学会員メーリングリストアーカイブ (2010年)

[dbjapan] 【参加募集案内】第3回楽天研究 開発シンポジウム 12 月18日(土)

  • To: <dbjapan [at] dbsj.org>
  • Subject: [dbjapan] 【参加募集案内】第3回楽天研究 開発シンポジウム 12 月18日(土)
  • From: "Hirate, Yu \"Rakuten Institute of Technology\"" <yu.hirate [at] mail.rakuten.co.jp>
  • Date: Fri, 3 Dec 2010 14:34:58 +0900
  • Thread-topic: 【参加募集案内】第3回楽天研究 開発シンポジウム 12 月18日(土)

日本データベース学会の皆様
(重複して受信された場合は,ご容赦ください.)

楽天の平手でございます.
12月18日(土)に開催予定の第3回楽天研究開発シンポジウムの参加案内を
させていただきます.

喜連川先生の基調講演や,情報社会学会 第3回知識共有コミュニティ
ワークショップとネット接続したうえでのパネルディスカッションの共催等,
魅力的なプログラムを用意しております.

皆様からのご参加をお待ちしております.

#当日申込も承りますが,できる限り事前申込をしていただますよう
#ご協力お願いもうしあげます.

------------------------------------------------------------------------
        第3回楽天研究開発シンポジウム
  〜 オープンなインターネットサービスを加速させるテクノロジー 〜
          発表論文募集のご案内
     http://rit.rakuten.co.jp/conf/rrds3/
------------------------------------------------------------------------

【開催主旨】

 楽天技術研究所では、来る2010年12月18日(土曜日)、楽天本社にて
 第3回楽天研究開発シンポジウムを開催いたします。本シンポジウ
 ムは、インターネットに関わる様々な研究について、学術的・技術
 的な観点の両方を含めた幅広い視点から考えるイベントとして企画
 致しました。

 3度目の開催となる今回は、「オープンなインターネットサービス
 を加速させるテクノロジー」をテーマに、これまでの研究論文発表
 に加え、新たな試みとして、楽天データチャレンジを実施します。

 楽天データチャレンジの部は、7月に公開いたしましたの弊社データ
 を対象として、自由な目標・発想の下、アプリケーション開発、デ
 ータ解析を行っていただき、その成果を発表していただく場です。
 ご応募をいただいた計10チームからのライトニングトーク・ポスタ
 ー発表を通して、データが持つ応用可能性について考えていきたい
 と思います。

 研究論文発表の部は、現在研究中のアイデアや最近行った研究の成
 果を発表し合う場として、今回も開催致します。様々な視点からの
 研究発表と、そのディスカッションを通し、今後のインターネット
 に必要となる多様な技術の課題・応用について考えていきたいと思
 います。

 パネルディスカッションは、龍谷大学で同日開催予定の第3回知識
 共有コミュニティワークショップとネット中継による共催を予定し
 ております。両会議から計8名のパネラーが参加し、「Open Dataが
 切り開く新時代の研究・開発 〜新たな産学連携の形を求めて〜」
 というテーマにて議論を行う予定です。

 本イベントは、アカデミア・企業を問わず、多くの方からご参加い
 ただくことで、オープンな議論の場を提供することを目的としてお
 ります。ご参加いただく皆様に、通常の学会発表のような議論に加
 え、企業側からの視点、コメント等が得られる機会を提供できれば
 と考えております。本イベントを通して、ご参加いただく皆様に、
 今後の研究開発の方向性を考えるきっかけをご提供できることを願
 っております。


【実施概要】

 日 時     :2010年12月18日(土)
 会 場     :〒140-0002
          東京都品川区東品川4-12-3
          品川シーサイド楽天タワー2号館
 参加費     :無料
 主 催     :楽天株式会社 楽天技術研究所
 実行委員長   :森 正弥(楽天株式会社 楽天技術研究所)
 プログラム委員長:関根 聡(楽天株式会社 楽天技術研究所)

【本イベントに関するお問い合わせ先】

 楽天研究開発シンポジウム運営事務局
 rit-rrds3 [at] mail.rakuten.co.jp


【参加費と参加登録のご案内】

 □ 参加費:無料
  ※懇親会にご出席される方のみ,学生500円,学生以外1,500円の
   会費を当日にいただきます.あしからずご了承ください.

 □参加登録
  
  下記のフォームより、参加登録を行ってください。
  ◆締切:12月17日(金)17:00◆
  http://rrds3.eventbrite.com/

【プログラム】

  9:00−10:00 受付

 10:00−11:30 データチャレンジ
  
  参加チームからのライトニングトーク・ポスター発表を実施します。

  ◆参加チーム◆
  ・杉浦秀幸(名古屋大学大学院) 高瀬友彬
  ・西岡賢一郎(東京大学大学院) 横井啓介 荒引健 石坂達也
  ・梅澤佑介(筑波大学) 渡辺尚吾 板谷悠人
  ・角田孝昭(筑波大学) 澤田健都 吉田光男
  ・板谷悠人(筑波大学大学院) 梅沢佑介 渡辺尚吾
  ・大沢裕子(早稲田大学) 郷亜里沙 安田励子
  ・Pham TuongVan(東京工業大学大学院)
  ・白井康之(科学技術振興機構) 櫻井祐子 川原純 小山 聡
  ・スッパキットパイサーン ウォラポン(東京大学)
  ・苑田翔吾(早稲田大学)

