学会員メーリングリストアーカイブ (2015年)

[dbjapan] Final CFP: 第223回自然言語処理研 究会 発表募集(於 宮島、9/27-28)


日本データベース学会の皆様、
(重複して受け取られた場合にはご容赦ください)

大阪大学の荒瀬です。
発表申込み締め切りが近づいてまいりましたので、第223回自然言語処理研究会の最終発表募集をお送りいたします。
9月27日、28日に広島県宮島での開催です(発表申込み締め切りは8/20です)。
今回はCambridge University/Tokyo Institute of Technology のSimone Teufel先生にご講演いただけることになっております。
皆様の積極的な発表お申し込みを心よりお待ちしております!

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第223回自然言語処理研究会 (SIG-NL)         http://www.nl-ipsj.or.jp/
論文募集
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●日程: 2015年9月27日(日)・28日(月)
●会場: 広島経済大学 セミナーハウス成風館
        http://www.hue.ac.jp/life/facilities/training_center.html
●交通アクセス: 広島駅から宮島口駅までJRで約25分
        宮島口から宮島桟橋までフェリーで約10分
        宮島桟橋から会場まで徒歩で約5分

        宮島までのアクセス 参考サイト
         宮島情報BOX アクセス 
                  http://www.miyajima-wch.jp/jp/access/index.html

●発表申込締切: 2015年8月20日(木)
●原稿締切:     2015年9月 3日(木) ※厳守
●[New!] Simone Teufel先生 (Cambridge University/Tokyo Institute of Technology) による招待講演
Title: Proposition-based Summarisation -- a first implementation
Abstract: I will discuss joint work with my student Yimai Fang. I will present an implementation of the text-understanding-based summarisation idea by Kintsch and van Dijk (1978), which assumes that summarisation can be simulated by an incremental text-understanding process which operates within human memory limitations. The model is "deep", and current technology in NLP can of course not capture all that would be needed to fully instantiate the model. The model is nevertheless interesting because it allows us to pinpoint the NLP areas where improvement can demonstrably result in better summaries -- namely the areas of coreference resolution and WSD, as I will demonstrate. The model is also interesting because in an extensive evaluation, it beats current models based on lexical semantics, centroid-based sentence centrality, and also those based on the random walk model in networks. I will end the talk with a demo of the system, and a discussion of which genres lend themselves best to this type of research.

●原稿ページ数: 1ページ~
         電子化に伴いページ数に制限はありません.
         ただし,20ページを越える場合は事前にご連絡ください.
●発表時間予定: 1件につき30分(発表20分,質疑10分)
 ※発表時間の調整について
 従来の一般形式(発表20分,質疑10分)に加えてショート形式(発表10分,
 質疑10分),討議形式(発表10分,質疑討論20分)など,発表者からの
 要望に応じて発表の合計時間を調整したいと思います.アイデアレベルの
 研究の紹介や,研究の詳細まで話したいので時間が欲しい,等のご要望を
 発表申込の備考欄にご記入いただければ,それらを考慮してプログラムを
 編成したいと思います.ぜひご活用ください.

●優秀研究賞
 研究会に投稿された予稿の中から特に優れたものを優秀研究賞として表彰
 する予定です.

●発表申込先: 下記専用サイトよりお申込みください.
 https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/NL/
 (研究会ホームページからもアクセスできます)

●動画中継
 今回の研究会では,インターネットを利用した研究発表の動画中継を予定
 しております.基本的にすべての発表を動画中継の対象とする予定ですが,
 発表者の希望により対象から外すことも出来ますので,研究発表の当日に
 その旨お伝えください.動画中継の詳細については,追ってアナウンス
 いたします.

