学会員メーリングリストアーカイブ (2010年)

[dbjapan] 情報処理学会「研究会推 薦博士論文速報」推薦の お願い


日本データベース学会の皆様:

情報処理学会DBS研究会主査の山名です。

添付のような情報処理学会誌の特集号が、今年度も予定されております。
該当する博士論文(2009/4〜2010/3に取得(※))がございましたら、是非と
もご推薦いただきますようお願い申し上げます。DBS研運営委員会で検討
し、ご推薦いただいた中から最大3件を研究会推薦として学会へ報告する
予定です。

(※)博士取得対象期間にご注意ください。

本メール最後に添付されておりますフォーマット(推薦用紙)にて、
        2011年1月20日(木)までに 
DBS研究会幹事宛(kanji [at] ipsj-dbs.org)にご推薦いただけますよう
お願い申し上げます。

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     情報処理学会「研究会推薦博士論文速報」について
 
 博士論文は、新しい理論を開拓し優れた実現法を与えることにより情報
処理研究の発展に大きく寄与しています。このような博士論文の研究成果
を、専門家だけではなく情報処理学会誌の読者にいち早く紹介することは
大きな意義があります。学会全体で学位取得者を歓迎する雰囲気を作るこ
とで、新博士も学会への親近感を持ち今後の研究会等での活躍を期待でき
ます。また、会員企業にとっては人材発掘、新博士にとっては就職等の機
会にもなると思われます。さらに、若い学生会員に対してもよい刺激を与
えることになります。
 情報処理学会誌では、平成20年度から各研究分野をカバーする約40研究
会の主査の推薦により、その年度の優れた博士論文を情報処理学会誌の
「研究会推薦博士論文速報」特集を通して読者に紹介する企画がスタート
し、大変好評を博しました。そこで、平成22年度より、「研究会推薦博士
論文速報」を連載して毎号博士論文を紹介することになりました。研究会
主査推薦の制度により、情報処理の各分野から優れた論文を定期的に読者
に紹介することが可能になり、研究会の特徴と活性を主張することもでき
ます。また、研究会推薦の博士論文を紹介することで、各研究分野の最新
研究動向を読者に知らせることができ、次年度以降に博士取得を志望する
研究者の目標設定を容易にするなどの効果が期待されます。

                記
■推薦方法

 2009年4月〜2010年3月までに取得した博士論文を対象に、各研究会から
約1〜3件の博士論文を推薦していただき、それらの論文紹介を2011年の各
号の連載として掲載する予定です。

■各博士論文に関する掲載形式と内容(予定)

博士論文1件あたり学会誌の1ページとし、次の内容を含む。

・著者情報
(氏名、学位論文タイトル、取得年月、学位種別、大学、掲載時の所属、
会員・非会員の別、内容の要約(日本語、一般向けにわかりやすく書く。
読者の理解を助ける為のポンチ絵があることが望ましい。)
・研究背景
・対象問題
・学術的な貢献
・応用例
・参考文献(2-3件)
・推薦研究会(簡単な推薦理由。150字以内。)
 
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       情報処理学会誌 連載「研究会推薦博士論文速報」
            博士論文推薦フォーム
             (平成22年度)

被推薦博士論文:

	題目          
	
	博士号取得年月           
	著者名                 
	著者のemail:                                                                

推薦理由:
  (1) 本研究会の研究を宣伝できる面白い論文として推薦する。
   (2) 国際的に高く評価されている研究として推薦する。
   (3) 斬新なアイデアで高く評価される論文として推薦する。
   (4) 大きな将来性を持つ研究として推薦する。
   (5) 大きな実用性を持つ論文として推薦する。
   (6) 新人賞として表彰できる研究として推薦する。
   (7) その他(                )

推薦文(一言、150文字以内):


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                                                                    以上