 11:30−12:30 お昼休憩

 12:30−12:40 開会挨拶

 12:30−13:20	基調講演

  情報爆発とOpen Dataによる共創プラットフォーム
  東京大学 生産技術研究所 教授 喜連川 優氏

 13:20−14:20 セッション1

  正事例とラベルなしデータによる文書の自動分類
  山本剛士, 福本文代(山梨大学大学院) 

  文脈を考慮したリアルタイムなツイート繋がり抽出・提示システムの試作
  青島傳隼(静岡大学大学院), 横山昌平, 福田直樹, 石川博(静岡大学) 

  ブログを中心とした観光情報の組織化
  石野亜耶, 難波英嗣, 竹澤寿幸(広島市立大学大学院) 

 14:30−15:50 セッション2

  局所的な近傍構造に基づいたハッシュ型近似最近傍探索手法:
  Neighborhood Sensitive Hashing
  立間淳司, 青野雅樹(豊橋技術科学大学大学院) 

  EM法に基づく混合ネットワークにおけるクラスタリング法
  楊斌, 中川裕志(東京大学) 

  ベジェ曲線の線分近似に基づくベクタ画像検索システムの試作
  藤田亮介, 林貴宏(新潟大学) 

  背景領域削除による類似画像検索の検索精度向上
  栃原康介(愛媛大学大学院), 中川祐治(愛媛大学) 

 15:50−16:30 ポスターセッション

  共起情報とSNSユーザー行動情報を用いた広告提示システムについて
  高瀬友彬, 杉浦秀幸, 北栄輔(名古屋大学大学院) 

  リンク構造と語の共起を利用したWeb ページからのキーワード抽出
    手法とページ要約による検索支援 
  篠崎晃(筑波大学), 延原肇(筑波大学大学院) 

  ランドマークや交差点の特徴を用いた道案内文生成システム 
  土野池真之(立命館大学大学院), 福本淳一(立命館大学) 

  ノイズの多い購買履歴から商品の購買順序の情報を抽出する手法 
  西岡賢一郎, 山口和紀(東京大学), 西岡悠平(楽天技術研究所) 

  Ruby ライクな型付け言語TRuby における中間言語の設計と実装
  渡邉大祐, 木山真人, 芦原評(熊本大学大学院) 

  UGCビデオのストリームデータ処理による即時的コンテキストサービスの提案 
  三浦未生, 米田昌司. 千徳亮, 馬場一貴, 金井一憲, 荻原靖友, 
  嶋田茂(産業技術大学院大学) 

  複数の形態素解析器による解析結果の差異を用いた未知語発見手法のための調査 
  若原基(北海道大学大学院), 関根聡(楽天技術研究所NY) 

  コンテキストを考慮した情報付加ストリーム再生システムの提案 
  大山周佑輔(同志社大学), 一瓢達也, 綾木良太(同志社大学大学院), 
  島田秀輝(同志社大学), 佐藤健哉(同志社大学大学院) 

  インターネットの繋がりから実世界の繋がりを実現するWeb サービスモデルの提案 
  岡部朗(同志社大学大学院), 島田秀輝(同志社大学), 佐藤健哉(同志社大学大学院) 

  俳句に適合する画像を合成するシステムの開発 
  湊匡平(電気通信大学大学院), 岡部誠, 尾内理記夫(電気通信大学) 

  アフィリエイトID を用いたスパムブログ収集・分析手法 
  石井聡一(東京電機大学大学院), 福原知宏(産業技術総合研究所), 
  増田英孝(東京電機大学大学院), 中川裕志(東京大学) 

  商品説明文から商品名の直接的な説明、言い換え表現の自動抽出 
  林華(茨城大学大学院), 佐々木稔, 新納浩幸(茨城大学) 

  衛星データ探索フレームワークのためのData-Process Memoization cache の提案 
  山田大地, 中野雄介, 長谷部雅彦, 和久田龍, 薗部知大, 手塚宏史, 
  稲葉真理(東京大学大学院) 

  Web ニュースを用いた未来情報年表の自動構築 
  吉田光男, 乾孝司, 山本幹雄(筑波大学大学院) 

 16:40−18:00 パネルディスカッション
  
  ※第3回知識共有コミュニティワークショップとネット中継による共催

  テーマ:
   【Open Dataが切り開く新時代の研究・開発】
     〜新たな産学連携の形を求めて〜 

  ◆第3回楽天研究開発シンポジウム側からの参加◆
  パネラー:
   喜連川 優 氏(東京大学 生産技術研究所 教授)
   國領 二郎 氏 (慶應義塾大学 総合政策学部長 教授)
   松井 くにお 氏 (ニフティ株式会社 技術理事)
   小町 守 氏 (奈良先端科学技術大学院大学 助教)
  モデレータ:
   関根 聡(楽天株式会社 楽天技術研究所)

  ◆第3回知識共有コミュニティワークショップ側からの参加◆
  パネラー:
   長尾 真 氏(国立国会図書館長)
   岡本 真 氏(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)
   片山 玲文 氏(ヤフー株式会社)
   渡辺 靖彦 氏(龍谷大学)
    モデレータ:
      折田 明子 氏(慶應義塾大学)

 18:10−18:40 表彰式
 
 18:50−   懇親会

---------------------------------------------------------
 Yu Hirate, Dr. Eng.
  Rakuten Institute of Technology, Rakuten, Inc.