学会員メーリングリストアーカイブ (2015年)

[dbjapan] 論文募集:DEIM フォーラム2016


日本データベース学会の皆様

データベース,データ工学,ウェブ,情報検索分野における国内最大の
イベントDEIM Forumの論文募集をご案内いたします.
2016年は,新しい場所を開拓し,2月29日〜3月2日にヒルトン福岡シーホーク
にて開催いたします.

多数のご投稿をお待ちしております.ご検討の程よろしくお願い申し上げます.

鬼塚 真
DEIMフォーラム2016実行委員長


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              論 文 募 集
第8回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM Forum 2016)
          第14回日本データベース学会年次大会
          http://db-event.jpn.org/deim2016/

    主催:電子情報通信学会データ工学研究専門委員会
       日本データベース学会
       情報処理学会データベースシステム研究会
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日程: 2016年2月29日(月)〜3月2日(水)
会場:ヒルトン福岡シーホーク
〒810-8650 福岡市中央区地行浜2-2-3
TEL 092-844-8111 / FAX 092-844-7887
   http://www.hiltonfukuokaseahawk.jp/

【趣旨】
データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM)は,データ工学と情
報マネジメントに関する様々な研究テーマの討論・意見交換を目的とした合宿形
式のワークショップです. 合宿形式とすることにより深い議論や活発な研究交
流を促進する事を狙いとしております.大学・企業の若手教員・研究者・技術者
および学生からの発表の他に,一般からの発表も広く受け付けています.

【DEIMフォーラムの特徴】
・合宿形式である特徴を生かし,縦横の研究交流をつくる機会を提供します.

・国内研究会発表論文としての扱いは同じですが,発表形式を口頭発表,ポス
 ター発表などから選択できます.
※それぞれの発表形式に枠がありますので,キャパシティを超える申し込みが
 あった場合にはプログラム委員会にて調整します.ご了承下さい.

・査読は行わず,(原則的に)投稿された全ての論文に発表の機会があります.
※プログラム委員会による閲読により、発表を認めない場合があります.

・各セッションに関連する分野からコメンテータの方に参加して頂きます.関
 連分野に精通したコメンテータからのコメントにより,より有益で深い議論
 ができます.

・優秀論文賞,優秀インタラクティブ賞,学生プレゼンテーション賞などの各
 種表彰に加えて,電子情報通信学会特集号への推薦やDBSJジャーナルとの連
 携などを予定しています.

【スケジュール】
2015年12月18日(金)発表申込締切
2016年 1月11日(月)閲読用予稿論文締切(厳守)
2016年 1月18日(月)採録通知
2016年 2月12日(金)予稿論文締切
2016年 2月29日(月)〜3月2日(水)DEIMフォーラム2016
2016年 3月22日(火)最終論文締切(但し,予稿論文に修正が無い場合はアップロード不要)

【発表形式と申し込み方法】
DEIMフォーラムでは,3種類の発表形式を選択できます.これらは発表形式
の違いだけであり,論文のページ数などの制限は変わりません.国内会議発表
論文としての位置づけは同一です.

下記から第一希望,第二希望を選択して下さい.残りが第三希望となります.
なお,可能な限りご希望に添うようにしますが,会場やプログラムの関係によ
り,必ずしもご希望に添えない場合がありますのでご了承下さい.(枠を超え
た場合には下記※1の順で調整します.)

【A】口頭発表:口頭発表を行います.
Ph.Dセッションと一般セッションがあります.

Ph.Dセッション:博士後期課程の学生,博士号取得希望の学生および社会人,
 博士号取得後3年以内の若手研究者が対象.Ph.Dセッション希望者を集めた
 独自のセッションでご発表いただきます.

一般セッション:上記以外.

【B】インタラクティブ発表:インタラクティブセッションでポスター発表を
発表を行います(口頭発表はなし).

インタラクティブセッションは,会議の初日(2/29)および二日目(3/1)の夜に開催さ
れます.ポスター前での対面発表形式で,ノートPC等を用いてのデモの実施も
可能です.(会場の都合により,必ずしもご希望に添えない場合があります.
その場合,先着順となりますので,ご了承下さい.)

