学会員メーリングリストアーカイブ (2003年)

ACM SIGMOD日本支部 リニ ューアル


ACM SIGMOD日本支部会員の皆様
ACM SIGMOD日本支部評議員の皆様
日本のdatabase people各位

ACM SIGMOD日本支部第5期執行部(支部長:喜連川優,副支部長:林弘,鈴木達
郎,正井一夫,幹事:大森匡,石川佳治,片山薫,高須淳宏,会計:中野美由
紀)は2003年6月30日をもちまして任期を全う致し,規約により退任させていた
だきます.我々執行部は第4期(支部長:喜連川優,副支部長:林弘,プログラ
ム委員長:鈴木達郎,会計:正井一夫,書記:大森匡)・第5期(上記幹事団)
と計4年間ACMSIGMOD日本支部の運営をさせていただきました.この間,会員数
は、『1000名』に達し、多くの会員の方々にご支援を頂戴致しました。
年3回のACM SIGMOD, VLDB,IEEE ICDE国際会議における研究動向調査を開始し、
若手研究者に調査頂き、ワールドワイドレベルでのデータベース技術の最新動
向を調査するという活動を4年間行い、好評を得ました。とりわけ当該レクチャ
のインターネット中継は、米国からもアクセスがある等、大きな反響を得まし
た。また、e-perspective委員会を新たに設け、産業界にとって興味深い時々の
DB先端技術を取り上げ、支部大会において紹介して参りました。常に大多数の
の参加者は大学以外に所属され、従来の学会活動とは異なる特色がありました。
データベース研究の展望を行うべくアジロマレポートにならい、Lowellに先ん
じて浜名湖ワークショップを開催出来ましたことも思い出深いものとなりま
した。
 四年間、その活動を無事遂行出来ましたのも、偏に会員の皆様,評議員の皆
様,そして日本のdatabase peopleのお力添えの賜物と心より御礼申し上げま
す.また、本会の趣旨をご理解頂き、多大なるご支援を頂きました法人会員各
社に深謝致します。とりわけ前支部長には多くのご指導を賜りました。
 又、本支部活動の全ては、怠惰な支部長を強力にバックアップ下さいました
本支部幹事の努力によって実現されておりましたことを述べさせて頂きます。

 過日(7月4日)開催されました本支部第26回大会での総会で下記の体制が満
票で認められました。新体制への皆様の一層のご支援をお願い致します.

ACM SIGMOD日本支部6期(2003.7.1-2005.6.30)執行部

支 部 長: 北川 博之(筑波大学)
副支部長: 川越 恭二(立命館大学)、
      芳西 崇(NTTサイバースペース研究所)
幹  事: 片山 紀生(情報学研究所)、
      中野 美由紀(東京大学)、
          福田 剛志(日本IBM)、
      森嶋 厚行(筑波大学)
会  計: 石川 佳治(筑波大学)


なお、上林先生よりストーンブレーカらが始めましたCIDR2002会議の報告
(ビデオレポート)を行って頂けることとなっておりましたが、本件、次期
支部長に申し送りさせて頂きたく存じます。

ACM SIGMOD Japan Chapter Former Chair
喜連川優(東京大学 生産技術研究所 戦略情報融合研究センター)