学会員メーリングリストアーカイブ (2019年)

[dbjapan] 【発表申込受付 10/1-18】第10回対話システムシンポジウム 2nd CFP


日本データベース学会のみなさま,

豊田中央研究所の徳久と申します.

人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(SLUD)第87回研究会を,
「第10回対話システムシンポジウム」として,以下の要領で開催します.

豊橋技術科学大学の岡田美智男先生と,京都大学の神田崇行先生による招待講演
の他,関連する国際会議の参加報告,昨年盛況であった対話システムライブコン
ペティションの第2回の開催を予定しています.対話システムの研究者や,対話シ
ステムに興味がある方々が,一堂に会する会となるよう企画しておりますので,
ぜひ発表をご検討ください.
「一般発表(口頭・ポスター),デモ発表,若手萌芽ポスター」の発表申込みは,
10月1日より開始します.一般発表(口頭)については,発表時間を確保するため,
今年度より先着順にて発表を受け付けます.各セッションの内容や申込み方法を
よくご確認いただいた上で,お申し込み下さい.たくさんの発表をお待ちしてお
ります.

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第10回 対話システムシンポジウムウェブサイト
https://jsai-slud.github.io/sig-slud/87th-sig.html
 
日時:2019年12月2日(月)3日(火)
会場:早稲田大学 西早稲田キャンパス 63号館2階04・05会議室
〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1
https://www.waseda.jp/top/access/nishiwaseda-campus
参加費:無料(※資料集をご希望の方は資料代1,500円が必要です)
参加資格:特にありません.人工知能学会および本研究会非会員の方でも
     参加・発表が可能です.
共催: 早稲田大学グリーンコンピューティングシステム研究機構

 
2010年度から毎年,対話システムシンポジウムと銘打ちまして,人工知能学会言
語・音声理解と対話処理(SLUD)研究会を中心に,国内の対話システム研究者が
一堂に会する機会を設け,研究討論と情報交換を行っています.
今年度は,一般発表を口頭発表またはポスター発表として募集します.また,萌
芽期の対話システム研究に関する議論を行うべく,一般発表とは別に,若手萌芽
ポスター発表を募集し,独創性・将来性のある研究に対して若手萌芽ポスター賞
を授与します.例年のように,対話システムのデモ発表も募集します.

第10回対話システムシンポジウムでは,以下の企画を予定しています.内容や申
し込み方法などの詳細は下記をご覧ください
・一般発表(口頭・ポスター)
・デモ発表
・若手萌芽ポスター発表
・対話システムライブコンペティション
・国際会議報告
・招待講演・チュートリアル講演

なお,12/4-6には,NHK放送技術研究所にて「音声言語シンポジウム+自然言語処
理シンポジウム」が開催される予定です.併せてご参加・ご発表ください.
 
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[1] 募集内容(一般発表,デモ発表,若手萌芽ポスター発表)
発表申込締切日・資料集原稿締切日・発表申込先
[2] 募集内容(対話システムライブコンペティション)
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[1] 募集内容(一般発表,デモ発表,若手萌芽ポスター発表)
発表申込締切日・資料集原稿締切日・発表申込先
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今回のシンポジウムでは以下のカテゴリ別に発表を募集します.
・一般発表(口頭発表・ポスター発表)
・デモ発表
・若手萌芽ポスター発表(※preprintサーバを含め,未投稿・未発表の研究に限ります)

発表申込み期間 : 2019年10月 1日(火)-- 2019年10月18日(金) 
発表申込み締切日: 2019年10月18日(金)  
資料集原稿締切日: 2019年11月 1日(金)

「一般発表(口頭発表・ポスター発表)と若手萌芽ポスター発表」の発表申込み:
  https://forms.gle/DqDixchVpc4wFwrQ9
「デモ発表」の発表申込み:
  https://forms.gle/Yxb2HgV1WvuJPsdT7
※発表申込みサイトは,10/1〜10/18のみオープンします.

上記の発表申込みサイトよりお申し込み下さい.

【重要】口頭発表については,各発表に質疑含め25分程度を確保するため,本年
から発表数に上限を設けます.上限数は12件を予定しており,発表申し込み順で
の受付となります.上限数に達した後のお申込みには,申込み取り下げか,ポス
ター発表を行うかを選択いただきます.但し,申込者都合での申込み後のタイト
ル・著者の変更や取り下げはできませんのでご注意ください.

 
● 一般発表(口頭発表またはポスター発表)
一般発表として,技術的な発表に限らず,対話に関係する理論・分析・リソース
についての発表についても,幅広く募集します.
 
申込み時に,口頭発表かポスター発表を選択いただきますが,口頭発表の発表数
には上限を設けます.上限数を超えた発表に対しては,事務局より後日ご連絡さ
せていただきます.

ポスター発表については,1分程度のショート発表の後,ポスターセッションを行
う予定です(発表者の年齢に関わらず,一般発表のポスターセッションでの発表
は,若手萌芽ポスター賞の授賞対象とはなりませんのでご注意ください).

