学会員メーリングリストアーカイブ (2009年)

[dbjapan] DBSJ Newsletter Vol.2, No.1


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┃ 日本データベース学会 Newsletter
┃ 2009年4月号 ( Vol. 2, No. 1 )
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【目次】

1.報告集

・4/20-24 18th International World Wide Web Conference (WWW 2009)
  - 東京大学松尾豊先生との対話による報告           [京都大学 大島裕明]
・2009年度データベースカレンダー
       [京都大学 田中克己, 兵庫県立大学 角谷和俊, 名古屋大学 石川佳治]

2.論文募集

[国内会議・論文 投稿締切情報]
・ 5/18 発表申込 第15回 WI2研究会, 広島市立大学 小ホール
・ 5/22 発表申込 電子情報通信学会 データ工学研究会 7月研究会, 神戸
・ 5/28 発表申込 情報処理学会 第148回 データベースシステム研究会
                 情報処理学会 第 95回 情報学基礎研究会 合同研究会, 神戸
・ 6/ 5 論文投稿 電子情報通信学会和文論文誌D「データ工学特集号」,
         2010年3月号
・ 6/ 5 論文投稿 第1回 データベース,Web,情報マネジメントに関する
                 若手研究者国際ワークショップ, 神戸
・ 6/ 8 論文投稿 第15回 WI2研究会, 広島市立大学 小ホール
・ 6/20 論文投稿 情報処理学会論文誌:データベース(TOD) 44号
         2009年12月号
・ 6/23 論文投稿 情報処理学会 第148回 データベースシステム研究会
                 情報処理学会 第 95回 情報学基礎研究会 合同研究会, 神戸
・ 6/下 論文投稿 電子情報通信学会 データ工学研究会 7月研究会, 神戸

[国際会議・論文 投稿締切情報]
・ 5/20 論文投稿 AP2PS 2009, Sliema, Malta
・ 5/22 論文投稿 ICICS 2009, Jordan
・ 5/22 論文投稿 ICADIWT 2009, London, UK
・ 5/22 論文投稿 NDT 2009, Ostrava, Czech Republic
・ 5/31 論文投稿 Special Issue on Multimodal Systems, Services and
                 Interfaces for Ubiquitous Computing, ACM/Springer
                 Journal of Personal and Ubiquitous Computing
・ 6/ 1 論文投稿 Doctoral Consortium Papers:ECDL 2009, Corfu, Greece
・ 6/15 論文投稿 TMRA 2009, Leipzig, Germany
・ 6/15 論文投稿 I-SPAN 2009, Kaohsiung, Taiwan
・ 6/18 概要投稿 IUCS 2009, Tokyo, Japan
・10/18 論文投稿 PerCom 2010, Mannheim, Germany

3.会議案内

[国内会議 開催情報]

・ 6/26- 6/27 第10回 インターネットテクノロジーワークショップ, 北海道
・ 7/ 4- 7/ 5 第15回 WI2研究会, 広島市立大学 小ホール
・ 7/26- 7/28 第1回 データベース,Web,情報マネジメントに関する
              若手研究者国際ワークショップ, 神戸
・ 7/28       情報処理学会 第148回 データベースシステム研究会
              情報処理学会 第 95回 情報学基礎研究会 合同研究会, 神戸
・ 7/28       電子情報通信学会 データ工学研究会 7月研究会, 神戸

