に向けて〜」

なる特許庁からのご講演をご案内申し上げます。
知的財産推進計画2008も ご紹介頂けます。

喜連川優
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開催日 H20年08月06日
開催場所 東京大学本郷キャンパス 工学部新2号館10階 電気系会議室5
活動主体 全体共通
活動内容 日時:2008年08月06日(水)13:30〜15:00
講演者: 特許庁 知的財産活用企画調整官 瀧内健夫 氏
Title : 情報爆発時代の知的財産保護 〜産学連携の推進に向けて〜
Abstract:
資源に乏しい我が国が、今後も国際競争力を維持していくためには、
知的財産を創造し、保護し、活用することが必要不可欠である。
そのため、2002年2月の小泉総理大臣の施政方針演説を受けて、
"知的財産立国"の実現を国家戦略と位置づけ、様々な施策が展開されている。
しかしながら、そもそも知的財産とは何であり、なぜ日本の国家戦略の鍵を
握っているのか?
本講演では、まずそのような素朴な疑問に答えることから始めたい。
続けて、政府がどのような知財戦略を立て、どのような施策を展開しているか
を説明することとする。
さらには、"知的財産立国"の実現のために、大学の知財活動や産学連携が
いかに重要であるか、そして、
これらに関してどのような取組が行われているかをお話ししたい。
一方、身近な話題として、研究者が留意すべき事項や研究者の知財環境改善
のための取組についてもカバーする。