学会員メーリングリストアーカイブ (2014年)

[dbjapan] 「日本版ヨーロピアナに向けての大学・ 図書館の役割」@第16回図書館総 合展 (11/5)


日本データベース学会の皆さま

リコーの飯沢です。
何度かお知らせしていますが、1週間前となりましたので、再び案内させて
いただきます。アートドキュメンテーション学会デジタルアーカイブサロン
主催のフォーラムですが、関心のある方も多いと思います。

11月2日(日)から11月8日(土)までパシフィコ横浜にて開催される
第16回図書館総合展において、以下のフォーラムが開催されます。

「日本版ヨーロピアナに向けての大学・図書館の役割
―国内外におけるデジタルアーカイブ連携の動向から―」
日時:2014年11月5日(水)10:00-11:30
会場:パシフィコ横浜 アネックスホール206

詳細はこちら ⇒ http://bit.ly/1rdAeFL
お申し込みはお早めに ⇒ http://bit.ly/1w06Cgg

(以下に、上記URLで記載されているフォーラムの案内を掲載しておきます)
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フォーラムのタイトル:
日本版ヨーロピアナに向けての大学・図書館の役割
デジタルアーカイブ連携に関わる国内外の動向から

フォーラムの概要:
会場 : 第6会場
日時 : 11月5日(水)
時間 : 10:00〜11:30
主催 : アート・ドキュメンテーション学会デジタルアーカイブサロン
後援:一般財団法人デジタル文化財創出機構、科学技術振興機構さきがけビッグ
データ基盤領域
Facebook : https://www.facebook.com/jadsdigitalarchivesalon/timeline

フォーラムの内容:
現在、各国の保有する膨大な文化資源をデジタル化・公開するデジタルアーカイブ
の構築は、国際的に重要な政策課題となっています。我が国でも関連の施策は広く
進められていますが、欧州ヨーロピアナ(参加文化施設2,300、登録作品3,000万以
上)や米DPLA(参加文化施設1300、登録作品700万以上)のような、領域横断的プ
ラットフォームの構築は未だ途上です。
本フォーラムでは、特に2020年の東京オリンピックを視野に入れた大規模デジタル
アーカイブの構築を視野に、大学・図書館の取組と役割を検討すると共に、各種文
化施設が連携し、「日本版ヨーロピアナ」を構築していくために必要な施策を、
 (1)文化施設間の人的・機能的連携、
 (2)メタデータ整備等の技術的側面、
 (3)著作権処理等の法的側面
 から論じ、提言を行います。

 日本版ヨーロピアナに向けての大学・図書館の役割
 発表者:
 講師:石田英敬(東京大学附属図書館新図書館計画推進室長・総合文化研究科教
 授)
 講師:大角欣矢(東京藝術大学附属図書館長・音楽学部学理科教授)
 講師:福井健策(弁護士・骨董通り法律事務所/日本大学芸術学部客員教授)
 講師:生貝直人(東京大学特任講師/東京藝術大学特別研究員/科学技術振興機構
 さきがけ研究員)
 司会:吉見俊哉(東京大学副学長)

対象者:
公共図書館関係者
機関・企業図書館関係者
大学・短大・高専図書館関係者
博物館・美術館・公文書館関係者
その他の行政関係者

申し込み・問い合せ先:
申込URL http://kokucheese.com/event/index/216622/
上記までご連絡ください。