学会員メーリングリストアーカイブ (2014年)

[dbjapan] [CFP] 第5回WI2研究会 in 東京


日本データベース学会の皆様,

大阪大学の土方です.
第5回WI2研究会 in 東京のCFPを再送させていただきます.申し込み締め切りは,9
月 11日(木)となっております.ぜひ,発表をご検討ください.よろしくお願い
します.

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    第5回Webインテリジェンスとインタラクション研究会
   アカデミック・リソース・ガイド ARG 所属研究会 (SIG-WI2)
             発表募集のご案内
                        委員長 土方 嘉徳
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第5回Webインテリジェンスとインタラクション研究会を来たる2014年11月22日
(土)〜23日(日)にリクルート本社(東京)において開催致します.招待講演で
は中山 浩太郎氏(東京大学知の構造化センター)よりDeep Learningについてご講
演いただきます.また,これまでの研究会と同様,発表された講演は当研究会の専
門委員がすべて聴講し,特に優秀な研究を表彰させていただきます.たくさんのご
発表,お待ちしております.

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◇講演募集
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World Wide Webはその誕生以来,様々なコンテンツやサービスが誕生してきました.
それにより,その情報構造やアクセス方法も劇的に変化してきました.そのような
変化の過程において,ユーザの情報閲覧行動やコミュニケーション行動も多様化し
てきました.本研究会では,多様化・複雑化したWebを利用するユーザを支援する
べく,計算機科学だけでなく社会学や人間科学などの観点からも方法論を模索し,
解決案を実現することを目指しております.ベースとなる計算機科学においては,
データ工学,人工知能,自然言語処理,ヒューマン・コンピュータ・インタラクシ
ョンなどに携わる研究者が集まり,その研究領域を超えた議論をしたいと思います.
また,Webを対象にした社会学,教育学,心理学的なアプローチを採っている研究
者も集まり,技術ベースのアプローチとの融合や,新規分野の開拓を行っていきた
いと考えております.本研究会では,人工知能に代表される知的情報処理技術,
Web上の情報リソースに効率的にアクセスするためのデータベース技術,Webからの
知識獲得を行うための自然言語処理技術,Web上のコミュニケーションを支えるヒ
ューマンインタフェース技術,およびこれらを融合したシステム設計技術などに関
する研究発表を募集します.

特に今回は講演募集テーマを「Webと機械学習および一般」とし,近年話題のDeep 
Learningを始めとする最新の機械学習手法を適用した研究発表を積極的に募集しま
す.Web上には大量のデータが存在し,カテゴリ分類や信頼性の判定,ユーザへの
コンテンツ推薦など,コンピュータによる自動判定を用いたアプリケーションが多
く提案されています.そのような自動判定タスクに対して,近年Deep Learningと
いう新しいアプローチが提案されており,ますます注目が集まっています.今回の
研究会ではいま一度Web上のデータに対して機械学習を適用した研究発表を集め,
今後の進展と応用について議論したいと思います.なお,これに限らず,下記の
WI2研究会が扱うテーマ全般についてもご発表を歓迎いたします.

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◇講演募集分野
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(A) 知的情報処理技術
・情報推薦,パーソナライゼーション,ユーザモデル,情報可視化,
 ソーシャルネットワーク分析,マルチメディア検索,Webエージェント技術
(B) 自然言語処理技術
・情報検索,情報抽出,自動要約,質問応答,文書クラスタリング,
 テキストマイニング
(C) Web基盤技術
・XML,半構造データ処理,メタデータ応用,アノテーション技術,
 セマンティックWeb,Linked Data,オントロジ,Webサービス,セキュリティ,
 プライバシ,情報構造化,電子図書館
(D) Webインタラクション技術
・意思決定支援,ユーザ行動分析,エンタテイメント,協調作業支援,
 適応型インタフェース,ヒューマンコミュニケーション,創造性支援,
 教育支援,社会分析
(E) その他
・Webインテリジェンスとインタラクションに関するテーマ全般

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◇発表種別
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(1) ロング発表
原稿 6 ページ,持ち時間30分(20分発表,10分質疑応答)となります.
実験結果などが出揃った分量の多い研究発表は,こちらでお申し込みください.
(2) ショート発表
原稿 2 ページ,持ち時間18分(12分発表,6分質疑応答)となります.
これからどのような研究をするかを説明するポジションペーパーの発表や,前回の
発表からの進捗分の発表,サーベイ報告や,市場調査報告,ユーザアンケートの結
果報告,システム開発報告,サービス提案などにご利用ください.

