学会員メーリングリストアーカイブ (2019年)

[dbjapan] 〆切延長:CFP) SIG-WI2(神戸市,6/28-29)


dbjapan [at] dbsj.org にご登録の皆様へ

 千葉工業大学の熊本と申します.
 メールにて失礼いたします.

第14回Webインテリジェンスとインタラクション研究会のCFPです.
発表申込の締切日を延長し,2019年5月7日(火)としております.
是非,当研究会でのご発表をご検討いただきたく,よろしくお願い致します.

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ARG 第14回Webインテリジェンスとインタラクション研究会
発表募集のご案内

運営委員長 高間 康史

第14回Webインテリジェンスとインタラクション研究会を来たる
2019年6月28日(金),29日(土)に兵庫県立大学神戸商科キャンパス(兵庫県神戸市西区)
において開催いたします.

第10回研究会より,ポスターセッションを試行的に取り入れてきましたが,
好評につき第14回研究会より,さらに積極的にポスター発表を募集することになりました.
募集形態や表彰規定など,詳しくは本CFPをご確認ください.

たくさんのご発表,お待ちしております.

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◇講演募集
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World Wide Webはその誕生以来,様々なコンテンツやサービスが誕生してきました.それにより,
その情報構造やアクセス方法も劇的に変化してきました.そのような変化の過程において,ユーザ
の
情報閲覧行動やコミュニケーション行動も多様化してきました.本研究会では,多様化・複雑化し
た
Webを利用するユーザを支援するべく,計算機科学だけでなく社会学や人間科学などの観点からも
方法論を模索し,解決案を実現することを目指しております.ベースとなる計算機科学において
は,
データ工学,人工知能,自然言語処理,ヒューマン・コンピュータ・インタラクションなどに携わ
る
研究者が集まり,その研究領域を超えた議論をしたいと思います.
また,Webを対象にした社会学,教育学,心理学的なアプローチを採っている研究者も集まり,技
術
ベースのアプローチとの融合や,新規分野の開拓を行っていきたいと考えております.
本研究会では,人工知能に代表される知的情報処理技術,Web上の情報リソースに効率的にアクセ
ス
するためのデータベース技術,Webからの知識獲得を行うための自然言語処理技術,Web上の
コミュニケーションを支えるヒューマンインタフェース技術,およびこれらを融合したシステム設
計
技術などに関する研究発表を募集します.

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◇講演募集分野
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(A) 知的情報処理技術
・情報推薦,パーソナライゼーション,ユーザモデル,情報可視化,ソーシャルネットワーク分
析,
 マルチメディア検索,Webエージェント技術
(B) 自然言語処理技術
・情報検索,情報抽出,自動要約,質問応答,文書クラスタリング,テキストマイニング
(C) Web基盤技術
・XML,半構造データ処理,メタデータ応用,アノテーション技術,セマンティックWeb,
 Linked Data,オントロジ,Webサービス,セキュリティ,プライバシ,情報構造化,電子図書館
(D) Webインタラクション技術
・意思決定支援,ユーザ行動分析,エンタテイメント,協調作業支援,適応型インタフェース,
 ヒューマンコミュニケーション,創造性支援,教育支援,社会分析
(E) その他
・Webインテリジェンスとインタラクションに関するテーマ全般

<ポスター発表における特別テーマ>
ポスター発表については上記分野の他,第14回研究会では特に以下のテーマについてのご発表を
募集します.該当する内容のポスター発表は,後述する特別賞の対象にもなります.
※P2,P3については研究会HP(http://www.sigwi2.org/)に補足説明を掲載します.

(P1) 住まいとWebインテリジェンス (株式会社LIFULL様設定テーマ)
地域や不動産に関するデータ(ソーシャルメディアのジオタグ付きデータ,地域に関するオープン
データ,不動産物件データ)を活用し,「住まい」の選択に役立つ知見を導き出す研究発表を募集
いたします.

(P2) オートマトン・人工生命プログラム上で,または言語の系自体そのものを人工生命的
アルゴリズムまたは構成の一部としてモデルし自然言語処理の機械学習を扱う手法の研究.
(DAYPLA株式会社様設定テーマ)
このうち,自然or人工言語の2重以上のエージェント群(群知能でもよい)オートメーションに
関するもので,自律機械学習により,行動する作業領域プレーンや,言語の指示対象でもあり
トレードオフとなる多様な行動と状態遷移の選択的《配分》を自律調整することに関するもの.
動的な言語のふるまい自体を人工生命の一つの層なり,内外の境界の生成するインタラクションに
存するシステム系として扱うイメージ.
(必ずしもハードコードor統計的なセマンティクスを前提としない,またゲームとしての言語でも
よい)
これを実現する際の以下のようなもの.なお,全文英語を推奨し,少なくともAbstractは英語必
須:

 A) アルゴリズムや数理的その他のモデルや要素技術の提案

 B) 可能な技術実装の提案(既存リソース)

 C) 可能な技術実装の提案(新規リソース)

※以上のA,B,Cとも方向性が100%被る必要はなく,多少でもテーマの方向性が重なるところが
 あればよいとします.
「そのようなテーマ構成やCFPの内容に疑問がある」という視点からの逆提案でもokです.
またA,B,Cは重複しでもかまいません.