[国際会議 開催情報]
・ 5/18- 5/21 MDM 2009, Taipei, Taiwan
・ 5/18- 5/21 SeNTIE 2009, Taipei, Taiwan
・ 5/26- 5/29 AINA 2009, Bradford, UK
・ 5/26- 5/29 DMWPC 2009, Bradford, UK
・ 5/26- 5/29 MAW-09, Bradford, UK
・ 6/ 9- 6/11 DAIS 2009, Lisbon, Portugal
・ 6/15- 6/19 JCDL 2009, Austin, TX, USA
・ 6/17- 6/19 INSS 2009, CMU, Pittsburgh, USA
・ 6/28- 7/ 1 KDD 2009, Paris, France
・ 7/20- 7/22 ASONAM 2009, Athens, Greece
・ 7/20- 7/24 SAINT 2009, Seatle, USA
・ 7/20- 7/24 UNECAS 2009, Seatle, USA
・ 7/28- 7/31 NDT 2009, Ostrava, Czech Republic
・ 8/ 4- 8/ 6 ICADIWT 2009, London, UK
・ 8/29- 8/31 CSE-09, Vancouver, Canada
・ 8/31- 9/ 4 XANTEC 2009, Linz, Austria
・10/ 5-10/ 7 WISE 2009, Poznan, Poland
・10/11-10/16 AP2PS 2009, Sliema, Malta
・10/21-10/23 AIRS 2009, Sapporo, Hokkaido, Japan
・10/25-10/27 WikiSym 2009, Orlando, Florida, USA
・11/12-11/13 TMRA 2009, Leipzig, Germany
・12/ 3-12/ 4 IUCS 2009, Tokyo, Japan
・12/14-12/16 I-SPAN 2009, Kaohsiung, Taiwan
・12/20-12/22 ICICS 2009, Jordan
2010年
・ 3/29- 4/ 2 PerCom 2010, Mannheim, Germany

4.その他

・電子広報委員会からのお知らせ


【内容】

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1.報告集

●会議名:18th International World Wide Web Conference (WWW 2009)
 日時:2009年4月20-24日
 場所:Madrid, Spain
 URL: http://www2009.org/

【報告者 京都大学 大島裕明】

 2009年4月20日から24日にかけてスペイン、マドリッドにて行われたWWW2009
に参加しました。日本人の参加者もそれなりに見かけましたが、その中でも、
フルペーパーで2件、ワークショップで2件の発表をされた、東京大学の松尾豊
先生にWWW2009についての印象を伺いましたので、対話形式でお伝えしたいと思
います。

[大島] 今回、WWW2009の本会議で松尾先生は主著、共著を含めてフルペーパー
で2件、ワークショップでも2件発表されています。今回発表されたそれらの研
究の中で、1つご紹介いただけますでしょうか。

[松尾] Relational Similarityという問題を扱ったDanushka君が発表した論文
"Measuring the Similarity between Implicit Semantic Relations from the
Web"(Danushka Bollegala, Yutaka Matsuo, Mitsuru Ishizuka)がWebマイニ
ングの研究で、私たちの研究の中でも本流に近いものだと思います。これまで
少しずつ発展させている研究です。問題の定義自体は、メタファーなどの理解
ということで、AIの分野では話題には出ているのですが、現在のWeb上の大量の
データを基にして解いてみようという新しい問題です。

[大島] この研究の関連では、WWW2007のフルペーパー、WWW2008のポスター発表、
昨年のECAI2008、今年のWSDM2009でも発表されていますよね。この研究は大き
なプロジェクトの一部としてされているものですか?

[松尾] さらに遡って、ECAI2004やWWW2006の論文発表からずっと研究している
プロジェクトで、もともと人工知能の研究室ということもあり、人工知能的な
アルゴリズムをいかに実現するかというところに主眼をおいて研究を行ってい
ます。Webのデータというのは大量に存在していて、AI的なアプローチを適用す
るよい場であると考えています。最終的には、アルゴリズムをWebのデータに適
用して、何をとることができるかというところを明らかにしたいと考えていま
す。アプリケーションとしては、例えば、パワーセットのような自然言語文の
質問に答えるものや、検索システムでは、例えば会社名で検索された時などに、
本社所在地や従業員数などの属性情報などを返してやるものが実現できるよう
になると思います。RDFで記述すれば、何かできるようになりますといったよう
な、セマンティックWebのシンタクティックなところではなく、大量のデータが
ある中から自動的に構造が見えてくるようにしたいと考えています。

