学会員メーリングリストアーカイブ (2008年)

[dbjapan] 楽天技術研究所 研究開発シンポジウム 論文募集


日本データベース学会会員の皆様
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

 楽天技術研究所の高見と申します。

弊社主催のイベントですが、この場をお借りしまして、
論文募集の案内をさせていただくことをご容赦下さい。

楽天では、昨年11月にテクノロジーカンファレンスという
技術者向けのイベントを開催致しましたが、今年はさらに
楽天技術研究所が中心となり、研究者向けのイベントを
11月29日(土)に開催することを企画しております。

WebDBフォーラム2008と論文の投稿時期がかなり近いですが、
開催場所が同じ東京で、開催時期もほぼ連続しておりますので、
自身の研究に対するビジネス側からの視点やサービス化に
興味をお持ちの学生の皆様におかれましては、是非とも
本シンポジウムへの投稿も併せてご検討頂けばと思います。

また、興味のありそうな学生の方々に転送して頂けると幸いです。


-------------------------------------------------------------------
          楽天研究開発シンポジウム2008
   〜 次世代インターネットサービスを支えるテクノロジー 〜
            発表論文募集のご案内
       http://www.rakuten.co.jp/event/rrds2008/
-------------------------------------------------------------------

【開催主旨】

 楽天技術研究所では、来る2008年11月29日(土)、楽天本社にて
 「次世代インターネットサービスを支えるテクノロジー」をテーマに、
 楽天研究開発シンポジウム2008を開催いたします。

 知識創成社会を担う情報技術分野の主に学生の皆様から、
 現在研究中または最近行った研究の成果を発表論文として募集し、
 様々な視点からの研究発表と、そのディスカッションを通して、
 次世代インターネット技術のあるべき姿を明らかにし、これからの
 研究開発はどうあるべきか、その方向性を示します。

 本シンポジウムでは、我々の生活に欠かせない存在となった
 インターネットをより活用し、ライフスタイルの改善に繋がる
 研究として、情報検索やマルチメディアといった応用技術から
 サービスを支えるための大規模・分散基盤技術に至るまで、
 幅広い研究分野を対象とし、その研究成果を募集しますので
 奮ってご投稿くださいますようご案内いたします。

 ご投稿頂いた論文は、楽天技術研究所のメンバーを中心に、
 次世代技術としての革新性や独自性といった観点に加え、
 有用性や実現可能性といったビジネス的な視点も考慮し、
 査読を行います。

 なお、研究成果は口頭またはポスター展示にて発表して頂き、
 優秀な研究には、研究奨励賞(研究奨励金、記念品、特典等)
 の授与の他、研究内容の活用、共同研究への検討を予定しており、
 インターンシップ、研究員としての登用等の道もひらかれます。

 また、楽天技術研究所フェローである、まつもとゆきひろによる
 基調講演をはじめ、各分野で活躍されている若手研究者をお招きし、
 インターネットサービス分野のこれからの研究開発について、
 パネル討論会を開催いたします。さらに、楽天株式会社以外の
 インターネット関連企業の方々にも議論にご参加頂く予定です。

 本イベントに参加される学生の皆様にとっては、自身の研究について、
 企業側からの視点、コメント等が得られる機会となるだけではなく、
 様々な企業関係者との交流を通して、今後の進め方、方向性を
 考える有意義な時間になることを期待しています。

【論文募集】

 □ テーマ

 「次世代インターネットサービスを支えるテクノロジー」

 □ 投稿資格

 投壇発表者は以下のどちらかに該当すること
 − 情報技術分野を専攻するフルタイムの学生であること
 − 上記分野で修士/博士号取得後3年以内の研究者であること

 □ 募集分野

 − インターネットサービス
   ・電子商取引、モバイル、マルチデバイス
   ・オープンソース、Webサービス、SaaS、P2P
   ・クラウドコンピューティング
   ・ネットワーク、セキュリティ、認証技術
 − 情報検索/データマイニング
   ・情報検索、情報推薦、情報フィルタリング
   ・自然言語処理、機械学習、人工知能、セマンティックWeb
   ・ユーザ行動分析、コミュニティ分析、知識発見
 − マルチメディア/ユーザインタフェース
   ・コンピュータビジョン、パターン認識、データ可視化
   ・ユーザインタフェース、インタラクション
   ・AR(拡張現実)、MR(複合現実)、VR(仮想現実)
 − 大規模・分散基盤技術/仮想化
   ・グリッドコンピューティング、分散ストレージ
   ・並列コンピューティング、GPUコンピューティング
 − その他
   ・インターネット応用技術に関するテーマ全般

 □ 募集要項

 − 注意事項
   ・現在研究中または最近行った研究の成果報告を基本とします
   ・投稿中または発表済みの論文の内容とまったく同一のものは不可とします
   ・革新性・独自性・有用性・実現可能性を基準に査読を行います
 − 言語
   ・日本語または英語
 − 書式/テンプレート(情報処理学会論文誌向けに準拠)
   ・LaTeX: http://www.ipsj.or.jp/08editt/journal/shippitsu/wabun.html
   ・Word: http://www.ipsj.or.jp/08editt/journal/shippitsu/wabun2.html
   ※ LaTeXの場合、スタイルは「portrait」または「technote」
   ※ 情報処理学会から使用の許諾を得ています
   ※ テンプレートに関する質問等は情報処理学会ではなく、
     楽天研究開発シンポジウム運営事務局までご連絡ください
 − ページ数(最大)
   ・口頭発表:  4ページ
   ・ポスター発表:2ページ
 − ファイル形式
   ・PDFフォーマットに限る
 − 投稿先
   ・PDFファイルを添付の上、以下のアドレスへ送付下さい
    rit-rrds2008-submit [at] mail.rakuten.co.jp
   ※ 必要に応じて動画等の補足資料も提出することが可能です
     ただし、容量等の問題もありますので事務局までご相談下さい

【スケジュール】

 2008年 9月 1日(月)  論文受付開始
 2008年10月 3日(金)  論文投稿〆切
 2008年10月20日(月)  採択論文決定
 2008年10月31日 (金)  最終論文提出〆切
 2008年11月 4日(火)  プログラム公開
 2008年11月29日(土)  シンポジウム開催

【開催要領】

 日 時: 2008年11月29日(土)
 会 場: 〒140-0002
      東京都品川区東品川4-12-3 品川シーサイド楽天タワー
 参加費: 無料
 主 催: 楽天株式会社 楽天技術研究所

【お問い合わせ】

 楽天研究開発シンポジウム運営事務局
 rit-rrds2008 [at] mail.rakuten.co.jp



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 楽天株式会社 楽天技術研究所
  シニアサイエンティスト/博士(情報学)
   高見 真也 <shinya.takami [at] mail.rakuten.co.jp>

   〒140-0002
  東京都品川区東品川4-12-3 品川シーサイド 楽天タワー
 TEL: 03-6387-1810 (直通) FAX: 03-6670-5219
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