(注意点)
それぞれ,会場の都合などにより,持ち時間を短くさせていただくこともあります
ので,ご了承ください.また,申込み件数が上限に達しましたら,その時点で申込
み受付を終了させていただきますので,ご了承ください.

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◇動画配信・チャット
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WI2研究会では,全ての発表を動画配信いたします(録画はしません).研究者だ
けではなく一般の方にも研究をアピールするチャンスになると思いますので,ぜひ
ご協力ください.
また,Twitterで専用のハッシュタグによるチャットの場も提供します.多くのフ
ィードバックを得る良い機会になると思います.
(注意点)
アイデア段階の研究発表も歓迎しておりますので,発表者がご希望になれば発表の
全体あるいは一部を配信停止にいたします.動画配信を希望されない方は,予めご
連絡下さい.

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◇プロシーディングスとアーカイブ
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論文は,紙媒体のプロシーディングスに掲載します.全てのプロシーディングスに
ボリューム番号を付け,全ての論文に発表番号とページ番号を付与します.また,
発表後1年経過した時点で電子版のアーカイブをWeb上で公開し,どなたでも閲覧
できるようにいたします.

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◇表彰制度
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全ての発表は,その場に参加している全ての専門委員により審査され,特に優秀な
研究を表彰いたします.受賞研究は,当研究会ホームページやメーリングリスト,
その他ソーシャルメディアにより,広報したいと思います.下記の表彰種目を用意
しております.
優秀研究賞:研究の新規性,有用性,完成度とプレゼンテーションの観点から,特
に優秀な研究に授与されます.
萌芽研究賞:研究の新規性と萌芽性の観点から,将来発展が期待される研究に授与
されます.
学生奨励賞:上記賞を受賞した発表を除いて,学生の発表で,研究の新規性,有用
性,完成度とプレゼンテーションの観点から,特に優秀な研究に授与されます.

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◇研究会開催報告での広報
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研究会終了後に,研究会開催報告を本研究会ホームページに掲載します.その際,
発表の様子を撮影した写真を掲載することもあります.参加できなかった方の情報
収集の手助けになると思いますので,ご理解とご協力をお願い致します.

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◇招待講演
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「Deep Learning」(仮題)
講演者:
 中山 浩太郎(東京大学知の構造化センター)

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◇開催要領
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期日: 2014年11月22日(土)〜 23日(日)
会場: リクルート本社 「グラントウキョウサウスタワー」 41F (予定)
   (〒100-6640 東京都千代田区丸の内1-9-2)
   http://www.recruit.jp/company/office.html
参加資格: 特になし
発表申込の締切日: 2014年 9月 11日(木)
原稿提出の締切日: 2014年 10月 23日(木)
申込方法: 下記申込フォームに必要事項を記入し,下記の発表申込・問合先へ
E-mailでお知らせください.

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        第5回WI2研究会発表申し込みフォーム
発表題目:
著者:
所属:
代表者連絡先
氏名:
住所:
TEL:
E-mail:
発表種別: ロング発表 / ショート発表
学生による発表: はい/いいえ (※学生による発表の場合、学生奨励賞の対象
となります)
発表要旨(※プログラム作成時の参考にさせていただきます):


(発表申込・問合先)
西山 莉紗(日本IBM)
E-mail: lisa<アットマーク>jp.ibm.com
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◇参加費・プロシーディングス代
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発表者には参加費とプロシーディングス代をお支払いいただきます.
<参加費>
一般 3,000円 (事前登録 2,000円)
学生 2,000円 (事前登録 1,000円)
<プロシーディングス代>
3,000円
※発表を伴わない聴講のみの学生は,参加費は無料になり,プロシーディングス購
入は任意となります.

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◇連続開催イベントのご紹介
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第5回WI2研究会は第2回WI2研究会ステージ発表(2014年11月21日(金)午後)との
連続開催となっております.ステージ発表では,これまでにWI2研究会で発表され
た研究の中から,特に実用性を高く評価されたものが発表されます.多くの企業の
方々をお招きして,具体的な共同研究や産学連携の可能性を検討します.もしご都
合よろしければ,ステージ発表の方も是非ご参加ください.

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◇発表申込・問合先
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西山 莉紗(日本IBM)
E-mail: lisa<アットマーク>jp.ibm.com
主催 ARG Webインテリジェンスとインタラクション研究会
   http://www.sigwi2.org/