学会員メーリングリストアーカイブ (2009年)

[dbjapan] DBSJ Newsletter Vol.1, No.6


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┃ 日本データベース学会 Newsletter
┃ 2009年3月号 ( Vol. 1, No. 6 )
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【目次】

1.報告集

・3/8-10 DEIMフォーラム2009             [名古屋大学 石川]
- BoF1: みんなで語る! DB研究 継往開来  [物質・材料研究機構 大塚真吾]
- BoF3:e-Scienceに関する30の質問         [筑波大学 川島英之]
- BoF4:ライフログで何ができる?         [立命館大学 手塚太郎]

2.論文募集

[国内]
・4/19論文締切:AIRS 2009,10-21-23,北海道大学
・4/20論文締切:WIT2009, 6/26-27, 北海道富良野ホップストーアスホテル
・4/30論文締切:JSAI論文誌「Webインテリジェンスとインタラクション」特集
        2010年1月号
・6/ 5論文締切:電子情報通信学会和文論文誌D「データ工学特集号」,
        2010年3月号
・6/20概要締切:情報処理学会論文誌:データベース(TOD) 44号
        2009年12月号

[海外]
・4/ 2論文締切: WikiSym2009, Orlando, 10/25-27, Florida, USA
・4/ 4論文締切:XANTEC2009, 8/31-9/4, Linz, Austria
・4/18-30論文締切:Workshops of ACM KDD 2009, 6/28-7/1, Paris, France
・5/ 1論文締切:WISE 2009, 10/5-7, Poznan, Poland
・6/ 1Doctoral Consortium Papers:ECDL2009, 9/27-10/2, Corfu, Greece

3.会議案内

[国内]
・5/11-14 Pervasive 2009, 奈良県新公会堂

[海外]
・4/21-23 DASFAA 2009, Brisbane, Australia
・4/27-30 PAKDD-09, Bangkok, Thailand
・5/18-21 MDM 2009,Taipei,Taiwan
・5/18-21 SeNTIE2009,Taipei,Taiwan
・5/26-29 AINA2009, Bradford, UK
・5/26-29 DMWPC 2009, Bradford, UK
・5/26-29 MAW-09, Bradford, UK
・6/ 9-11 DAIS 2009, Lisbon, Portugal
・6/15-19 JCDL2009, Austin, TX, USA
・6/17-19 INSS 2009. CMU, Pittsburgh, USA
・6/28-7/1 KDD-2009, Paris, France
・7/20-22 ASONAM 2009, Athens, Greece
・7/20-24 SAINT2009, Seatle, USA
・7/20-24 UNECAS2009, Seatle, USA
・8/ 4- 6 ICADIWT 2009,London, UK

4.教員公募

・3/31締切 東北大学 教授1名

5.その他

・4/20締切 Springer出版のセンサ特集号の章の提案
・5/12締切 さきがけ研究提案
・5/19締切 CREST研究提案

・電子広報委員会からのお知らせ


【内容】

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1.報告集

●会議名:DEIM Forum 2009
     第1回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム
     (Forum on Data Engineering and Information Management)
 日時:2009年3月8-10日
 場所:ヤマハリゾートつま恋 (http://www.tsumagoi.net/)
 URL: http://db-event.jpn.org/deim2009/
 主催:電子情報通信学会 データ工学研究専門委員会
    日本データベース学会、情報処理学会 データベースシステム研究会

