イベント

2018年度 DBSJ Data Challenge

概要

DBSJ Data Challengeは,日本データベース学会(以下,DBSJ)維持会員の企業が保有する実データを,DBSJ学生会員に対し提供することで,実データを使った斬新なアイデア,萌芽的な取り組みを支援するプログラムです.
(本年度より「データ提供型アカデミック支援プログラム」から 「DBSJ Data Challenge」に名称を変更いたしました.)

本プログラムに参加する学生会員は,本プログラムにて提供されるデータを対象とした研究テーマを自由に設定し,2018年9月に東京工業大学大岡山キャンパスにて開催予定のWebDB Forum 2018にて,その成果を報告していただきます.

興味深い成果を出された方には,データ提供企業でのオンサイト経験も提供をいたします.

プログラム説明資料は,こちらをご参照ください.

2018年度データ提供企業と提供データ

株式会社リクルートテクノロジーズ

ポンパレモール 商品検索関連データ

データの詳細はこちらをご参照ください.

楽天株式会社

2015年プロ野球パ・リーグ全試合 全球データ

データの詳細はこちらをご参照ください.

富士通株式会社

LOD4ALL APIおよびオープンデータ

データの詳細はこちらをご参照ください.

2018年度スケジュール

  • 2018年3月4日(DEIM2018):プログラムの告知
  • 2018年度 DBSJ Data Challengeのプログラムの説明をおこないます.説明用資料は,こちらをご参照ください.

  • 2018年4月~8月:参加申し込み受付・データ分析
  • 申し込まれた方から,順次データの配布をいたします.

  • 2018年9月12日~9月14日(WebDB Forum 2018) :成果報告
  • WebDB Forum 2018(東京工業大学 大岡山キャンパスにて開催)にて,成果の報告(ポスター発表)をしていただきます.
    学術的な観点,ビジネス的な観点から発表に対しコメント・表彰を行います.
    興味深い成果を出された学生の方には,9月以降の企業でのオフサイト経験の機会を提供いたします.

  • 2018年9月以降:企業でのオフサイト経験
  • 興味深い成果を出された学生の方に,データ提供企業のオフィス内にて,社内でしか触れないデータも対象としながら,テーマを深堀りする機会を提供をいたします.
    ※オフサイト経験は必須ではございません.希望者のみに提供をいたします.

    参加資格

    DBSJ学生会員の方

    ※DBSJ学生会員でない学生の方は,本プログラム申し込みの前に,以下のフォームからDBSJ入会申込をお願いします.(DBSJ学生会員の年会費は無料です).
    入会申込フォーム(学生会員用)

    参加方法

    下記の項目すべてに情報を記入し,dbsj_datahack@googlegroups.com宛てに,メールにて送付してください.

              データ提供型アカデミック支援プログラム参加申し込み
    ————————————————————————————————
     【氏 名】           :
     【所属(大学名/研究室名)】  :
     【メールアドレス】       :
     【住 所 ※】         :
     【電話番号※】         :
     【日本データベース学会学生会員】: はい, 申請中(当てはまるほうを残してください.)
     【データセット】        : 希望するデータセットにチェックを入れてください.
        [  ] ポンパレモール 商品検索関連データ (株式会社リクルートテクノロジーズ提供)
        [  ] 2015年プロ野球パ・リーグ 全試合全球データ (楽天株式会社提供)
        [  ] LOD4ALL APIおよびオープンデータ (富士通株式会社提供)
    ————————————————————————————————
     ※研究室に所属されている場合,そちらの住所及び連絡のつく電話番号を記入ください(研究室宛にお送りします).

    FAQ

    Q.チームでの参加はできますか?
    A. チームでの参加も可能です.ただし,全員がDBSJ学生会員であることが必須です.

    Q. 先生は参加できますか?
    A. 先生のご参加はご遠慮いただければ幸いです.

    Q. WebDB Forum2018に参加できない場合は,本プログラムに参加できますか?
    A. WebDB Forum2018に参加できなくても,本プログラムに参加いただけます.
    ただし,ポスターの原稿等,同様のご報告をWebDB Forum 2018のタイミングでご提出いただきます.
    また,表彰対象からは外れてしまうことをご了承いただければと存じております.

    Q. このプログラムで実施したテーマを,卒論・修論のテーマにすることはできますか?
    また学会で発表することができますか?
    A. できます.ただし,事前に発表内容を確認させていただきます.

    お問い合わせ先

    本プログラムに関する質問は,dbsj_datahack@googlegroups.comに,メールにてお問い合わせください.