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[dbjapan] 申込期限 7/29: 第1回プライバシ ーワークショップ(PWS2015)のご案 内

  • To: dbjapan [at] dbsj.org
  • Subject: [dbjapan] 申込期限 7/29: 第1回プライバシ ーワークショップ(PWS2015)のご案 内
  • From: makoto onizuka <onizuka [at] ist.osaka-u.ac.jp>
  • Date: Mon, 20 Jul 2015 23:26:00 +0900
  • Organization: Osaka University

日本データベース学会 会員の皆様

阪大の鬼塚です.

NTTの千田様より,「プライバシー加工処理,匿名データの
アタックを競うコンテスト」のご案内がございましたので,
転送致します. 

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情報処理学会CSEC研究会・SPT研究会の共催で下記のとおり第1回プライバシー
ワークショップ(PWS2015)が開催されます.
匿名性・プライバシー保護の規準の討論や,プライバシー加工処理・攻撃のコン
テスト等,イベントを多数企画しておりますので,ぜひご参加をご検討,また周
囲でご感心のありそうな方々にご紹介頂ければ幸いです.

どうぞよろしくお願いいたします.


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  第1回プライバシーワークショップ (PWS2015) のご案内と発表のお誘い
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日時: 2015年10月21日〜23日

会場: 長崎ブリックホール・長崎新聞文化ホール アストピア (長崎県)
      (コンピュータセキュリティシンポジウム2015 (CSS2015) 併催)

一般講演:
  発表申込締切 (アブストラクト): 2015年07月29日(水)
  最終原稿締切 (カメラレディ):   2015年08月24日(月)

PWS Cup (プライバシー保護技術/攻撃技術コンテスト):
  エントリー締切: 2015年8月中旬 (予定)
  (7月24日までに参加要領を Web から公開予定)

ご案内
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2015年10月21〜23日,情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会 (CSEC 研
究会)は,同学会セキュリティ心理学とトラスト研究会 (SPT 研究会) との共催
で「プライバシーワークショップ (PWS)」を開催いたします。

PWS では,プライバシー保護技術に関する論文発表を広く募集いたします.ま
た,初めての試みとして,プライバシー加工処理,匿名データのアタックを競う
コンテストである「PWS Cup」を開催いたします.

詳細および最新情報は http://www.iwsec.org/pws/2015/ をご覧ください.セ
キュリティ分野・情報処理分野に限らず,幅広い分野のみなさまのご参画をお待
ちしております.

開催趣旨
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国内外においてビッグデータ活用ニーズが急速に高まる中で、データの効果的な
活用とプライバシー保護を両立させる技術や規準の発展と確立が強く求められて
います。
そのためには、プライバシー保護技術の研究開発を進める学術機関とデータ活用
の現場で活躍する技術者・専門家との間での議論や交流を活発にし、日本におけ
るプライバシー保護技術の研究開発を活性化していくことが重要と考えられます。

上記を目的として、情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会 (CSEC 研究
会) はPWS組織委員会を立ち上げ、同学会セキュリティ心理学とトラスト研究会
(SPT 研究会)との共催で「プライバシーワークショップ (PWS)」を開催いたしま
す。PWS は、コンピュータセキュリティシンポジウム (CSS) の併催として年に
一度開催予定であり、主にデータ活用を円滑にするためのプライバシー保護技術
に焦点を当てた企画およびセッションから構成されます。

参加登録
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PWS2015 への参加登録は、コンピュータセキュリティシンポジウム 2015
(CSS2015) への参加登録と共通となっております (ご登録頂くと、CSS2015 およ
び併催のMWS2015 のセッションにも参加が可能です)。

参加登録手続きの詳細につきましては、CSS2015 の参加登録ページ(*1) および
参加費の説明ページ(*2) をご参照ください。

  (*1)…https://v3.apollon.nta.co.jp/css2015-jr/
  (*2)…http://www.iwsec.org/css/2015/fee.htm

論文投稿 (発表申込)
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PWS2015 への論文投稿受付は、コンピュータセキュリティシンポジウム2015
(CSS2015)への論文投稿受付と共通となっております。詳細は CSS2015 論文投稿
手引(*3)をご参照ください。
  (*3)… http://www.iwsec.org/css/2015/submission.htm

ご投稿頂いた論文の発表セッションの割り当ては、ご投稿頂く論文の概要やキー
ワードを参考にCSS2015プログラム委員会により定められますが、PWS2015でのご
発表を希望される場合、発表申し込みの手続きにおいて以下の記載をお願いいた
します。

    * キーワード (自由記入) の1つ目に「PWS」と記入。
    * テーマ名 (選択) において「(20) プライバシー保護」を選択。

なお、発表多数の場合など、会場準備の都合上 PWS でのご発表をご希望されて
も CSS のセッションでのご発表となる場合があります。恐れいりますが、あら
かじめご承知おきのほどお願いいたします。

PWS2015 優秀論文賞 について
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PWS2015 一般セッションにおける発表論文のうち、プライバシー保護技術の発展
やプライバシーリスクの正しい啓発にとくに貢献すると認められる論文1編また
は数編を、PWS 実行委員会の定める選考委員会における審議を経て、PWS2015 優
秀論文賞として表彰します。

  - 受賞論文の筆頭著者だけでなく、共著者全員を表彰することとします。
    また、少なくとも1名の著者が CSS2015 の懇親会に出席することを、受賞の
    条件とします。
  - CSS2015 優秀論文賞/学生論文賞、CSS2015SPT 論文賞など、CSS2015 におい
    て設けられる他の賞との重複受賞を妨げるものではありません。

PWS2015実行委員会
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委員長:
    菊池浩明 (明治大学)
副委員長:
    寺田雅之 (NTTドコモ)
委員:
    荒井ひろみ (東京大学)、小栗秀暢 (ニフティ)、 佐久間淳 (筑波大学)、
    島岡政基 (セコム)、須川賢洋 (新潟大学)、千田浩司 (NTT)、
    野島良 (NICT)、濱田浩気 (NTT)、古川諒 (NEC)、
    南和宏 (統計数理研究所)、村上隆夫(産業技術総合研究所)、
    山岡裕司 (富士通研)、山口高康 (NTTドコモ)


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Makoto Onizuka(鬼塚 真)
E-mail: onizuka [at] ist.osaka-u.ac.jp
URL: http://www-bigdata.ist.osaka-u.ac.jp/