学会員メーリングリストアーカイブ (2014年)

[dbjapan] 【締切延長】情報 アクセスシンポジ ウム2014論文募集 (11/17迄 )


日本データベース学会の皆様,
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

情報アクセスシンポジウム2014の論文投稿締切が,
11/17まで延長されましたのでご連絡します。

みなさま,奮ってご投稿ください。

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☆ ★ ☆ ★ 情 報 ア ク セ ス シ ン ポ ジ ウ ム 2014 ☆ ★ ☆
Information Access Symposium 2014
  →→→→締切を【11月17日】に延長しました→→→→

主催: 情報処理学会 情報基礎とアクセス技術研究会 (IFAT)
日時: 2014年12月15日(月)
場所: 国立情報学研究所 19F (1901/1902/1903)
URL: http://www.nii.ac.jp/about/access/
研究会ウェブサイト:http://ipsj-ifat.org/


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                 論文投稿のご案内
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情報基礎とアクセス技術研究会(旧・情報学基礎研究会)は,
広義の情報アクセスについて学際的な視点から議論するオープンなコミュニティ形成のため,
毎年「情報アクセスシンポジウム」(IAS)を主催しています.
情報アクセスシンポジウム2014では,
過去5回のシンポジウムで好評であった招待講演,チュートリアル,査読つき論文発表,
若手研究者の成長の糧となることを期待したメンタリングサービスの場を引き続き提供いたします.

なお,本年も多彩で魅力的な招待講演,チュートリアルを企画しております.

みなさま,奮ってご投稿ください.


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                       募集分野
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情報・ユーザのモデル化,情報の組織化・構造化・管理,情報アクセス・マイニング
(情報検索,質問応答,要約,分類,抽出,推薦,意見・動向分析,
可視化など),多言語・ウェブ・モバイル情報処理,メタデータ/コンテンツの
構築・検索・分類・管理,電子図書館,知識発見・表現・組織化・活用,
ユーザインタフェース,その他.

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                    投稿フォーマット
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以下の情報処理学会研究報告フォーマットに準じ,上限8ページとします.
<http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html>

匿名にする必要はありません.英語による投稿も受け付けます.

書式ファイルは,以下サイトよりダウンロードすることができます.
<http://www.ipsj.or.jp/journal/submit/style.html>

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                      投稿方法
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以下のメールアドレスまで,pdfファイルをご送付ください.
投稿メールアドレス: ias2014 [at] ipsj-ifat.org

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                      査読方法
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少なくとも2名のIAS実行委員が各論文を新規性・有用性・信頼性・了解性・
情報アクセス分野への適合性の観点から査読し,採否を決定します.

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                      表彰,推薦
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採録決定となった論文は,IFAT研究発表会の(査読なし)論文同様,
山下記念研究賞,IFATヤングリサーチャー優秀賞および奨励賞の選考対象となります.
また,特に優秀と判断された論文については情報処理学会論文誌
(データベース)(TOD) に推薦されます.

さらに本年からは,学生が筆頭である採択論文の中から,
IAS実行委員会が優秀と判断した論文に対して,
「情報アクセスシンポジウム学生研究奨励賞」を授与します
(ただし,筆頭著者が本研究会の登録会員であることが条件となります).

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                    メンタリング(論文指導)
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情報アクセスシンポジウム2014では,昨年度に引き続き,学生が第一著者の
採録決定論文について,希望する方にメンタリングを実施します.

このメンタリングの目的は,国際会議に投稿できる水準の研究の促進,および
適切な評価方法を用いた研究の促進です.このため,メンター(論文指導者)
として国際会議での発表や論文審査の実績のある研究者を起用します.

メンタリングの手順は以下の通りです.

1. メンタリングを希望する第一著者(学生に限る)は,論文投稿時に

 1. 国際会議に投稿できる水準の研究
 2. 適切な評価方法を用いた研究

のどちらの観点で指導して欲しいのか明示してください.

2. 論文が採録となった各メンタリング希望者(メンティー)に対し2名のメン
ターが, 最終原稿締切日までに簡単なフィードバックを行います.
(これは査読結果とは別です.)

3. 以後,シンポジウム当日までに,必要に応じてメンターとメンティーの間
でメールによるディスカッションを行う機会があります.

4. シンポジウム当日,当該論文のQ&Aセッションにおいて,
各メンターがコメントいたします.

過去のメンティーの中には,研究を発展させて,
国際会議で発表した学生の方もいます.ふるってご応募ください.

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                      重要な日程 (予定)
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 * 2014年 11月17日(月)投稿締切 ※
 * 2014年 11月25日(火)採否通知
 * 2014年 12月 2日(火)最終原稿締切 ※若干早くなりました.
ご注意ください.
 * 2014年 12月15日(月)シンポジウム

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                   講演,チュートリアル(予定)
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本年の情報アクセスシンポジウムでは,現在,以下の講演,チュートリアルを
企画しております.(掲載順序は講演順序ではありません.)

Big Data, Knowledge Mining and the Road toward Real World Semantic
Computing
Chin-Yew Lin 氏(Principal Research Manager, Microsoft Research Asi a)

B2Cサービスの現場から考える機械学習活用
福島 良典 氏(グノシー 代表取締役 最高経営責任者(CEO))

テレビ視聴とツイート
小早川 健 氏 (NHK放送技術研究所)

初心者向けインタラクティブ情報検索チュートリアル
上保 秀夫 氏(筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター)

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                        参加費,その他
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【参加費】(予定)
 * IFAT登録会員: 無料
 * 学生: 無料
 * 情報処理学会正会員: 3,000円
 * 非会員: 4,000円

【情報アクセスシンポジウム2014実行委員会】(順不同)

 * 稲垣 陽一(きざしカンパニー)
 * 数原 良彦(リクルート)
 * 加藤 恒昭(東京大学)
 * 岸田 和明(慶應義塾大学)
 * 蔵川 圭(国立情報学研究所)
 * 細川 宜秀(群馬大学)
 * 山田 一郎 (NHK放送技術研究所)
 * 山本 岳洋(京都大学)
 * 吉田 一星(日本IBM)
 * 荒牧 英治(京都大学)
 * 藤井   敦(東京工業大学)
 * 吉岡 真治(北海道大学)
 * 関   洋平(筑波大学)
 * 野本 忠司(国文学研究資料館)(実行委員長)

問合せ先: ias2014 [at] ipsj-ifat.org

以上