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dbjapanメーリングリストアーカイブ(2019年)

[dbjapan] CFP:第14回WI2研究会(ポスター発表5/24〆切,6/28-29@兵庫)


dbjapan [at] dbsj.com メーリングリストにご登録の皆様へ

 千葉工業大学の熊本です.
 いつもお世話になっております.

ARG 第14回Webインテリジェンスとインタラクション研究会からのご案内となります.

口頭発表に関する募集はすでに終了しましたが,
原稿の提出を必要としないポスター発表&レイトエントリでのご発表はまだ受け付けています.
ポスター発表・レイトエントリの申込〆切日は5/24(金)です.
奮ってご応募のほどよろしくお願い致します.

なお,本CFPでは,主に,「ポスター発表・レイトエントリ」ついて抜粋しています.
CFP全体につきましては,研究会HP( http://www.sigwi2.org/ )をご参照下さい.

【重要】今回の招待講演は,インターステラ社の森岡澄夫氏による
    「民間宇宙ロケットMOMOに使われている情報処理技術」です.
    また,LIFULL社の清田陽司氏による
    「不動産情報への深層学習適用を通じた不動産業界のUX革新の試み」という
    技術報告もございます.
    講演概要などのプログラム詳細は近日中にCFAでご案内いたします.


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ARG 第14回Webインテリジェンスとインタラクション研究会
発表募集(ポスター発表・レイトエントリ)のご案内

                    運営委員長 高間 康史(首都大学東京)

第14回Webインテリジェンスとインタラクション研究会を来たる
2019年6月28日(金),29日(土)に兵庫県立大学・神戸商科キャンパス(兵庫県神戸市西区)
において開催いたします.

第10回研究会より,ポスターセッションを試行的に取り入れてきましたが,好評につき
第14回研究会より,さらに積極的にポスター発表を募集することになりました.
募集形態や表彰規定など,詳しくは本CFPをご確認ください.

たくさんのご発表,お待ちしております.

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◇講演募集
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World Wide Webはその誕生以来,様々なコンテンツやサービスが誕生してきました.
それにより,その情報構造やアクセス方法も劇的に変化してきました.そのような
変化の過程において,ユーザの情報閲覧行動やコミュニケーション行動も多様化してきました.
本研究会では,多様化・複雑化したWebを利用するユーザを支援するべく,計算機科学だけ
でなく社会学や人間科学などの観点からも方法論を模索し,解決案を実現することを目指して
おります.ベースとなる計算機科学においては,データ工学,人工知能,自然言語処理,
ヒューマン・コンピュータ・インタラクションなどに携わる研究者が集まり,その研究領域を
超えた議論をしたいと思います.
また,Webを対象にした社会学,教育学,心理学的なアプローチを採っている研究者も集まり,
技術ベースのアプローチとの融合や,新規分野の開拓を行っていきたいと考えております.
本研究会では,人工知能に代表される知的情報処理技術,Web上の情報リソースに効率的に
アクセスするためのデータベース技術,Webからの知識獲得を行うための自然言語処理技術,
Web上のコミュニケーションを支えるヒューマンインタフェース技術,およびこれらを融合
したシステム設計技術などに関する研究発表を募集します.

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◇講演募集分野
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(A) 知的情報処理技術
・情報推薦,パーソナライゼーション,ユーザモデル,情報可視化,ソーシャルネットワーク
 分析,マルチメディア検索,Webエージェント技術
(B) 自然言語処理技術
・情報検索,情報抽出,自動要約,質問応答,文書クラスタリング,テキストマイニング
(C) Web基盤技術
・XML,半構造データ処理,メタデータ応用,アノテーション技術,セマンティックWeb,
 Linked Data,オントロジ,Webサービス,セキュリティ,プライバシ,情報構造化,電子図書館
(D) Webインタラクション技術
・意思決定支援,ユーザ行動分析,エンタテイメント,協調作業支援,適応型インタフェース,
 ヒューマンコミュニケーション,創造性支援,教育支援,社会分析
(E) その他
・Webインテリジェンスとインタラクションに関するテーマ全般

<ポスター発表における特別テーマ>
ポスター発表については上記分野の他,第14回研究会では特に以下のテーマについてのご発表を募
集します.
該当する内容のポスター発表は,後述する特別賞の対象にもなります.
※P2,P3については研究会HP( http://www.sigwi2.org/ )に補足説明を掲載します.