(P3) 新経済学/また経済世界的特異点(基準が適用できない綻び等)に関連するもの.
(DAYPLA株式会社様設定テーマ)
既存の経済世界を説明するに際して(マネタリーベースでの)経済「成長」を仮にゼロ(《配分》
の
ゼロサム)としたモデルを当てはめてみる研究.その場合,仮定から逆算した(情報のウェブ/消
費
価値や分散モデル/資源への権益での)経済《配分》や非対称は,どう違うか等を,状態遷移系モ
デル
として考察するもの.「経済価値」という情報の拡大的創出の「量(大小)」とは何か,実利的に
何を
基底にそれは意味づけされることで「量(大小)」に結果的にダイナミックな記号的機能なり経済
意味
が存するのか.
なお,全文英語を推奨し,少なくともAbstractは英語必須.

※以上について方向性が100%被る必要はなく,多少でもテーマの方向性が重なるところがあれば
 よいとします.
「そのようなテーマ構成やCFPの内容に疑問がある」という視点からの逆提案でもokです.

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◇発表種別
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(1) ロング発表
原稿6ページ,持ち時間30分(20分発表,10分質疑応答)の口頭発表となります.
実験結果などが出揃った分量の多い研究発表はこちらでお申し込みください.
後述するポスター発表(通常エントリ)と組み合わせることもできます.

(2) ショート発表
原稿2あるいは4ページ,持ち時間18分(12分発表,6分質疑応答)の口頭発表となります.
これからどのような研究をするかを説明するポジションペーパーの発表や,前回の発表からの進捗
分の発表,サーベイ報告や,市場調査報告,ユーザアンケートの結果報告,システム開発報告,
サービス提案などにご利用ください.
後述するポスター発表(通常エントリ)と組み合わせることもできます.

(3) ポスター発表
発表時間は1時間〜2時間程度を予定しており,発表件数やプログラム編成の都合によって決定
します.また,ポスター発表者もほかのポスター発表を見られるよう,コアタイム制の導入を予定
しています.
実験結果などを伴わないアイデア段階での発表,企業などにおけるニーズについての発表も歓迎
します.
エントリ期限に応じて以下の2種類がありますが,当日の発表形態,および表彰に関しては同様に
扱います.
論文の提出は必要ありません.

・通常エントリ:発表申込期限は口頭発表と同じです.プロシーディングス(予稿集)には発表要
旨
        (アブストラクト)を掲載します.
・レイトエントリ:発表申込期限は通常よりも1カ月程度遅くなりますが,プロシーディングスに
は
         掲載されず,当研究会ホームページ等での案内のみとなります.

(注意点)
それぞれ,会場の都合などにより,持ち時間を短くさせていただくこともありますので,ご了承
ください.また,申込件数が上限に達しましたら,その時点で申込受付を終了させていただきます
ので,ご了承ください.

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◇プロシーディングスと電子版の公開
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論文は,紙媒体のプロシーディングス(予稿集)に掲載します.全てのプロシーディングスに
ボリューム番号を付け,全ての論文に発表番号とページ番号を付与します.ポスター発表に
ついては,通常エントリの場合,発表要旨をプロシーディングスに掲載します.
また,発表後1年経過した時点でプロシーディングスの電子版をWeb上で公開し,どなたでも
閲覧できるようにいたします.

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◇表彰制度
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全ての発表は,その場に参加している全ての専門委員により審査され,特に優秀な研究を表彰
いたします.受賞研究は,当研究会ホームページやメーリングリスト,その他ソーシャルメディア
により,広報したいと思います.
発表種別に応じて下記の表彰種目を用意しております.

<口頭発表>
優秀研究賞:研究の新規性,有用性,完成度とプレゼンテーションの観点から,特に優秀な研究に
      授与されます.

萌芽研究賞:優秀研究賞を除き,研究の新規性と萌芽性の観点から,将来発展が期待される研究に
      授与されます.

学生奨励賞:上記賞を受賞した発表を除いて,学生の発表で,研究の新規性,有用性,完成度と
      プレゼンテーションの観点から,特に優秀な研究に授与されます.

<ポスター発表>
ポスター発表の表彰においては,専門委員による審査に加えて,一般参加者による投票結果も考慮
します.口頭発表も行なった場合,口頭発表における賞との重複受賞を妨げません.

優秀ポスター発表賞:研究の有用性,完成度,プレゼンテーション,アイデアの観点から,特に
          優秀な研究に授与されます.

優秀学生ポスター発表賞:優秀ポスター発表賞を除き,学生の発表で,研究の有用性,完成度,
          プレゼンテーション,アイデアの観点から,特に優秀な研究に授与されま
す.

スタートアップ賞:上記賞を受賞した発表を除いて,アイデアが特に優れた研究に授与されます.