【C】口頭+インタラクティブ発表:口頭発表とインタラクティブセッション
におけるポスター発表も行います.

※1:会場で可能なポスター掲示枠数に応じて,
 1. インタラクティブ発表希望者,
 2. 口頭+インタラクティブ発表希望者(Ph.Dセッション)
 3. 口頭+インタラクティブ発表希望者(一般セッション)
優先順で,発表申込の先着順で決定します.

【発表形態と賞の対応】
・学生の口頭発表は「学生プレゼンテーション賞」の選考対象となります.
・全てのインタラクティブ発表は「最優秀・優秀インタラクティブ賞」の選考
 対象となります.
・また,上記【A】,【B】,【C】のいずれも,「DEIMフォーラム2015(最)
 優秀論文賞」の選考対象となります.

【論文投稿と閲読】
・論文ページ数は4〜8ページとします.(Ph.Dセッション投稿者は8ページ推奨.
 英語も歓迎します)
・プログラム委員会による閲読により,以下に該当する論文は発表を認めない
  場合があります:
 - 論文のトピックがDEIMの趣旨から逸脱しているもの(下記※2参照).
 - 論文の体裁等で著しい不備のあるもの.
・論文閲読後,発表が決定した論文については,著者による改訂版の
  アップロードを許可します.

・座長およびコメンテータからのコメント,会場での議論に基づいて修正した
  論文を最終論文として提出いただきます。その後、正式な予稿集(電子版)
  として公開されます.
・DEIMフォーラム2016論文の著作権は著者に帰属します.

※2:DEIMフォーラムでは,データ工学と情報マネジメント分野の発展に寄与す
 る論文を広く求めます.なお,本フォーラムにて対象とする主な研究トピッ
 クは,以下のWebページにてご参照いただけます.
  http://db-event.jpn.org/deim2016/submit.html

【運営組織】
フォーラム委員長    小口 正人(お茶の水女子大学)     
実行委員長          鬼塚 真(大阪大学)     
実行副委員長        天笠 俊之(筑波大学)

プログラム委員長    豊田 正史(東京大学)
プログラム副委員長 馬 強(京都大学)
プログラム委員       荒牧 英治(奈良先端科学技術大学院大学)
                            有次 正義(熊本大学)
                            小山 聡(北海道大学)
                            熊本 忠彦(千葉工業大学)
                            小杉 尚子(高崎健康福祉大学)
                            櫻井 保志(熊本大学)
                            田島 敬史(京都大学)
                            手塚 太郎(筑波大学)
                            富井 尚志(横浜国立大学)
                            灘本 明代(甲南大学)
                            橋本 隆子(千葉商科大学)
                            波多野 賢治(同志社大学)
                            原 隆浩(大阪大学)
                            宮崎 純(東京工業大学)
(インタラクティブ担当)渡辺知恵美(筑波大学)他
(表彰担当)     鈴木 伸崇(筑波大学)
             山本 岳洋(京都大学)
(コメンテータ担当) 宮森 恒(京都産業大学)

ローカル共同委員長  牛尼 剛聡(九州大学)
              大塚 真吾(神奈川工科大学)
ローカル委員
(受付担当)      奥 健太(立命館大学)
                            若宮 翔子(京都産業大学)
(イベント担当)    榎 美紀(IBM)
                            小山田 昌史(NEC)
                            山室 健(NTT)
(学生スタッフ・撮影担当)
                            石野 亜耶(広島経済大学)
                            欅 惇志(東京工業大学)

Web・出版委員長  的野 晃整(産業技術総合研究所)
Web・出版委員    佐々木 勇和(名古屋大学)
                            塩川 浩昭(NTT)

財務委員長     北山 大輔(工学院大学)

DBSJ・DBSリエゾン 渡辺 陽介(名古屋大学)


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Makoto Onizuka(鬼塚 真)
E-mail: onizuka [at] ist.osaka-u.ac.jp
TEL: 06-6879-7750/FAX:06-6879-7743
URL: http://www-bigdata.ist.osaka-u.ac.jp/
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘 1-5 大阪大学 大学院情報科学研究科
マルチメディア工学専攻 ビッグデータ工学講座(鬼塚研究室)