(P1) 住まいとWebインテリジェンス (株式会社LIFULL様設定テーマ)
  地域や不動産に関するデータ(ソーシャルメディアのジオタグ付きデータ,
  地域に関するオープンデータ,不動産物件データ)を活用し,「住まい」の
  選択に役立つ知見を導き出す研究発表を募集いたします.

(P2) オートマトン・人工生命プログラム上で,または言語の系自体そのものを人工生命的
  アルゴリズムまたは構成の一部としてモデルし自然言語処理の機械学習を扱う手法の研究.
  (DAYPLA株式会社様設定テーマ)
  このうち,自然or人工言語の2重以上のエージェント群(群知能でもよい)オートメーション
  に関するもので,自律機械学習により,行動する作業領域プレーンや,言語の指示対象でもあ
り
  トレードオフとなる多様な行動と状態遷移の選択的《配分》を自律調整することに関するも
の.
  動的な言語のふるまい自体を人工生命の一つの層なり,内外の境界の生成するインタラクショ
ン
  に存するシステム系として扱うイメージ.
  (必ずしもハードコードor統計的なセマンティクスを前提としない,またゲームとしての言語
でもよい)
  これを実現する際の以下のようなもの.なお,全文英語を推奨し,少なくともAbstractは英語
必須:

 A) アルゴリズムや数理的その他のモデルや要素技術の提案

 B) 可能な技術実装の提案(既存リソース)

 C) 可能な技術実装の提案(新規リソース)

※以上のA,B,Cとも方向性が100%被る必要はなく,多少でもテーマの方向性が重なるところがあ
ればよいとします.
「そのようなテーマ構成やCFPの内容に疑問がある」という視点からの逆提案でもokです.
またA,B,Cは重複しでもかまいません.

(P3) 新経済学/また経済世界的特異点(基準が適用できない綻び等)に関連するもの.
  (DAYPLA株式会社様設定テーマ)
  既存の経済世界を説明するに際して(マネタリーベースでの)経済「成長」を仮に
  ゼロ(《配分》のゼロサム)としたモデルを当てはめてみる研究.その場合,仮定から
  逆算した(情報のウェブ/消費価値や分散モデル/資源への権益での)経済《配分》や非対称
は,
  どう違うか等を,状態遷移系モデルとして考察するもの.「経済価値」という情報の拡大的創
出
  の「量(大小)」とは何か,実利的に何を基底にそれは意味づけされることで「量(大小)」
に
  結果的にダイナミックな記号的機能なり経済意味が存するのか.
  なお,全文英語を推奨し,少なくともAbstractは英語必須.

※以上について方向性が100%被る必要はなく,多少でもテーマの方向性が重なるところがあればよ
いとします.
「そのようなテーマ構成やCFPの内容に疑問がある」という視点からの逆提案でもokです.

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◇発表種別
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(3) ポスター発表
発表時間は1時間〜2時間程度を予定しており,発表件数やプログラム編成の都合によって決定しま
す.
また,ポスター発表者もほかのポスター発表を見られるよう,コアタイム制の導入を予定していま
す.
実験結果などを伴わないアイデア段階での発表,企業などにおけるニーズについての発表も歓迎し
ます.
論文の提出は必要ありません.

・通常エントリ:申し込みは終了しました.
・レイトエントリ:現在,申込受付中です.プロシーディングスには掲載されず,
         当研究会ホームページ等でのご案内のみとなります.