【報告者 DEIMフォーラム2009実行委員長・名古屋大学 石川佳治】

 2009年3月8日から10日に,静岡県掛川市の「ヤマハリゾートつま恋」にて,
「第1回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム」(DEIMフォーラム
2009)を開催した.会議のURLは,http://db-event.jpn.org/deim2009/ である.
ここでは,その簡単な報告を行う.
 DEIMフォーラム2009は,過去19回開催されたDEWS(データ工学ワークショップ)
をリニューアルしたものである.名前に「情報マネジメント」というキーワード
が入っているが,ここが大きな違いであり,「データ工学」を超えて拡大を続け
る研究領域の状況を踏まえ,対象のトピックを大幅に拡大している.詳細は上記
ホームページをご覧いただきたい.
 また,今回より,電子情報通信学会データ工学研究会(DE研),日本データベ
ース学会(DBSJ),情報処理学会データベースシステム研究会(DBS研)の共催
となった点も相違点である.
 参加者数であるが,全体で469名で,うち学生が282名であり,大盛況であった.
論文発表に関しては,一般論文発表が195件,インタラクティブ発表が20件,一
般論文発表とインタラクティブ発表の両方の発表者が60件であり,合計で275件
の発表があった.
 今回,新たな企画として,「BoF(Birds of a Feather)セッション」を実施
した.特定のトピックについて議論する場を設けようというもので,5件のBoFセ
ッションが採択され,活発な議論が行われた.また,もう一つ新たな企画として,
コメンテータとじっくり議論する機会を与えるための「コメンテータ交流セッシ
ョン」も実施した.
 表彰関係では,優秀・最優秀インタラクティブ賞を合計8件選定し,これらに
ついては当日会場にて表彰を行った.優秀・最優秀論文については,現在選定の
作業中であり,近いうちにアナウンスの予定である.
 DEIMフォーラム2009の最終論文を集めた論文集については,作業ののち,公開
の予定である.こちらについてもdbjapanにてアナウンスの予定である.また,
今回はMPMeisterによる撮影をDEIMフォーラム2009実行委員会で担当し,迅速な
処理を行った.今後DBSJ会員に対する公開が行われる予定である.
 以上,簡単にDEIMフォーラム2009の開催報告をさせていただいた.実行委員会
の方々,コメンテータの方々,また,参加・発表いただいた方々に御礼申し上げ
る次第である.


○BoFセッション1:(スペシャル企画) みんなで語る! DB研究 継往開来
【報告者 オーガナイザ・物質・材料研究機構 大塚真吾】

DEIM2009の初日の夜に行われたBoF(birds of a feather)のスペシャル企画とし
て「みんなで語る! DB研究 継往開来」を開催しました.

BoFとは本来「特定の事柄に興味を持ったユーザーによる集会の総称」
(Wikipedia出典)という意味ですが,学生や他分野の研究者などDBに関する特定
の事柄について詳しくない方もいるため,DBの今までの研究や研究者の紹介など,
DBコミュニティを知ってもらうセッションが1つぐらいあっても良いと思いこの
セッションを企画し,DBに関連する研究分野においてご活躍されている10名の先
生方にDBに関連した話題や研究,ご自身の紹介をして頂きました.以下,簡単で
はありますが,大まかな発表内容と私が特に印象が残った部分のメモをご紹介し
ます.

増永良文 先生:これまでの教育および研究に関する取り組み,そして現在抱い
ている研究テーマの大枠に関する紹介があった.
[メモ]
・研究にどういう意義があるか,社会に意味があるかどうかが大事.
・DB → Web → Social Informatics という「社会情報」へ研究の流れが移行し
ている.

田中克己 先生:データベース研究のこれまでの歴史をタグクラウド風の表現で
要約し,現状の課題の分析,若手研究者へのメッセージなどの話があった.
[メモ]
・「情報」を扱う我々のコミュニティの今後の重要な研究分野は,社会における
情報の質の問題などSocial Computingと近いところにある.
・独自のアイデアを出すには論文を読みすぎないように.ただし,結果が出たら
徹底的に論文調査しよう.

横田治夫 先生:現在までの研究を振りかえり,研究に取り組む上でどのような
考えがあったかなどの話があった.
[メモ]
・世の中に役に立つか,どのくらい現実に使えるかという視点が重要.
・エンタープライズサーチやクラウドの世界でストレージ側でどのようなサポー
トができるかに興味がある.

土田正士 先生:企業研究者としての立場から,研究開発についてどのような意
識で取り組んでいるかについての話があった.
[メモ]
・使い易いものを作る.
・価値は消費にあり.
・感動が成功をよぶ.

遠山元道 先生:これまでの研究・現在の研究についての話と,研究における考
え方についての話があった.
[メモ]
・応用が大事.
・大きな研究は一種の発明であり,発明に関しては「Simple is the Best」とい
うモットーを持っている.

川越恭二 先生:自らの研究の歴史について,また,データベース研究の起こり
と発展についての話があった.
[メモ]
・DBは技術と応用が大事.
・今後はサービス競争(協調)と技術開発,個別技術の合成が重要である.