[大島] 前回までと比べて今回のWWWの印象を教えてください。

[松尾] WWWには、2002年から1年を除いてすべて参加しています。前回と比べる
と今年のWWWは普通の雰囲気に戻ったと思います。トピックとしては、Tim
Berners-Leeがやっぱり相変わらず言っていたLinked Dataが徐々におもしろく
なってきているかなと思います。全般的には、ここ数年毎年、Blog、ソーシャ
ルネットワーク、Web2.0の話など、わりと動きがあったと思うのですが、今年
はあまり大きな動きはなかったように思います。個々のトピックもわりとばら
けてきている感じがしました。WWWも大きな会議になってきていますので、今後、
個々の分野はばらけていくのではないかと思います。セマンティックWebですと
例えばISWC、ソーシャルネットワーク系はICWSMがありますし、Web検索とデー
タマイニングだとWSDMが分かれて、他の分野も同じように分かれていくのだろ
うと思います。人工知能の分野でいうとIJCAIのように、個々の分野がありつつ、
全体をまとめる一番レベルの高い会議という位置づけになっていると思います。
ただ、WWWではまだ新しいものが生まれる可能性があるように思います。

[大島] 今回のWWWで特に印象に残った発表はありますか?

[松尾] 発表でおもしろかったのは、Linked Dataセッションの"SOFIE: A Self-
Organizigng Framework for Information Extraction"(F.M. Suchanek, et al.)
というものです。情報抽出のフレームワークなのですが、曖昧性の解消や、推
論などを全部含んだ形で、表層的な情報から解釈できる候補を全部論理式で書
くものです。抽出された候補の中で、一番矛盾が少ないような解を選ぶという
ものです。いわゆるMAX-SAT問題に置き換えて解くというやり方で、昔からのAI
のフレームワークに情報抽出の技術を乗せたというものです。例えば、テキス
トで、「エルビスがイギリスで死にました」という文があったときにその「エ
ルビス」が指すものはたくさんあります。この文とは別に「エルビスプレスリ
ーはアメリカから出ない人だ」という文があったとすると、始めの文での「エ
ルビス」はエルビスプレスリーのことではないと解釈した方が良いだろうとい
った推論を行います。このようにして、もっともらしい解釈に該当するものを
出力するというものです。人工知能の分野の人は大喜びの研究だと思います。
ただ、それだけでなく、テキスト処理をやる上でも曖昧性の解消や推論などの
処理は必要となるので、そういう意味でも新しい世界を見せていると思います。
論理式を使うのが良いかどうかは微妙なところですが。ただ、テキストの情報
を複数組み合わせてどう使うかということを考えたときに、推論の枠組みを使
うというのは、今あるやり方の中では確立されているものですので、そこに持
っていったのは大きいと思います。

[大島] 今後、WWWはどうなっていけばいいと思われますか?

[松尾] 日本勢にもっとがんばってほしいなと思います。今回は日本勢が100分
の5ですから、弱小ですよね。

[大島] 日本の博士学生や若手研究者に一言いただけますか?

[松尾] 日本の研究者はすぐに下の人を教えたがる、指導したがるという傾向が
あると思います。指導するより前に、自分の能力を上げて、研究を行っている
背中を見せる方が、下の人にはすごく良い刺激になると思うし、そうやってお
互いにレベルを上げていくこと自体が全体のレベルを上げることにつながると
思います。(私は)自己犠牲的な精神で下の人を指導することはしないという
のを心がけて、むしろ、一緒にがんばりましょう、というような気持ちでいます。

[大島] データベースの分野の人に向けて一言ありますでしょうか?

[松尾] 最近良く思うのですが、データベースは共通言語のようなところがあ
ります。例えば、研究者どうしや企業のエンジニアがやりとりするときに、お
互いのことはよく分からないときででも、「データベースにこれ入れておきま
した」といえば、伝わります。産学連携であったり、システム開発においても、
データベースは中心的なものだと思うので、重要な部分だと思います。

[大島] どうもありがとうございました。


●2009年度データベースカレンダー

【報告者 京都大学 田中克己, 兵庫県立大学 角谷和俊, 名古屋大学 石川佳治】

情報処理学会データベースシステム研究会,電子情報通信学会データ工学研究専
門委員会,日本データベース学会では,研究の国際化,産学連携研究の推進,人
材育成の観点から,平成21年度は,以下のような国際ワークショップやフォーラ
ムを共同開催します.

