学会員メーリングリストアーカイブ (2019年)

[dbjapan] [CFP] xSIG 2019


日本データベース学会の皆様

東工大の宮崎です。

3回目のとなる xSIG 2019 の CFP をお送りします。
計算システム、計算基盤、プログラミング、ならびに
データベース関連の論文を募集しています。

投稿申込〆切まで1週間ですが、修士論文、学士論文等の
成果を是非ご投稿下さい。 

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宮崎 純
〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1 W8-63
東京工業大学 情報理工学院 情報工学系


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                                xSIG 2019

                   The 3rd cross-disciplinary Workshop
          on Computing Systems, Infrastructures, and Programming

                       (http://xsig.hpcc.jp/2019/)

【会期・会場】

会期     2019/5/27 (月)-29(水)
会場     慶應義塾大学 協生館(日吉キャンパス内)

【主催・協賛】

主催:
 情報処理学会   システム・アーキテクチャ研究会 (ARC)
   同      ハイパフォーマンスコンピューティング研究会 (HPC)
   同      システムソフトウェアと
          オペレーティング・システム研究会 (OS)
   同      プログラミング研究会 (PRO)

協賛:
 電子情報通信学会 コンピュータシステム研究専門委員会 (CPSY)
   同      データ工学研究専門委員会 (DE)
   同      リコンフィギャラブルシステム研究専門委員会 (RECONF)

【重要日程】

2/11(月祝) (23:59) 	論文 登録 〆切
2/15(金) (23:59) 	論文 アップロード 〆切
3/15(金) 採否通知

5/27(月)-29(水) 	xSIG 2019開催


【目的・特徴】

 xSIG (cross-disciplinary workshop on computing Systems, Infra-
structures, and programminG) は,JSPP,SACSIS,ACSI の伝統を受け継い
だ国内会議です.全主催・協賛研究会の分野にまたがる(cross-SIG) 幅広い
分野を対象とします.

 xSIG は,これら分野にまたがる発表,議論の場を提供すること,および,
国際標準的なピアレビューを行って若い研究者を育成することを目指していま
す.特に,
・xSIG で得られたフィードバックを元に研究を進展させ,国際学会やジャーナ
 ルへと歩を進めることを期待します
・国際標準的な学会形式(査読を意識した投稿,査読を受ける・する,PC会議
 での議論など)を通じて,実質的なフィードバック,および,若い研究者への
 査読論文執筆の訓練・練習の場を提供します

 上記の目的を達成するため,xSIG 2019 でも以下の五つの施策を試みます:

 1. xSIG で発表した研究が既発表とみなされぬよう,予稿集を発行しません.
    採択された論文は,会議期間中,会議参加者のみに対して提供します.

 2. ヤング・リサーチャー発表枠を設け,学生を含む若手研究者に多くの発表の
    機会を用意します.
    卒業論文・修士論文の基となった論文の投稿を歓迎します.
    また,学生を対象とする賞を多様な評価基準で多く授賞します.

 3. ヤング・プログラム委員制度 を設け,学生を含む若手研究者に,論文査読
    やプログラム委員などの仕事を早期体験する機会を設けます.

 4. 学生は,参加費無料 とします.

 5. その他,研究成果や取り組みが共有され,評価されるための,従来の形態
   (論文発表)という形式にとらわれない,多様な発表の形態を模索し,試み
    ます.

 詳しくは,http://xsig.hpcc.jp/2019/ をご覧ください. 
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