都司達夫 先生:個人的な研究歴とともに,地方大学での研究とはどのようなもの
かについての話があった.
[メモ]
・とにかく作ってみる.
・計算機科学に貢献できる研究を行う.

飯沢篤志 先生:現在従事している業務の内容,および,これまでの開発研究歴に
ついての話があった.
[メモ]
・事業化に向けてどうするかを考える.
・現在「検索」対象となっていないモノを,如何に「検索」対象としてサービス
を提供するかが重要.

佐藤哲司 先生:最近の研究とその背景となる問題意識についての話があった.
[メモ]
・自分の信じることをやりましょう.
・「初音ミク」など情報技術が社会にそのまま使われたのが興味深い.
・「目の前にある木の種類を知りたい」など検索エンジンでもうまく探せないよ
うな情報を一緒に考えてくれる思考プロセスと共生するアプローチが重要.

石川博 先生:自身の研究歴に加え,今後の研究に関する展望の話があった.
[メモ]
・トップカンファレンスもマイナーカンファレンスも重要.
・検索エンジンには,情報源,利用者,サービス,仕組みなどがさまざまであり,
多様性がみられる.
・アメリカ一辺倒でなく,他の立場から見ることも必要

なお,このセッションの内容の詳細については,
「データベースシステム研究会 研究報告(資料No.DBS-147)」
においても執筆しています.そちらをご参照頂けると幸いです.

セッション時間の都合上,「1人10分」となってしまったため,開催前から、
「本当に最後までたどり着けるのか?」という疑念がありましたが,先生方のご
協力のお陰で,50分延長(想定の範囲内?)でセッションを無事終了させることが
できました。また,セッションの本来の趣旨は,DBに関連した話題や研究を知ら
ない人を想定していましたが,内容が多岐に富んでいて,私自身も司会進行の立
場を忘れて聞き入ってしまうほど,大変興味深いセッションとなり,大成功であ
ったと思っています.

報告を終えるにあたりまして,私の急な発表のお願いにも関わらず,ご快諾頂い
た全ての先生方に心より感謝いたします.


○BoFセッション3:e-Scienceに関する30の質問
【報告者 オーガナイザ・筑波大 川島英之】

計算機を利用することで科学を深化させる活動が活発化している.この活動は
e-Scienceと総称され,地理学,海洋学,気象学,理論物理学,天文学を含めた
幅広い領域において,その関係を深めつつある.DEIM'09におけるBoFセッション
「e-Scienceに関する30の質問」では日本国内における気鋭の若手研究者ならび
に彼らの指導学生にパネリストとして集ってもらい,e-Scienceという新しいが
曖昧な研究分野に関する様々な疑問について議論を行った.

本BoFセッションには下記の皆様にご参集頂いた.小島功氏(産総研).天笠俊之
氏(筑波大),横山昌平氏(静岡大),絹谷弘子氏(東大EDITORIA),高木崇氏(筑波
大).木村広希氏(筑波大).黒井星良氏(静岡大).岡本章裕氏(静岡大).

天笠氏からは,同氏がこれまで行ってきた広範な御研究の一部をご紹介頂いた.
気象庁の数値予報データをアーカイブするプロジェクトであるGPV/JMAアーカイ
ブ,厳密に解くことでクォークの質量から陽子や中性子の質量が予言できる格子
QCD,国交省国土技術政策総合研究所との共同研究である異種河川データ統合技
術を伺った.そして教訓として,良い成果を得るためには焦らずに腰を落ち着け
てその分野にどっぷりとつかることが必要であることを伺った.木村氏,高木氏
からはそれぞれ気象データの自動分類と150TBに及ぶ地球観測衛星データに関す
るお話を頂いた.

横山氏,黒井氏からはWeb GISアプリケーションフレームワークであるrinzo.ma
が紹介され,rinzo.maを用いて地震発生時前後のASTER画像を閲覧できるシステ
ムについての紹介があった.横山氏はWebという強固な基盤がある中で,その
基盤を利用してどのような面白い試みができるのかをとことん追求したいとのお
話を頂いた.岡本氏からは,Webにおける地理情報と他の情報を統合する試みに
ついて述べられた.