(1)国際ワークショップの開催
名称:第1回 データベース,Web,情報マネジメントに関する若手研究者国際
ワークショップ
英文名称:The 1st International Workshop with Mentors on Databases, Web
and Information Management for Young Researchers (iDB Workshop)
ホームページ:http://db-event.jpn.org/idb2009/
主催:日本データベース学会 (DBSJ)
      情報処理学会データベースシステム研究会 (IPSJ SIGDBS)
      電子情報通信学会データ工学研究会 (IEICE DE)
日程:2009年7月26日(日)〜7月28日(火)
場所:神戸ファッションマート (http://www.kfm.or.jp/)

概要:
データベース,Web,情報マネジメント関連する分野の若手研究者を対象とした
新しいワークショップを神戸ファッションマートで開催することになりました.
以下のような特徴の新しいタイプのワークショップです.積極的な論文投稿を
お待ちしております.

特徴:
国内外のトップクラスの研究者がメンターとして直接コメントしてくれます.
研究内容のブラッシュアップを図る絶好の機会です.現在決定しているメン
ターは以下の通りです.
Prof. Sang Kyun Cha (Seoul National University, SAP R&D Center Korea)
Prof. Won Kim (Sungkyunkwan University, Korea)
Prof. Masaru Kitsuregawa (University of Tokyo, Japan)
Prof. Hiroyuki Kitagawa (University of Tsukuba, Japan)
Prof. Yasushi Kiyoki (Keio University, Japan)
Prof. Ray Larson (University of California at Berkeley, USA)
Prof. Yoshifumi Masunaga (Aoyama Gakuin University, Japan)
Prof. Katsumi Tanaka (Kyoto University, Japan)
Dr. Xing Xie (Microsoft Research Asia, China)
Prof. Masatoshi Yoshikawa (Kyoto University, Japan)
Prof. Jeffrey Xu Yu (Chinese University of Hong Kong, China)
Prof. Xiaofang Zhou (University of Queensland, Australia)

ワークショップは完全にクローズドです.秘密保持契約(NDA) を締結する予定
ですので,今後トップクラスの国際会議,雑誌論文に投稿を予定している未公
表の研究成果を論文そのまま投稿しても問題ありません.メンターからの内容
の濃いコメントで論文や研究内容をブラッシュアップして,難関の国際会議突
破をめざしましょう.

スケジュール:
* 論文締切り 6月5日(金)
* 採択通知 6月29日(月)
* 最終原稿締切 7月17日(金)
* ワークショップ 7月26日〜28日

論文投稿形式:
IEEE CSのカメラレディフォーマット(8.5" x 11", Two-Column Format )で
12ページまでとします。フォーマットについての詳細は下記URLをご参照くだ
さい。
http://www.computer.org/portal/site/cscps/menuitem.02df7cde46985ea21618fc2e6bcd45f3/index.jsp?&pName=cscps_level1&path=cscps/cps&file=cps_forms.xml&xsl=generic.xsl

運営組織:
【組織委員会】
* 田中 克己 (京大)
* 角谷 和俊 (兵庫県立大)
* 石川 佳治 (名大)

【実行委員会】
* 横田 治夫 (東工大)(実行委員長)
* 天笠 俊之 (筑波大)
* 江口 浩二 (神戸大)
* 渡辺 知恵美 (お茶大)
* 中村 聡史 (京大)
* 渡辺 陽介 (東工大)
* アダム ヤトフト (京大)
* スジット プラダン (倉敷芸科大)

(2)Webとデータベースに関するフォーラム の開催
名称:Webとデータベースに関するフォーラム (WebDB Forum) 2009
主催:情報処理学会データベースシステム研究会
      日本データベース学会
      電子情報通信学会 データ工学研究専門委員会
日程:2009年11月19日(木)〜21日(土) (予定)
場所:慶応義塾大学 日吉キャンパス (予定)

運営組織:
【組織委員会】
* 田中 克己 (京大)
* 角谷 和俊 (兵庫県立大)
* 石川 佳治 (名大)