●研究会に関する問い合わせ先:
 NL研に関する照会先: 荒瀬 由紀(大阪大学)
 E-mail: arase (at) ist.osaka-u.ac.jp

 会場に関する照会先: 石野 亜耶(広島経済大学)
 E-mail: ay-ishino (at) hue.ac.jp

●今後の予定
 第224回 2015年12月上旬予定 名工大
 第225回 2016年1月予定
 第226回 2016年5月予定

★研究報告のペーパーレス化
 本研究会はペーパーレスでの開催となり,印刷した研究報告の配布を行い
 ません.また,特許出願の公知日(研究報告の公開日)が従来より1週間
 早まりますので,ご留意ください.

 ※自然言語処理研究会に登録されている方
 研究報告は研究発表会の1週間前に電子図書館と当日閲覧用サイトで公開
 します.当日は資料をプリントアウトしてご持参いただくか,ご自身の
 PCにダウンロードのうえ,ご持参ください.

 情報処理学会電子図書館(情報学広場)
 https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/ (ユーザ登録が必要です)
 当日閲覧用サイト
 http://www.ipsj.or.jp/sig-reports/

 ※自然言語処理研究会に登録されていない方
 当日受付で本研究発表会の資料閲覧用にUSBメモリを貸し出します.
 当日はノートPC等をご持参ください.なお,当研究会にご登録頂くことで,
 本研究会の資料をバックナンバーも含めて電子図書館で購読できます.
 登録されていない方は,是非この機会に研究会に登録してください
 (登録まで最大3日かかりますのでご留意ください).

★研究会への登録をお勧めします
 年に2回以上の参加を見込まれる方は,研究会に登録される方が(ほぼ)
 お得になります.研究会登録は以下のウェブサイトから行えます.
 http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/toroku.html

★受け付けは先着順で行なっております
 多数のお申し込みを頂いた場合,次回の研究会にまわって頂くよう
 お願いする場合があります.なるべく早めにお申し込み下さい.

★締め切り後の発表キャンセルは原則としてできません
 発表申し込み後にキャンセルの必要が生じた場合は,至急ご連絡ください.
 発表申込後,原稿提出締め切りまでに原稿が到着しない場合には,幹事団の
 判断により発表を取り消しさせていただくこともあります.

★論文提出締切後の原稿差し替えはできません
 論文提出締切後は,訂正版のアップロードやウェブ上での配布などの原稿
 差し替えは一切できませんので,予めご留意ください.
 ※正誤表の掲載が可能な場合がありますのでご相談ください.

★研究会幹事団
 主査:
   乾健太郎(東北大学)
 幹事:
   荒瀬由紀(大阪大学),岡崎直観(東北大学),木村俊也(ミクシィ),
   小町守(首都大学東京),森信介(京都大学)
 運営委員:
   赤峯享(日本電気),浅原正幸(国立国語研究所),荒牧英治(京都大学),
   石野亜耶(広島経済大学),金丸敏幸(京都大学),
   小林隼人(Yahoo! JAPAN 研究所),古宮嘉那子(茨城大学),新里圭司(楽天),
   鈴木祥子(日本アイ・ビー・エム),数原良彦(リクルートホールディングス),
   高橋哲郎(富士通研究所),高村大也(東京工業大学),堂坂浩二(秋田県立大学),
   徳永拓之(Preferred Infrastructure),西川仁(東京工業大学),
   二宮祟(愛媛大学),橋本力(情報通信機構),藤田早苗(日本電信電話),
   牧野貴樹(グーグル),松崎拓也(名古屋大学),
   ミハウ・プタシンスキ(北見工業大学),宮尾祐介(国立情報学研究所),
   村脇有吾(九州大学),若木裕美(東芝),
   Kevin Duh(奈良先端科学技術大学院大学)
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    荒瀬 由紀(Yuki ARASE)
    大阪大学大学院情報科学研究科
    マルチメディア工学専攻
    ビッグデータ工学講座(鬼塚研究室)
    准教授
    E-mail: arase [at] ist.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-7752 (Ex. 7752)
    Web: http://www-bigdata.ist.osaka-u.ac.jp/ 
    Address: 〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-5    
              大阪大学大学院情報科学研究科C706
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