絹谷氏からは東大におけるEDITORIAと呼ばれる組織の紹介と,関わるDIASプロジ
ェクトの御紹介を頂いた.DIASプロジェクトとは,国家基幹技術「海底地球観測
探査システム」に関わるデータ統合・解析システムの構築プロジェクトであると
の事であった.

本パネルにおいて最もe-Scienceに造詣の深い小島氏からは上記について適宜コ
メントを頂くと共に次のお話を頂いた.国際会議e-Science2008に参加したが,
まさしくなんでもありの様相を呈した感を抱かれたとのことであった.
e-Scienceという新しい分野において,真に新しい技術ができるのかはわからな
いが,当面はアプリケーションとして面白いものができれば,それで良いという
雰囲気があるそうである.これに対して司会の川島からは,数学的体系あるいは
特別な機構に関する深い洞察も必要であろう,との主張が締めくくりにされた.


○BoFセッション4:ライフログで何ができる? 実世界データの未知なる可能性
【報告者 オーガナイザ・立命館大 手塚太郎】

Birds of a Featherセッション「ライフログで何ができる? 実世界データの未
知なる可能性」ではこの十年間、地道に期待されながらも本格的な普及に至って
いないライフログに関して、今後どのような展開が予想されるのか、どのような
研究が可能であるかについてディスカッションが行われました。

関連する研究に取り組まれている京都大学の中村聡史先生、九州大学の牛尼剛聡
先生、横浜国立大学の富井尚志先生と清水隆司さんに話題提供者としてお越しい
ただき、独自の観点からご講演をいただきました。

写真、動作、RFIDタグと加速度センサといった多様な形でのライフログが紹介さ
れ、大変興味深いものでした。また、一般参加者も加わっての議論においては
「記録への動機付け」「気分のライフログ」「第三者視点からのライフログ」と
いったキーワードが生まれ、この分野の大きな可能性を感じさせました。ライフ
ログへの潜在的な関心も確認することができ、意義深い集まりになったのではな
いかと思われます。



2.論文募集

【国内】

[筑波大学 藤井]
会議名:AIRS 2009
    The 5th Asia Information Retrieval Symp.
日時:2009年10月21-23日
場所:北海道大学
URL: http://www-kb.ist.hokudai.ac.jp/AIRS2009/
日程:2009年4月19日 投稿締切

[早稲田大学 山名]
会議名:WIT2009
    第10回インターネットテクノロジーワークショップ
日時:2009年 6月26-27日
場所:富良野ホップストーアスホテル(北海道空知郡上富良野町)
URL: http://wit.jssst.or.jp/2009/
日程:2009年4月20日 論文締切

[大阪大学 土方]
雑誌名:人工知能学会論文誌「Webインテリジェンスとインタラクション」特集
日程:2009年 4月30日 投稿締切
   2009年 9月30日 採録決定
   2009年10月30日 最終原稿提出
   2010年 1月号 掲載予定

[京都工芸繊維大学 宝珍]
雑誌名:電子情報通信学会和文論文誌D「データ工学特集号」
URL: http://www.ieice.org/eventadm/ronbun.php?society=iss
日程:2009年6月5日 論文締切
   2009年11月M 採録決定
   2010年 3月号 掲載

[兵庫県立大学 角谷]
雑誌名:情報処理学会論文誌:データベース(TOD)
URL: http://ipsjtod.kyoto-su.ac.jp/
日程:44号
    2009年06月20日:投稿締切
    2009年12月15日:出版(予定)
   45号
    2008年09月20日:投稿締切
    2010年03月15日:出版(予定)
   46号
    2009年12月30日:投稿締切
    2010年06月15日:出版(予定)

【海外】

[青山学院大学 増永]
会議名:WikiSym2009
    The 5th Int. Symp. on Wikis
日時:2009年10月25-27日、
場所:Orlando, Florida, USA
URL: http://www.wikisym.org
日程:2009年4月2日論文締切

[筑波大学 天笠]
会議名:XANTEC2009
    4th Int. Workshop on XML Data Management Tools and Techniques
    (in conjunction with DEXA2009)
日時:2009年8月31日-9月4日
場所:Linz, Austria
URL: http://www.cais.ntu.edu.sg/xantec2009/
日程:2009年4月 4日 論文締切