【実行委員会】
実行委員長 :角谷 和俊 (兵庫県立大)
実行副委員長:中島 伸介 (京産大)
       森嶋 厚行 (筑波大)
       遠山 元道 (慶応大)
実行委員  :山口 実靖 (工学院大)
       大島 裕明 (京大)
       湯本 高行 (兵庫県立大)
       岡本 真  (ヤフー)
       戸田 浩之(NTT)
       河合 由起子 (京産大)
       牛尼 剛聡 (九大)

(3)第2回 データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム の開催
名称:第2回 データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム
英文名称:Forum on Data Engineering and Information Management (DEIM
Forum 2010)
ホームページ:http://db-event.jpn.org/deim2010/
主催:電子情報通信学会データ工学研究専門委員会
      日本データベース学会
      情報処理学会データベースシステム研究会
日程:2010年3月(未定)
場所:未定
概要:
データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM Forum)は、過去19
回に渡り開催されたデータ工学ワークショップ(DEWS)を継承しつつ、さらに
発展させる形でリニューアルしたワークショップです。今日の研究・応用領域
の拡大を受け、データベースおよびデータ工学の枠に必ずしも収まらない、
「情報マネジメント」とも呼ぶべき新たな研究領域をもターゲットに含め、様
々な研究トピックを取り上げ議論する場となることを目指しています。

【運営組織】
運営組織:
【組織委員会】
* 田中 克己 (京大)
* 角谷 和俊 (兵庫県立大)
* 石川 佳治 (名大)
【実行委員会】
実行委員長:宮崎純 (奈良先端大)


2.論文募集

【国内会議・論文】

[大阪大学 土方]
会議名:第15回 Webインテリジェンスとインタラクション研究会
日時:2009年7月4-5日
場所:広島市立大学 小ホール
URL: http://www.ieice.org/~wi2/
日程:2009年5月18日 発表申込締切
      2009年6月8日 論文投稿締切

[お茶の水女子大学 渡辺]
会議名:第1回 データベース,Web,情報マネジメントに関する
        若手研究者国際ワークショップ
日時:2009年7月26-28日
場所:神戸ファッションマート
URL: http://db-event.jpn.org/idb2009/
日程:2009年6月5日 論文投稿締切

[神戸大学 江口]
会議名:情報処理学会 第148回 データベースシステム研究会
        情報処理学会 第 95回 情報学基礎研究会 合同研究会
日時:2009年月28日
場所:神戸ファッションマート
URL: http://www.ipsj.or.jp/katsudou/sig/sighp/fi/cfp/20090728/cfp.html
日程:2009年5月28日 発表申込締切
      2009年6月23日 論文投稿締切

[神戸大学 寺田]
会議名:電子情報通信学会 データ工学研究会 7月研究会
日時:2009年7月28日
場所:神戸ファッションマート
URL: http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-DE&lang=jpn
日程:2009年5月22日 発表申込締切
      2009年6月下旬 論文投稿締切

[京都工芸繊維大学 宝珍]
雑誌名:電子情報通信学会和文論文誌D「データ工学特集号」
URL: http://www.ieice.org/eventadm/ronbun.php?society=iss
日程:2009年6月5日 論文締切
      2009年11月中旬 採録決定
      2010年 3月号 掲載

[兵庫県立大学 角谷]
雑誌名:情報処理学会論文誌:データベース(TOD)
URL: http://ipsjtod.kyoto-su.ac.jp/
日程:44号
        2009年06月20日:投稿締切
        2009年12月15日:出版(予定)
      45号
        2008年09月20日:投稿締切
        2010年03月15日:出版(予定)
      46号
        2009年12月30日:投稿締切
        2010年06月15日:出版(予定)

【国際会議・論文】

[大阪大学 原]
会議名:AP2PS 2009
        1st Int. Conf. on Advances in P2P Systems
日時:2009年10月11-16日
場所:Sliema, Malta
URL: http://www.iaria.org/conferences2009/AP2PS09.html
日程:2009年5月20日 論文投稿締切

[Eyas El-Qawasmeh]
会議名:ICICS 2009
        Int. Conf. on Information and Communication Systems
日時:2009年12月20-22日
場所:Jordan
URL: http://www.icics.info/
日程:2009年5月22日 論文投稿締切