投稿原稿のページ数は,2ページ,4ページ,6ページのいずれかといたします.

 
● デモ発表(ポスター+展示)
対話インタフェース,対話エージェント,対話ロボット,コミュニケーション支援
ロボット,対話システム開発ツールなど,システムの規模,形態を問わず募集します.
対話システム研究者以外の方々にも,システムについて知っていただく機会とした
いと思います(実機展示が難しい場合は,ビデオ展示でもかまいません).システ
ムを開発されている研究室や研究機関,企業の方々など,内容の新規性に関わらず,
是非展示発表をご検討いただきますよう,よろしくお願いいたします.
 
投稿原稿のページ数は,一般発表同様,2ページ,4ページ,6ページのいずれかとします.
 
デモ発表と一般発表の両方を希望される方は,それぞれ個別にお申し込みください. 


● 若手萌芽ポスター発表
30歳未満(2019年4月1日時点)の若手による未発表・未投稿の研究を対象としたポ
スター発表を募集します.対話システムを作ってみたがまだ評価ができていない,
このような対話システムを考えているが実現する方法で迷っている,といった段
階での萌芽的な発表を歓迎します.シンポジウム実行委員による投票(共著者は
除く)により,独創性・将来性が高いと認められる発表に対して若手萌芽ポスター
賞を授与し表彰します.

一般ポスター発表同様,1分程度のショート発表の後,ポスターセッションを行う
予定です.学生に限らず,企業の若手の方からの発表も対象となりますので,積
極的にご発表ください.

投稿論文は2ページ程度とします.同一の研究内容で,一般発表にもお申し込みい
ただくことはできません.
 
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[2] 募集内容(対話システムライブコンペティション:口頭あるいはポスター発表)
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対話システムライブコンペティションとは聴衆の前で対話システムを実際に動作
させ,システムの挙動を全員で評価するイベントです.昨年の対話システムシン
ポジウムにおいて行われた第1回ライブコンペティションでは,100名以上の人が
対話の評価に参加し盛況を博しました.これに続き,今年度も対話システムシン
ポジウムにおいて,「第2回対話システムライブコンペティション」を開催します.

2回目となる今年は,前回と同じく「(システムと)どれくらいまた話したいと思う
か」を競うオープントラックに加え,特定の状況において「どれくらい人らしい
会話をしたか」を競うシチュエーショントラックを新たに設けます.これらのト
ラックにより,対話システムの到達点や問題点をより浮き彫りにできればと考え
ております.

ご興味がある方は,ぜひこちらのウェブサイトをご覧ください.
第2回対話システムライブコンペティションウェブサイト
https://dialog-system-live-competition.github.io/dslc2/

スケジュールは以下の通りです.
※以前ご案内したものから変更されていますのでご注意ください.
2019年10月1日(火):エントリ〆切
2019年10月5-11日(土〜金):スクリーニングおよびクラウドソーシングを用いた予選
2019年10月14日(月):予選の結果通知
2019年10月18日(金):発表申し込み締切(対話システムシンポジウムの締切と同じです)
2019年11月1日(金):原稿締切(対話システムシンポジウムの締切と同じです)

エントリフォームは以下にございます.
https://forms.gle/4bR7mdhBKmsnU2qZ6
多数のエントリをお待ちしております!ぜひエントリを検討ください!!

なお,第1回対話システムライブコンペティションの様子はこちらでご覧いただけます.
https://dialog-system-live-competition.github.io/dslc1/

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備考:
・セッションの振り分けは,研究会にお任せいただきます.
・発表時間については,質疑応答を含め,25分程度とさせていただく予定です.
・研究会が対象とする分野の範囲外,あるいは,研究会発表にふさわしい分量・質に
 達していない申し込みについてはお断りすることがありますので,予めご了解ください.
・情報保障等特別なサポートを希望される方はご相談ください.可能な範囲で対応致します.
 ただし,費用負担はご本人にお願いしております.
・人工知能学会研究会への投稿論文に関する著作権規程が2017年7月に制定されました
 (過去の著作物にも遡って適用されます).
 発表者の皆様におかれましては,同規定を遵守の上,原稿のご執筆をお願いいたします.
 https://www.ai-gakkai.or.jp/pdf/sig/sig_copyright.pdf

■ 問い合わせ先
第10回対話システムシンポジウム実行委員会
 dialog-system-sympo [at] googlegroups.com
 委員長  船越孝太郎(京大)
 副委員長 藤江真也(千葉工大)
 シンポジウム委員
      稲葉通将(電通大)
      井上昂治(京大)
      岡田将吾(JAIST)
      川端良子(国語研)
      小林優佳(東芝)
      駒谷和範(大阪大)
      杉山弘晃(NTT)
      徳久良子(豊田中研)
      東中竜一郎(NTT)
      松山洋一(早大)
      吉野幸一郎(奈良先端大)
 ライブコンペ専任委員
      赤間怜奈(東北大)
      宇佐美まゆみ(国語研)  
      高橋哲郎(富士通)
      角森唯子(NTTドコモ)
      水上雅博(NTT)