[京都大学 小山]
会議名:Workshops of ACM KDD 2009
日時:2009年6月28日-7月1日
場所:Paris, France
URL: http://www.sigkdd.org/kdd2009/

☆日程:2009年4月18日 論文締切
 [W7] HCOMP 2009:Human Computation Workshop
   URL: http://www.hcomp2009.org/

☆日程:2009年4月20日 論文締切
 [W1] StReBio'09
   Statistical and Relational Learning and Mining in Bioinformatics
   (http://www.cs.kuleuven.be/~dtai/events/StReBio09/)
 [W2] SensorKDD-2009
   The 3rd Int. Workshop on Knowledge Discovery from Sensor Data
   (http://www.ornl.gov/sci/knowledgediscovery/SensorKDD-2009/)
 [W3] CSI-KDD
   ACM SIGKDD Workshop on CyberSecurity and Intelligence Informatics
   (http://www.CSI-kdd.org)
 [W4] VAKD '09
   Visual Analytics and Knowledge Discovery: Integrating Automated
   Analysis with Interactive Exploration
   (http://www.hiit.fi/vakd09/)
 [W8] DMMT'09:Data Mining using Matrices and Tensors
   (http://www.cs.fiu.edu/~taoli/kdd09-workshop/)
 [W10] KDDcup09
   KDD cup 2009: Fast Scoring on a Large Database
   (http://www.kddcup-orange.com/)
 [W11] U'09:Knowledge Discovery from Uncertain Data
   (http://www.cs.sfu.ca/~jpei/u09/)

☆日程:2009年4月28日 論文締切
 [W6] SNA-KDD 2009
   The 3rd Workshop on Social Network Mining and Analysis
   (http://snakdd2009.socialnetworkanalysis.info/)

☆日程:2009年4月30日 論文締切
 [W9] DMCS
   3rd Workshop on Data Mining Case Studies and Practice Prize
   (http://www.dataminingcasestudies.com/)


[京都大学 田中]
会議名:WISE 2009
    The 10th Int. Conf. on Web Information Systems Engineering
日時:2009年10月5-7日
場所:Poznan, Poland
URL: http://wise2009.ue.poznan.pl/
日程:2009年5月1日 論文締切

[筑波大学 森嶋]
会議名:ECDL2009
    13th European Conf. on Digital Libraries
日時:2009年9月27日-10月2日
場所:Corfu, Greece
URL: http://www.ecdl2009.eu/
日程:2009年6月 1日 Doctoral Consortium Papers


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3.会議案内

【国内】

[東京大学 川原]
会議名:Pervasive 2009
    The 7th Int. Conf. on Pervasive Computing
場所:奈良県新公会堂
日時:2009年5月11-14日
URL: http://www.pervasive2009.org/


【海外】

[東京工業大学 横田]
会議名:DASFAA2009
    The 14th Int. Conf. on Database Systems for Advanced
    Applications
日時:2009年4月21-23日
場所:Brisbane, Australia
URL: http://www.itee.uq.edu.au/~dasfaa

[東京大学 喜連川]
会議名:PAKDD-09
    The 13th Pacific-Asia Conf. on Knowledge Discovery
    and Data Mining
日時:2009年4月27-30日
場所:Bangkok, Thailand
URL: http://www.pakdd2009.org

[大阪大学 原]
会議名:MDM 2009
    The 10th Int. Conf. on Mobile Data Management:
    Systems, Services and Middleware
日時:2009年5月18-21日
場所:Taipei, Taiwan
URL: http://adslab.cs.nctu.edu.tw/mdm2009/

[大阪大学 原]
会議名:SeNTIE2009
    Int. Workshop on Sensor Networks Technologies for
    Information Explosion Era
    (in conjunction with MDM 2009)
日時:2009年5月
場所:Taipei, Taiwan
URL: http://www-nishio.ist.osaka-u.ac.jp/conf/sentie2009/

[大阪大学 原]
会議名:AINA2009
    The 23rd IEEE Int. Conf. on Advanced Information
    Networking and Applications
日時:2009年5月26-29日
場所:Bradford, UK
URL: http://www.inf.brad.ac.uk/~iawan/aina/