[Digital Information Research Foundation]
会議名:ICADIWT 2009
        2nd Int. Conf. on the Applications of Digital Information
        and Web Technologies
日時:2009年8月4-6日
場所:London, UK
URL: http://www.dirf.org/diwt2009/
日程:2009年5月22日 論文投稿締切

[Digital Information Research Foundation]
会議名:NDT 2009
        1st Int. Conf. on 'Networked Digital Technologies'
日時:2009年7月28-31日
場所:Ostrava, Czech Republic
URL: http://arg.vsb.cz/ndt2009/Default.aspx
日程:2009年5月31日 論文投稿締切

[Northwestern Polytechnical University, Zhiwen Yu]
雑誌名:Special Issue on Multimodal Systems,
        Services and Interfaces for Ubiquitous Computing
        ACM/Springer Journal of Personal and Ubiquitous Computing
日程:2009年5月31日 論文投稿締切

[筑波大学 森嶋]
会議名:ECDL2009
    13th European Conf. on Digital Libraries
日時:2009年9月27日-10月2日
場所:Corfu, Greece
URL: http://www.ecdl2009.eu/
日程:2009年6月 1日 Doctoral Consortium Papers

[ナレッジ・シナジー 内藤]
会議名:TMRA 2009
        5th Int. Conf. on Topic Maps Research and Applications
日時:2009年11月12-13日
場所:Leipzig, Germany
URL: http://www.tmra.de/2009/
日程:2009年6月15日 論文投稿締切

[Robert C. Hsu]
会議名:I-SPAN 200
        10th Int. Symp. on Pervasive Systems, Algorithms and Networks
日時:2009年12月14-16日
場所:Kaohsiung, Taiwan
URL: http://ispan2009.comm.ccu.edu.tw/
日程:2009年6月15日 論文投稿締切

[NICT 木俵]
会議名:IUCS 2009
        3rd Int. Universal Communication Symp.
日時:2009年12月3-4日
場所:Tokyo, Japan
URL: http://www.i-uc-s.org/2009/
日程:2009年6月18日 論文投稿締切

[Zhiwen Yu]
会議名:PerCom 2010
        8th IEEE Int. Conf. on Pervasive Computing and Communications
日時:2010年3月29-4月2日
場所:Mannheim, Germany
URL: http//www.percom.org/
日程:2009年10月18日 論文投稿締切


3.会議案内

【国内会議】

[早稲田大学 山名]
会議名:WIT2009
    第10回インターネットテクノロジーワークショップ
日時:2009年 6月26-27日
場所:富良野ホップストーアスホテル(北海道空知郡上富良野町)
URL: http://wit.jssst.or.jp/2009/

【国際会議】

[大阪大学 原]
会議名:AINA2009
    The 23rd IEEE Int. Conf. on Advanced Information
    Networking and Applications
日時:2009年5月26-29日
場所:Bradford, UK
URL: http://www.inf.brad.ac.uk/~iawan/aina/

[大阪大学 神崎]
会議名:DMWPC 2009
    2nd. Int. Workshop on Data Management for Wireless
    and Pervasive Communications
    (in conjunction with AINA2009)
日時:2009年5月26-29日
場所:Bradford, UK
URL: http://www-nishio.ist.osaka-u.ac.jp/conf/dmwpc2009/

[早稲田大学 山名]
会議名:MAW-09
    The 2009 IEEE Int. Symp. on Mining and Web
    (in conjunction with AINA2009)
日時:2009年5月26-29日
場所:Bradford, UK
URL: http://www.enews.ece.uvic.ca/conf/MAW09

[東京工業大学 横田]
会議名:DAIS 2009
    9th IFIP Int. Conf. on Distributed Applications and
    Interoperable Systems
日時:2009年6月9-11日
場所:Lisbon, Portugal
URL: http://discotec09.di.fc.ul.pt/index.php?title=Dais

[筑波大学 森嶋]
会議名:JCDL2009
    Joint Conf. on Digital Libraries
日時:2009年6月15-19日
場所:Austin, TX, USA
URL: http://www.jcdl2009.org