(注意点)
それぞれ,会場の都合などにより,持ち時間を短くさせていただくこともありますので,ご了承く
ださい.
また,申込件数が上限に達しましたら,その時点で申込受付を終了させていただきますので,ご了
承ください.

※口頭発表およびポスター発表の通常エントリの申込みは終了しました.

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◇表彰制度
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全ての発表は,その場に参加している全ての専門委員により審査され,特に優秀な研究を表彰いた
します.受賞研究は,当研究会ホームページやメーリングリスト,その他ソーシャルメディアによ
り,広報したいと思います.
発表種別に応じて下記の表彰種目を用意しております.

<ポスター発表>
ポスター発表の表彰においては,専門委員による審査に加えて,一般参加者による投票結果も考慮
します.口頭発表も行なった場合,口頭発表における賞との重複受賞を妨げません.

優秀ポスター発表賞:研究の有用性,完成度,プレゼンテーション,アイデアの観点から,特に優
秀な研究に授与されます.

優秀学生ポスター発表賞:優秀ポスター発表賞を除き,学生の発表で,研究の有用性,完成度,プ
レゼンテーション,アイデアの観点から,特に優秀な研究に授与されます.

スタートアップ賞:上記賞を受賞した発表を除いて,アイデアが特に優れた研究に授与されます.

特別賞:特別テーマに該当する内容の発表のうち,特に優秀な研究に授与されます.他の賞との重
複受賞を妨げません.本賞はテーマを設定したスポンサー様により,独立に選定されます.

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◇研究会開催報告での広報
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研究会終了後に,研究会開催報告を本研究会ホームページに掲載します.その際,発表の様子を撮
影した写真を掲載することもあります.参加できなかった方の情報収集の手助けになると思います
ので,ご理解とご協力をお願いいたします.

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◇開催要領
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日時:2019年6月28日(金),6月29日(土)
会場:兵庫県立大学 神戸商科キャンパス
〒651-2197 兵庫県神戸市西区学園西町8丁目2-1
http://www.u-hyogo.ac.jp/campuslife/access/campus01.html

参加資格: 特になし

ポスター発表レイトエントリの締切日:2019年5月24日(金)
※ 2019年5月20日(月)より延長いたしました.
※ 延長後の締切日以前の申込みにつきましても,申込み件数が上限に達しましたら
  会場の都合により受付を終了させていただくことがございますので,ご了承ください.

申込方法: 下記の発表申込フォームに必要事項を記入の上,発表申込・問合先までE-mailでお知ら
せください.

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        第14回WI2研究会 発表申込フォーム
発表題目:
著者:
所属:
代表者連絡先
氏名:
住所:
TEL:
E-mail:
発表種別: ポスター発表(レイトエントリ)
学生による発表: はい / いいえ
(※学生による発表の場合,優秀学生ポスター発表賞の対象となります)
発表要旨(※プログラム作成時の参考にさせていただきます.300文字〜400文字):

■発表申込・問合先
吉田光男(豊橋技術科学大学)
E-mail: wi2<アットマーク>ss.cs.tut.ac.jp
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◇参加費・プロシーディングス代
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発表者には参加費とプロシーディングス代をお支払いいただきます.
※スポンサー様の支援により,学生発表者にはプロシーディングスを1部贈呈いたしますので購入
していただく必要はありません.

<参加費>
一般 3,000円 (事前登録 2,000円)
学生 2,000円 (事前登録 1,000円)

<プロシーディングス代>
3,000円
※発表を伴わない聴講のみの学生は,参加費は無料になり,プロシーディングス購入は任意となり
ます.

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◇発表申込・問合先
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吉田光男(豊橋技術科学大学)
E-mail: wi2<アットマーク>ss.cs.tut.ac.jp

主催 ARG Webインテリジェンスとインタラクション研究会
http://www.sigwi2.org/