学会員メーリングリストアーカイブ (2015年)

[dbjapan] Fwd: [hasc-jp:107] HASC Challenge 報告会 発表 ・参加募集のご案内


dbjapanの皆様,

昨年開催された、人間行動センシングのためのデータ構築HASC Challenge2014の成果報告会として,HASC Challenge 報告会を開催します.
大規模コーパスを用いた行動認識や応用技術に関する発表も募集しております.
発表申込期限は2月12日(木)です.
ぜひご参加ください.

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Sozo INOUE, http://sozolab.jp
Assoc./Visiting Prof., Kyushu/Karlsruhe Inst. Tech.
九州工業/カールスルーエ大学  井上創造


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HASC Challenge報告会
http://hasc.jp/hc2014/symposium.html

テーマ:~人間行動理解のための装着型センサによる大規模データベースの構築~

装着型センサを用いた人間行動理解は,幅広い応用が期待できる分野ですが,音声や画像分野のようにデータベースやツールが十分に整備されているとはいえません。人間行動センシングコンソーシアム(HASC)では,人間行動理解に関する研究開発を加速し、日本が世界をリードするデバイス開発やサービス提供を実現するために、HASC
Challenge2014を開催いたしました。

HASC Challengeは,複数の参加者の協力を通じ、人間行動センシングのためのデータ
収集技術の獲得,特徴量・アルゴリズムの開拓,および,アルゴリズム・ツールの標準化を 目指した技術チャレンジです。本報告会では,HASC
Challengeの成果発表を行い,今後の行動理解分野の研究の進展やその事業化への可能性などについて議論します.

行動理解・行動センシング分野に興味のある方は,ぜひご参加ください。

日時・会場
日時:2015年2月28日(土) 13:00~
会場:東京工科大学 蒲田キャンパス 12号館(医療保健学部専用棟)6F M611多目的室 (アクセスマップ)
参加費:無料

発表・参加申込
発表希望・参加希望の方は、sympo[at]hasc.jp([at]は [at] に置き換えてください)まで、以下の情報をお知らせください。
発表申し込みの場合:所属, 肩書き(身分),氏名,発表タイトル,連名となる方の氏名と所属
参加申し込みの場合:所属, 肩書き(身分), 氏名
発表申し込み期限:2月12日(木)