[筑波大学 川島]
会議名:INSS 2009
    6th Int. Conf. on Networked Sensing Systems
日時:2009年6月17-19日
場所:Carnegie Mellon Univ., Pittsburgh, USA
URL: http://www.inss-conf.org/2009/

[京都大学 小山]
会議名:KDD-2009
    The 15th ACM SIGKDD Int. Conf. on Knowledge Discovery and
    Data Mining
日時:2009年6月28日-7月1日
場所:Paris, France
URL: http://www.kdd.org/kdd2009/

[京都産業大学 中島]
会議名:ASONAM 2009
    The 2009 Int. Conf. on Advanced in Social Network Analysis
    and Data Mining
日時:2009年7月20-22日
場所:Athens, Greece
URL: http://www.asonam.org

[大阪大学 神崎]
会議名:SAINT2009
    The 9th Annual Symp. on Applications & the Internet
日時:2009年7月20-24日
場所:Seatle, USA
URL: http://saintconference.org/

[大阪大学 神崎]
会議名:UNECAS2009
    The 6th Workshop for Ubiquitous Networking and Enablers to
    Context-Aware Services
    (in conjunction with SAINT2009
日時:2009年7月20-24日
場所:Seatle, USA
URL:
http://infonet.cse.kyutech.ac.jp/conf/saint09/workshop-CFPaper/ws-cfp-2.pdf

[香川大学 垂水]
会議名:ICADIWT 2009
    The 2nd Int. Conf. on the Applications of Digital Information
    and Web Technologies
日時:2009年8月4-6日
場所:London Metropolitan Univ., London, UK
URL: http://www.dirf.org/diwt2009/

[Robert C. Hsu]
会議名:CSE-09
        12th IEEE Int. Conf. on Computational Science and Engineering
日時:2009年8月29-31日
場所:Vancouver, Canada
URL: http://cse.stfx.ca/~cse09/

[筑波大学 天笠]
会議名:XANTEC2009
    4th Int. Workshop on XML Data Management Tools and Techniques
    (in conjunction with DEXA2009)
日時:2009年8月31日-9月4日
場所:Linz, Austria
URL: http://www.cais.ntu.edu.sg/xantec2009/

[京都大学 田中]
会議名:WISE 2009
    10th Int. Conf. on Web Information Systems Engineering
日時:2009年10月5-7日
場所:Poznan, Poland
URL: http://wise2009.ue.poznan.pl/

[筑波大学 藤井]
会議名:AIRS 2009
    The 5th Asia Information Retrieval Symp.
日時:2009年10月21-23日
場所:北海道大学
URL: http://www-kb.ist.hokudai.ac.jp/AIRS2009/

[青山学院大学 増永]
会議名:WikiSym2009
    The 5th Int. Symp. on Wikis
日時:2009年10月25-27日、
場所:Orlando, Florida, USA
URL: http://www.wikisym.org

[ナレッジ・シナジー 内藤]
会議名:TMRA 2009
        Topic Maps Research and Applications
日時:2009年11月12-13日
場所:Leipzig, Germany
URL: http://www.tmra.de/2009/

[Robert C. Hsu]
会議名:I-SPAN 2009
        10th Int. Symp. on Pervasive Systems, Algorithms and Networks
日時:2009年月-日
場所:Kaohsiung, Taiwan
URL: http://ispan2009.comm.ccu.edu.tw/

[Eyas El-Qawasmeh]
会議名:ICICS 2009
        Int. Conf. on Information and Communication Systems
日時:2009年12月20-22日
場所:Jordan
URL: http://www.icics.info/


[電子広報委員会]
今回の編集担当は京都大学の大島裕明が行いました。
大変遅れてしまいまして申し訳ございませんでした。
今後、1年間、よろしくお願いいたします。
次回は京都大学の中村聡先生が担当いたします。

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┃日本データベース学会電子広報委員会
┃(編集責任者:岡山県立大学 横田一正)
┃研究集会への参加報告・開催報告の自由投稿を歓迎します.
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