[大阪大学 神崎]
会議名:DMWPC 2009
    2nd. Int. Workshop on Data Management for Wireless
    and Pervasive Communications
    (in conjunction with AINA2009)
日時:2009年5月26-29日
場所:Bradford, UK
URL: http://www-nishio.ist.osaka-u.ac.jp/conf/dmwpc2009/

[早稲田大学 山名]
会議名:MAW-09
    The 2009 IEEE Int. Symp. on Mining and Web
    (in conjunction with AINA2009)
日時:2009年5月26-29日
場所:Bradford, UK
URL: http://www.enews.ece.uvic.ca/conf/MAW09

[東京工業大学 横田]
会議名:DAIS 2009
    9th IFIP Int. Conf. on Distributed Applications and
    Interoperable Systems
日時:2009年6月9-11日
場所:Lisbon, Portugal
URL: http://discotec09.di.fc.ul.pt/index.php?title=Dais

[筑波大学 森嶋]
会議名:JCDL2009
    Joint Conf. on Digital Libraries
日時:2009年6月15-19日
場所:Austin, TX, USA
URL: http://www.jcdl2009.org

[筑波大学 川島]
会議名:INSS 2009
    6th Int. Conf. on Networked Sensing Systems
日時:2009年6月17-19日
場所:Carnegie Mellon Univ., Pittsburgh, USA
URL: http://www.inss-conf.org/2009/

[京都大学 小山]
会議名:KDD-2009
    The 15th ACM SIGKDD Int. Conf. on Knowledge Discovery and
    Data Mining
日時:2009年6月28日-7月1日
場所:Paris, France
URL: http://www.kdd.org/kdd2009/

[京都産業大学 中島]
会議名:ASONAM 2009
    The 2009 Int. Conf. on Advanced in Social Network Analysis
    and Data Mining
日時:2009年7月20-22日
場所:Athens, Greece
URL: http://www.asonam.org

[大阪大学 神崎]
会議名:SAINT2009
    The 9th Annual Symp. on Applications & the Internet
日時:2009年7月20-24日
場所:Seatle, USA
URL: http://saintconference.org/

[大阪大学 神崎]
会議名:UNECAS2009
    The 6th Workshop for Ubiquitous Networking and Enablers to
    Context-Aware Services
    (in conjunction with SAINT2009
日時:2009年7月20-24日
場所:Seatle, USA
URL:
http://infonet.cse.kyutech.ac.jp/conf/saint09/workshop-CFPaper/ws-cfp-2.pdf

[香川大学 垂水]
会議名:ICADIWT 2009
    The 2nd Int. Conf. on the Applications of Digital Information
    and Web Technologies
日時:2009年8月4-6日
場所:London Metropolitan Univ., London, UK
URL: http://www.dirf.org/diwt2009/



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4.教員公募

[東北大学 大堀]
東北大学 電機通信研究所
     システム・ソフトウェア研究部門情報コンテンツ研究分野
人員:教授1名
分野:コンテンツ指向情報処理システムに関する研究
着任:2010年4月1日以降のできるだけ早い時期
締切:2009年3月31日

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5.その他

[大阪大学 原]
書名:Wireless Sensor Network Technologies for Information Explosion Era
   http://www-nishio.ist.osaka-u.ac.jp/conf/wsentie/
   A volume in the book series "Studies in Computational Intelligence"
   Springer-Verlag
   http://www.springer.com/series/7092
日程:2009年4月20日 章の提案

[JST公募窓口調査窓口]
戦略的創造研究推進事業 (CREST、さきがけ)平成21年度研究提案の募集
http://www.jst.go.jp/kisoken/teian.html
締切:CREST   2009年5月19日正午 厳守
   さきがけ 2009年5月12日正午 厳守

[電子広報委員会]
DBSJ Newsletter の発行から半年がたち、ほぼ軌道に乗りました。
4月からの Vol.2 の編集は京都大学の中村聡史、大島裕明両委員に交代します。
ご期待ください。

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┃日本データベース学会電子広報委員会
┃(編集責任者:岡山県立大学 横田一正)
┃研究集会への参加報告・開催報告の自由投稿を歓迎します.
┃ご意見,ご希望,コメント等は newsletter [at] dbsj.org にお願いします.
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