特別賞:特別テーマに該当する内容の発表のうち,特に優秀な研究に授与されます.他の賞との重
複
    受賞を妨げません.本賞はテーマを設定したスポンサー様により,独立に選定されます.

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◇研究会開催報告での広報
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研究会終了後に,研究会開催報告を本研究会ホームページに掲載します.その際,発表の様子を撮
影
した写真を掲載することもあります.参加できなかった方の情報収集の手助けになると思います
ので,ご理解とご協力をお願いいたします.

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◇発表学生の旅費支援
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学生発表者の旅費を支援します.支援の条件は以下の通りです.なお,レイトエントリでの申し込
み
は支援対象となりません.

・当該発表の共著者にARG WI2研究会で発表したことがある方が含まれていること(招待講演含
む).
・推薦者は発表学生の指導教員あるいは同所属で指導教員に準じる立場の教員とします.
・支援対象となる学生の学年は問いません.社会人学生も対象となります.
・終了後,学生報告(1,000字程度)を執筆していただきます.学生報告の提出がなかった場合,
 当該発表の全著者および推薦者について以降2年間全ての支援対象外となります.
・近距離(鉄道距離100km未満)の方:上限5名として交通費実費を支給します.
・遠距離(鉄道距離100km以上)の方:上限3名として宿泊費1泊分実費(上限10,000円)
                   および交通費実費を支給します.
・交通費は鉄道(新幹線/在来線普通指定席),航空賃(早割普通席)などの合計額とし,寝台料
や
 グリーン車などの特別席料は含まれません.
・多数の応募があった場合,原則として抽選としますが,特定の組織・グループなどに偏らないよ
う
 に調整を行うことがあります.

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◇開催要領
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日時:2019年6月28日(金),6月29日(土)
会場:兵庫県立大学神戸商科キャンパス
〒651-2197 兵庫県神戸市西区学園西町8丁目2-1
http://www.u-hyogo.ac.jp/campuslife/access/campus01.html

参加資格: 特になし

発表申込の締切日: 2019年5月7日(火)
※ 2019年4月22日(月)より延長いたしました.
※ 延長後の締切日以前の申込みにつきましても,申込み件数が上限に達しましたら
  会場の都合により受付を終了させていただくことがございますので,ご了承ください.

ポスター発表レイトエントリの締切日:2019年5月20日(月)

原稿提出の締切日: 2019年5月20日(月)

申込方法: 下記の発表申込フォームに必要事項を記入の上,発表申込・問合先までE-mailで
     お知らせください.

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        第14回WI2研究会 発表申込フォーム
発表題目:
著者:
所属:
代表者連絡先
氏名:
住所:
TEL:
E-mail:
発表種別: ロング発表 / ショート発表 / ポスター発表(通常エントリ) / ポスター発表
(レイトエントリ)
口頭発表に加えてポスター発表も行なう: はい / いいえ
学生による発表: はい / いいえ
(※学生による発表の場合,学生奨励賞,優秀学生ポスター発表賞の対象となります)
発表要旨(※プログラム作成時の参考にさせていただきます.また.ポスター発表(通常)の場合
は
プロシーディングスに掲載します.300文字〜400文字):

■発表申込・問合先
吉田光男(豊橋技術科学大学)
E-mail: wi2<アットマーク>ss.cs.tut.ac.jp
※発表題目や発表要旨など,プロシーディングスに掲載する情報は,原稿提出の締切日まで
 差し替えを認めます.
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        旅費支援申込フォーム(希望する場合のみ)
※推薦者の方がお送りください.
※レイトエントリは支援の対象となりません.

 申込期限:発表申込の締切日と同じ
 支援の可否については,5/20(月)までにご連絡します.

・推薦者氏名(所属)・メールアドレス:
・発表者氏名(学年):
・発表者との関係(指導教員など):
・大学/自宅から会場までの経路:
・共著者による過去のARG WI2研究会での発表情報(開催回,タイトル):
・旅費支援を受けた場合,学生報告を執筆することを承諾します: はい / いいえ
・学生報告を提出しなかった場合,当該発表の全著者および推薦者について
 以降2年間全ての支援対象外となることを承知しました: はい / いいえ

■申込・問合先
WI2研究会事務局
E-mail: wi2<アットマーク>arg-corp.jp
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◇参加費・プロシーディングス代
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発表者には参加費とプロシーディングス代をお支払いいただきます.
※スポンサー様の支援により,学生発表者にはプロシーディングスを1部贈呈いたしますので
 購入していただく必要はありません.

<参加費>
一般 3,000円 (事前登録 2,000円)
学生 2,000円 (事前登録 1,000円)

<プロシーディングス代>
3,000円
※発表を伴わない聴講のみの学生は,参加費は無料になり,プロシーディングス購入は任意
 となります.

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◇発表申込・問合先
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吉田光男(豊橋技術科学大学)
E-mail: wi2<アットマーク>ss.cs.tut.ac.jp

主催 ARG Webインテリジェンスとインタラクション研究会
http://www.sigwi2.org/